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NY続落で日経先物も続落。
当然、週明けは下から始まる。 問題は寄り後からの動き。 週末は寄り底を予想したが大ハズレ。 偉そうに週明けを予想する資格なんぞはないんだがw 大きな動きが出ると真っ先に動くのはそれを生業にしている人たち。 短期で大きなお金を動かしている人だね。 あとは日頃から売買している人。 長期派や放ったらかしは翌日の新聞で知ることになる。 例えて言うなら、大手が動いて中小が追随するってこと。 だから、まずは大型株が動いてそれから中小株がタイムラグを伴って動くことになる。 先週末の急落で被害が軽微なんて株は恐らく週明けから大きく下げると思われる。 ダウの下げ幅が前日よりも大きくなったことで、ようやく異変に気付いた人たちが売りに走る。 大概は大幅下落が続いた後に投げが出るが、なにも追証にせかされただけではないと思う。 普通は急落後は反発なんだから我慢するが、2日も続くとヤバさを感じるからね。 それと急落で飛び乗った人が早目の損切りに走る場合もある。 そういう相乗効果も相まって暴落が形成される。 米国株が高くなっていたので、水準としてはまだまだ天井圏。 その影響が大きい日本株は為替とのダブルパンチ。 米国株の下落よりも大きく下げる。 警戒感が増すのは仕方ないことだね。 しばらくは下値模索の動きだと予想する。 米国株が反発しても反発幅が少なければさらなる下落も有り得る状況と考える。 とりあえず週明けは個人向きの中小株に注目だ。 下げ幅大きかった大型株は少し落ち着きを取り戻すかも。 あとはダウ先物と為替の動き。 米国の利下げもトランプの追加関税で状況が変わって来たからね。 なんせ9月の利下げ確率が98%になったそうだから。 そりゃ〜目先ドルは安くなるわな。 |
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まぁ〜想定内だから慌てることは何もない。
急落から続落ならば、割安株もふんだんに有る。 あとはそれらを吟味して候補銘柄を絞り込み買うだけだ。 パウエルの発言から利下げが一過性とのこと。 さらにトランプが追加関税をかけると。 このダブルパンチに為替が狼狽えた。 というのが私の見解。 だがその底辺にあるのは世界的なリセッション入りへの警戒感。 今はまだそのきっかけにしか過ぎない。 本格的なリセッション入りが確実になるまではまだ時間を要すると考える。 こういう状況下でチャートを眺めれば、誰がどうみても上より下の方が値幅は大きい。 この場面、儲けることより守りを重視し凌ぐことを考えるべき。 それは来たるべきリセッションで買うためだ。 株をシンプルに考えれば、安いところで買い高いところで売る、から利益が出る。 逆に考えれば高いところで売らないと安いところで買えないのだ。 今の位置が高いか安いか、それをどのスパンで見るかで景色は一変する。 それは、その人がどのスパンで取引するかによる。 長期派か短期派かでは意見の相違はある。 私は短期も中期もやるが長期はない。 だが、塩漬けは好きなので長期になってしまう可能性はあるw そのために、必ずチャートは長期でも見る。 旬の銘柄が人気になれば、当然割高な株価推移になる。 が、旬はいつまでも続かない。 それは過去のチャートがその歴史を刻んで教えている。 長期を見て今を知ってそれからトレードに挑む。 株はエンドレスだから点で見てはいけない。 線で捉えればいちいち上がった下がったと騒ぐ必要もないのだ。 私が短期売買をするのは趣味みたいなもんw 売買が楽しいからするのであって大儲けなんか毛頭ない。 短期で失敗して塩漬け食らっても、それは想定内なのでノープロブレム。 そう、元々塩漬け食らっても良いと思う銘柄でしか短期売買もしないから。 私が今考えるのは、今年3月権利をたくさん取ったように、9月権利の高配当株を買うこと。 少なくとも、今年いっぱいまでにはリセッション入りはない。 ならば貰える配当は頂いて、あとは時期を見ておさらばするだけだ。 そんな算段を立てて楽しく急落を眺めている。 |
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中国も韓国も歩み寄る気なんか毛頭もない。
協議の意味なんかないね。 自分らの非を決して認めずただゴリ押しするだけ。 感謝の心も謙虚になるという姿勢もない。 したがって、トランプや日本のように粛々と制裁措置を行うだけだ。 話にもならん態度で協議もなにもあったもんじゃないw 韓国のムン、バカじゃないの? あれだけのことをしておいて、友好を壊した、なんてどの口が言えるんかね。 歴史的に反日政策、反日教育をして来て友好なんて考えは全くないよ。 あるのは日本から金をむしり取る算段だけ。 今更だが、御先祖様はこういう民族と見抜いておられたんだろう。 属国にし考えを変えさせようとしたことに間違いはなかった。 こういう両国の態度を見れば、なぜ戦争が起こるかを知らなければならない。 |
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