|
今朝起きてNYをチェックするとダウは623ドル安。
日経先物は510円安。 為替は1ドル105円33銭。 中国が追加関税を発表したことと、さらなる追加制裁を匂わせる米国とで、米中貿易戦争激化を警戒した動きなんだろう。 パウエルのジャクソンホール会見での利下げ方針確認で、買い材料出尽くし感も手伝い、大きな動きとなった。 さて、週明けは買いか売りか。 はたまた様子見か、悩ましいw 私的には、リバウンドがあっても限定的な気がする。 米中貿易戦争はすぐに収まる気配なし。 というか、中国や韓国という国は歩み寄るなんて志向回路を持たない国。 交渉ではなくゴリ押ししかないからね。 恐らく行き着く先まで行くことになるだろう。 そうなると、行き着く先の企業業績とかを織り込まないとダメな気がする。 米中貿易で経済がどうなるか、見えない恐怖に怯える相場はまだまだ続きそうだ。 私はもう高配当株しか買わないから、あとはその企業が減配するかしないかだけが問題だ。 そこを見極められるかどうか、それは私自身の企業を見る目が問われるところ。 短期のリバ取りは趣味程度にとどめ、長期を見据えた投資を心掛ける。 株価は峠を越えて谷へ向うと考えてます。 谷底で買うための資金は常に用意しておきたいので、そのための損切りもありと思っています。 下落相場になれば買い下がりで、底で買えるかどうかが肝心。 下がる恐怖に自分が勝てるか負けるかが大きい。 こういう状況、こういう流れで、はたして日銀が2035年までに全ての株を売却出来るのか?w 売り手に回った時のことを想像すると空恐ろしい。 企業業績云々よりもこっちの動きが気なるよ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年08月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




