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私はこれが好きなので、話題になかった銘柄やランキングに載った知らない銘柄とか、スクリーニングで出て来たものなど、吟味がてらによくやります。
雑誌などでも専門家が銘柄診断してますが、そんなものは絶対ではありませんね。 また目先の上げ下げなんて誰にもわかるはずもなく、意図的な買い上げ売り下げなど何でもありですから−w そのことだけは理解しておきたいですね。 ここではあくまで我流の個人的な判断材料を述べます。 PER、これは人気のありなし。 高い数字なら期待感が強く、低すぎなのは全く期待できないされないってこと。 目安は日経平均のそれで15くらいですかね。 ただ、業種間で高安激しいので同業他社での比較はしないといけません。 例えば不動産や商社は低いです。 逆に飲食産業など優待目当ては総じて高め。 またオリンパスなど、ある日突然新開発材料などがでそうな技術力のある銘柄も高め推移ですね。 PBR、これは資産価値が高いか安いか。 その企業の価値と言った方が分かりやすいかも。 例えば、会社解散となった時、これが高いと買い取り価格は安くなります。 三洋電機などはそうでした。 吸収合併とか子会社化などがあれば、その企業の資産価値がものを言いますね。 1倍割れは資産価値以下の株価です。 私は分かりやすいBPSを見ます。 こちらは1単元価格表示ですので、単純に株価と照らし合わせば良いです。 財務は有利子負債と利益剰余金を見ます。 利益剰余金は配当の減資になるので、これの推移はチェックしていますよ−w いくら高配当でも剰余金が少ないと減配の不安が付きまといます。 不安定な配当では長期は心配です。 チャートはテクニカルなるので、日々の変化を注意する必要があります。 下値の目処を割ったら損切りってのもありですね。 地合が良ければ右肩上がり。 悪ければ下落中は3日待て!ですか−w 大幅下落はリバウンド狙いの短期にします。 悪材料の吟味も大切なので、飛び付く前に調べるようにしてます。 話が逸れてきました(^_^;) 私がさらっと見るのは、PER、PBR、財務、配当利回り。 あとはキャッシュフローですね。 営業は本業の儲けなのでブラス。 財務はブラスだと資産売却ですのでよろしくない。 投資は事業拡大なのでお金を使わないと。 簡単に言えば、営業プラス財務、投資はマイナスが理想です。 企業の実体と株価を照らし合わす作業を自分でして判断するわけです。 割安か割高かは、私は常に自分で判断します。 でもそれは、株価が上がるか下がるかの判断ではありません。 ここが一番肝心なところです。 最後に、私は材料株には手を出しません。 材料株は思惑が絡むし仕手筋が入ります。 常識にかからないのでボラも高くて危険です。 大儲けのチャンスかもしれませんが、その分リスクも大きいですね。 またこういう株には診断は無意味−w 上記に挙げた数字なんて何の判断材料にもなりません。 でも逆に、ばか高いPER.PBR.ひどい財務であれば、それは単に思惑で買われているだけとも考えられます。 調べることは良いことだと思いますよ。 |
株のいろは
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アクセス解析でよく見られる記事なので、改めて書いておきます。
現引きとは? 信用の買い建てを返済せずに現物株として引き取ること。 引き取るためには現金がないといけません。 現金を目一杯使っていたら残高不足で出来ません。 私がこれを使いだした理由は手数料差です。 現物買いより信用買いの手数料の方が安かったってこと。 現引き手数料はゼロなので、始めから現物で買うよりも信用買いで現引きの方が安かったんです。 あとは、信用買いしたが含み損になり時間がかかりそうな時。 現金に余裕があれば、わざわざ金利を払うなんてアホらしいですから。 短期で満足がいく利益が出れば返済ですが、そうでない時は大概現物にしておきます。 現渡しとは? これは現引きの逆です。 信用売りを返済せずに、持っている現物株を差し出して処分すること。 なので、現物株がないと現渡しは出来ません。 私は、そろそろ下がるかな?と思った時に信用で売り建てして、さらなる上昇で売り建ての損失が増えたらやります。 現物株を持っていて売り建てをすることを繋ぎ売りと言いますが、この場合はあくまで保険ですから売り建てで利益が出なければ現渡しで良いわけです。 あとは、現金補充の意味合いで繋ぎ売りしますので、現金化したくなったら現渡しです。 それと、最近よく使うのは、繋ぎ売りして上手く下がった場合、現渡し前に現物買いしておく手です。 これは、現物買い単価を下回った時だけです。 理由は、現物買い単価を下げられるからで、その代わり返済よりも利益はすくなくなります。 繋ぎ売りと言っても、利益が出ている時だけではなく、損失確定の繋ぎ売りもあります。 その時、ただナンピンするとさらに下がった場合は苦しくなります。 下がりながらでも上げ下げがあるので、それを利用して凌いぎつつ単価を下げて対応しようって魂胆です。 信用はいわば借金です。 現金があれば使う必要などないのかもしれません。 またレバレッジを掛けて資金以上に稼ごうって人も多いと思います。 でも、株は儲けることだけ考えるのは危険なんですよ。 株の基本は資金管理。 現金を残しつつ上手く立ち回るもの。 その道具になるのが空売りで、これは信用でなければ出来ません。 私は保険の意味合いで使いますが、その際には現引きと現渡しは重宝します。 まぁ〜一時保留的な使い方ですけどね。 気分的には楽にもなるし、長い期間建てるわけではないので金利も気になりません。 保険料と思えば安いと思います。 一時保留は決断力のなさかもしれませんが、そうすることで選択肢が増えるのはメリットではないでしょうか。 |
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実は詳しくはない−w
適当に自分の解釈で語ることが多い。 テクニカル専門の人から言わせたら間違いだらけかも−w 一時期、このテクニカル分析を使ったこともあったが、成果はイマイチ(^_^;) 例えば、日経平均の分析をしても個別株のそれは違う。 逆に個別に買いサインが出ても、日経平均の下落にお付き合いしてさらに下げることも(T_T) 結果、あまり当てにはならん、となった(^_^;) でも、だからと言ってダメとは思ってないよ。 有効な手段だと思います。 絶対じゃないから無駄って考えてしまうと、株の動きがそもそも予測不能なんだから、大海原に漕ぎ出した船になってしまう。 せめて何か地図になるようなものは必要だよね 羅針盤すらなく海図もないでは、彷徨うしかなくなる−w どこを目的地にどこで買うのか、は漕ぎ出す前に考えておくべき。 まぁ〜私の場合は横着になっているので、細かな分析をしていないだけ。 本来なら、常に海図で持ち株の位置を確認すべきだと思うよ。 ちなみに、日経平均のテクニカル分析をすると、どちらに行くかは五分五分らしい。 これは専門家の話−w だが私は個別を扱うので参考程度にしか考えない。 先物やるなら有効手段になるが、個別は連動するとは限らない。 日経の動きと個別の動きが違うことは、監視する銘柄数を多くし日々観察することで明白になる。 今日はここまで(^^)v |
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例えば、ある株を500円で現物買いした。
その後、520円になった。 そろそろ下がるか?と思った。 普通なら現物売りで決済。利食いだ。 しかしまてよ、まだ粘れるかも? と、そこで信用売りをする。 つまり、500円の現物株と520円の空売りを同時に持つわけだ。 これが繋ぎ売り。 じゃ〜なんでそんな面倒なことをやるんだ?ってことだ。 メリットのないことは誰もやらん−w メリットその1 520円で空売りした後で490円まで下がった。返済買いせずに現物で買えば買い単価を下げられる。 手数料金利を考えなければ、500円の株と490円の株とで単価は495円だ。 思惑通り下がれば買い単価を下げた上で利幅も増やせる。 メリットその2 単にナンビンだと資金がその都度拘束される。 繋ぎ売りしておけば、いつでも現渡しで現金化できる。 故に、資金を余計に使わず単価を下げられる。 つまり、資金管理の面でも有効な手段になる。 メリットその3 繋ぎ売りしておけば、その利幅は上がろうが下がろうが変わらない。 20円の利益はそのままってこと。 さらに上がって行くと仮定して、その時にどちらを選択してもいいわけよ。 現物を売って空売りを残す、あるいは空売りを損切りして現物の利益を伸ばす、だ。 逆に急落や暴落が来たとしても、やはりどちらを先に外すか?の選択が出来る。 つまり、その後の選択幅が広げらる。 迷って分からなければ、いつでも現渡しで処分できる。 簡単にまとめてみたが、その他にも色々活用法はあると思うよ。 あ、デメリットも当然ある−w まぁ〜メリットの反対だから、あとは自分で考えてちょ。 |
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株雑誌にも取材を受けたことがある個人投資家さん。
やっぱり相当な努力をしてました。 日経新聞に赤ペンを走らせ、記事の切り抜きから投資ノートへの張り付けまで(^_^;) 私はかなり反省させられましたよ(T_T) 最近、投資努力を怠ってますので。。。 人は株と聞けばすぐに儲かる銘柄を知るたがる。 すぐに儲かる手法を知りたがる。 簡単に手軽に面倒を省きたがるもの。 でも違うんですよね〜。 アナリストの推奨銘柄を貪るよりも、証券会社のアドバイスを求めるよりも、こういう努力をしている姿勢を見習わなければならないのです。 近道を探すよりも、遠廻りをしてでも地道に努力です。 近道はすぐに終わって身に付くものはありませんが、遠廻りした努力は知らず知らずに身に付きます。 決して無駄ではないのですよ。 勝ち組と負け組の分岐点は、努力を惜しむか惜しまないか、だと思います。 |




