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心不全について質問です。 心不全のCS1は血圧が高いですが、これは代償として交感神経が抹消血管を収縮させているためと考えてもよろしいですか? またCS2以降で血圧が下がってくるのは、心収縮力が徐々に落ちてくるためと考えてよろしいですか?
2018/2/10(土) 午後 9:00 [ ソラ ]
> ソラさん CS1は収縮期血圧が140を超えているタイプで、急性期の初期にしばしば見られるものです(急患で運ばれる場合に、このタイプがしばしばみられます)。心拍出量は減少しつつあるところに代償的に起こる血管抵抗の増大によって血圧が上昇しているものです。この場合は、左室の収縮力がまだ維持されている状況にあります。また、最近、特に高齢者に増えています拡張不全型の心不全(heart failure with preserved ejection fraction HFpEF 収縮機能保持型心不全)でも血圧上昇型をみることがあります。 一方のCS2は心臓の収縮力の低下が顕著となり血圧が低下していくタイプです。
2018/2/15(木) 午前 9:24 [ Dr.Heart ]
> ck_*c_*_*さん まず、基本的にペースメーカーの仕事は徐脈を作らないことです。とうことは頻脈・頻拍は、これ全て自己責任でして、ペースメ-カーにとっては関係していないのです。 もし、ペースメーカー使用時に設定以下のレートに落ちた場合には、ペースメーカーの責任ですが、設定以上のレートになる(頻脈になる)ことは、そのレートの自己波形が出ているわけです。これはAAI、VVI、DDD全てに共通しています。
2018/2/19(月) 午後 5:14 [ Dr.Heart ]
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心不全について質問です。
心不全のCS1は血圧が高いですが、これは代償として交感神経が抹消血管を収縮させているためと考えてもよろしいですか?
またCS2以降で血圧が下がってくるのは、心収縮力が徐々に落ちてくるためと考えてよろしいですか?
2018/2/10(土) 午後 9:00 [ ソラ ]
> ソラさん
CS1は収縮期血圧が140を超えているタイプで、急性期の初期にしばしば見られるものです(急患で運ばれる場合に、このタイプがしばしばみられます)。心拍出量は減少しつつあるところに代償的に起こる血管抵抗の増大によって血圧が上昇しているものです。この場合は、左室の収縮力がまだ維持されている状況にあります。また、最近、特に高齢者に増えています拡張不全型の心不全(heart failure with preserved ejection fraction HFpEF 収縮機能保持型心不全)でも血圧上昇型をみることがあります。
一方のCS2は心臓の収縮力の低下が顕著となり血圧が低下していくタイプです。
2018/2/15(木) 午前 9:24 [ Dr.Heart ]
> ck_*c_*_*さん
まず、基本的にペースメーカーの仕事は徐脈を作らないことです。とうことは頻脈・頻拍は、これ全て自己責任でして、ペースメ-カーにとっては関係していないのです。
もし、ペースメーカー使用時に設定以下のレートに落ちた場合には、ペースメーカーの責任ですが、設定以上のレートになる(頻脈になる)ことは、そのレートの自己波形が出ているわけです。これはAAI、VVI、DDD全てに共通しています。
2018/2/19(月) 午後 5:14 [ Dr.Heart ]