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先にお伝えしました、この秋から始まる「ハート先生の心電図セミナー 上級編」では、もう一つの特徴としまして循環器科以外の診療科で、例えば、呼吸器、脳外科、腎透析、悪性腫瘍治療科、その他の診療科に入院中の患者さんに見られやすい心電図変化についても、その根拠を含めて解説します。
例えば、透析治療中の除水後に登場しやすい変化や、何故発生するか、その理由、あるいは悪性腫瘍治療に使われる抗がん剤の副作用として発生する心電図変化、脳血管障害時に起こりやすい心電図変化と、どうしてそうなるか、などなど、変化の機序を含めて解説します。あるいは熱発で頻脈が起こりやすくなる生理学的根拠、熱中症や、あるいは低体温症などで見られる心電図変化、その他、日常遭遇しやすい変化についても心臓生理学を元にして分かりやすくお話します。
単に波形変化を覚えるだけですと、直ぐに忘れてしまいますが、根拠が理解できますと、スッと頭に入り、その知識を使って心電図判読がしやすくなり、報告も正確に行えます。あるいは患者さんへの説明も根拠をしっかりと持ち、話せますと患者さんも納得しやすくなります。
ともかく、心臓生理学の基本をつかみ心電図変化を理解する、解りやすいセミナーです。
是非、多くの皆様の参加をお待ちしています。
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