ハート先生のブログ

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ブログの終了について

このブログを開設しましたのが今からぶ12年ほど前の2007年2月です。

多くの方々が閲覧していただき、心電図判読の要点などについての質問も多く寄せられました。

ただ、管理元のYahoo側から、Yahoo!ブログが2019年12月15日をもってサービスが終了するとのことで、また、2019年9月にはブログへの記事の投稿ができなくなるようです。

そのため、やむなく、このブログは終了することとしました。

他の、ブログ環境に移転する方法も無くはないのですが、ただ、私自身はブログという方法以外の手段で、より心電図に関する疑問を解決できる環境を新たに構築する計画でいます。

ただ、その設計には多少時間がかかるため、一時の間、この種の情報伝達ができなくなるかと思います。

新たな環境が整いましたら改めて皆様へご連絡させていただきます。

長い期間にわたって、このブログをご覧になっていただいた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

ハート先生こと
市田 聡

先にお伝えしました、この秋から始まる「ハート先生の心電図セミナー 上級編」では、もう一つの特徴としまして循環器科以外の診療科で、例えば、呼吸器、脳外科、腎透析、悪性腫瘍治療科、その他の診療科に入院中の患者さんに見られやすい心電図変化についても、その根拠を含めて解説します。

例えば、透析治療中の除水後に登場しやすい変化や、何故発生するか、その理由、あるいは悪性腫瘍治療に使われる抗がん剤の副作用として発生する心電図変化、脳血管障害時に起こりやすい心電図変化と、どうしてそうなるか、などなど、変化の機序を含めて解説します。あるいは熱発で頻脈が起こりやすくなる生理学的根拠、熱中症や、あるいは低体温症などで見られる心電図変化、その他、日常遭遇しやすい変化についても心臓生理学を元にして分かりやすくお話します。

単に波形変化を覚えるだけですと、直ぐに忘れてしまいますが、根拠が理解できますと、スッと頭に入り、その知識を使って心電図判読がしやすくなり、報告も正確に行えます。あるいは患者さんへの説明も根拠をしっかりと持ち、話せますと患者さんも納得しやすくなります。

ともかく、心臓生理学の基本をつかみ心電図変化を理解する、解りやすいセミナーです。

是非、多くの皆様の参加をお待ちしています。


今年の秋から心電図セミナー上級編が始まります。
このセミナーは決して難しい内容ではなく、奥の深い話が多く登場します。例えば、心房頻拍(AT)と上室性頻拍(PSVT)の違い、そのときどきの薬の使い方や考え方、心房粗動AFLの通常型(commonn type)と非通常型(uncommon type)の見分け方、心室頻拍と、それに類似した紛らわしい現象との区別、さらに高齢者に見られる複雑な不整脈の見分け方、あるいは虚血によって起こる心電図変化(ST変化)が起こる詳しい説明などなど、多くの現象について生理学的根拠をもって説明します。
根拠を正しく理解し、Drに報告しますと信頼関係がより高まります。また、心電図検定試験を受ける方にとっては予習になります。
さらなるスキルアップを目指す方にとってはお勧めの心電図セミナーです。

久々の投稿です。

 久々に投稿します。新しいセミナーの案内です。
来年から心電図セミナーに新シリーズが始まります。その名は「ハート先生の心電図塾」です。
今までは、私がテキストをもとにして話をしていましたが、このセミナーでは参加申し込みされた方が、特に教えて欲しい項目について、あらかじめメールなどで伝えていただき、それを当日、セミナーの中で解説するコーナーを設けています。
例えば、以前、この心電図セミナーに参加したものの、そのときは分かったつもりが、また分からなくなってしまった項目や、何度、教科書を読んでも分かり難い内容、あるいは理解しにくい事柄であるものの、ちょくちょく現れる現象などについて分かりやすく説明します。ともかく参加者の方々の悩みを解決するコーナを設けるセミナーです。
また、実際の心電図波形を持参できる場合、その波形の捉え方について他の参加者の方々とも供覧しながら説明します。
ともかく、受講者参加型の新しい心電図セミナーが始まります。



新刊書の案内です。タイトルを「ハート先生の心電図セミナー 不整脈編」といいます。これは私の心電図セミナーの中身をそっくり、そのまま書籍としてまとめた本です。
ただし、動画が使えないため、可能な限り心電図波形と、そのときの心臓、特に刺激伝導路系のようすが分かるように工夫しています。
また、心電図波形の見方だけではなく、そのときの血圧や脈の関係についても詳しく解説しています。

是非、一度、書店などでご覧になってみてください。ネット上(アマゾン、その他)でも販売しています。

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