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今年は新刊書の発行が相次いでいます。
今月、また新しい教科書が発売されました。それが「ハート先生の心臓ペースメーカー講座」です。
ペースメーカー心電図は心電図を学ぶ上で、とりわけ厄介な代物です。何よりも用語がさまざま登場し、それらがややこしく絡んでいるため、さっぱり訳がわからないものになっています。
この本は、その難しさをなんとか克服するために、まず心臓が本来持ち合わせているペースメーカーである刺激伝導路を改めて正しく理解し、そこに問題が発生した場合、どのように補い、またどのような新たな問題が発生するのかについて分かりやすく解説しています。
また1ページ毎にテーマをまとめ、読みやすく工夫しています。
さらに、この本を使ったセミナーも来月から、大阪、東京、名古屋と順次開催していきます。
よろしければ一読してみてください。

全国の書店やインターネット(アマゾン、楽天、Yahoo、その他)で販売しています。定価は2000円(税別)です。

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新刊書のご案内


今月、また新しい心電図本が登場します。
それが「ハート先生の心電図問答100選」といいます。
実は、このブログを始める前、今から10年ほど前になりますが、心電図に関する質問を直接受けて、回答するホットラインを設けておりました。心電図に関する質問を直接、専用のメールアドレスに送っていただき、直接、その方に返信するもので、匿名で直接やりとりができることから多くの質問が寄せられました。
その後、このブログを開設し、公開という形で、質問コーナーを続けています。

そこで、その当時、寄せられた「現場の生の声」から100の質問を選び、改めて、それに対する回答を分かりやすい図や絵を使って解説しました本を出版しました。

匿名であったことから、さまざまな声が届いていまして、中には人生相談のような内容もありました。
ともかく「生の疑問・質問」であることから、皆さんも、そうそう、それ分からなかったんだ、という事柄が多く掲載されていると思います。
是非、ご覧になってみていただければと思います。

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新刊書のご案内


ハート先生の心電図問答100選


今月、また新しい心電図本が登場します。
それが「ハート先生の心電図問答100選」といいます。
実は、このブログを始める前、今から10年ほど前になりますが、心電図に関する質問を直接受けて、回答スルホットラインを設けておりました。心電図に関する質問を直接、専用のメールアドレスに送っていただき、直接、その方に返信するもので、匿名で直接やりとりができることから多くの質問が寄せられました。
その後、このブログを開設し、公開という形で、質問コーナーを続けています。

そこで、その当時、寄せられた「現場の生の声」から100の質問を選び、改めて、それに対する回答を分かりやすい図や絵を使って解説しました本を出版しました。

匿名であったことから、さまざまな声が届いていまして、中には人生相談のような内容もありました。
ともかく「生の疑問・質問」であることから、皆さんも、そうそう、それ分からなかったんだ、という事柄が多く掲載されていると思います。
是非、ご覧になってみていただければと思います。

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ネット情報

今の時代は、物事の意味を調べるためにインターネットが最も活用されているように思います。何よりも手軽で、ありとあらゆる情報が掲載されていて、直ぐに、そのものの意味や関連事項が検索できます。
ただ、中には間違った情報も存在し、それが正しいものか違っているのかの検証ができないと、誤った情報として取り入れてしまうことがあります。
心電図に関しましても例外ではなく、私自身も、ときにネット上でどのような解説がなされているのかを調べることがあります。その中で、心電図に関して間違って説明されている内容の一つに、心電図波形と心臓の収縮・拡張の時間関係で、しばしばネット上で「心電図R波が心臓(左室)の収縮で、T波が拡張」と説明されていることがあります。
これは正しくは、心電図R波からT波の終了点までが心室収縮期で、T波終了点から次のR波が立ち上がる点までが左室の拡張期になります。この関係を間違って理解しますと心電図と血圧との関係が分からなくなります。
一方で、この関係を正しくつかむことによって心臓の周期が理解でき、血圧や脈との関係についても分かりやすくなります。
ともかく、ネット上で調べることは簡単で良いのですが、できれば、たまには成書や辞書等などで確かめてみる必要があります。


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新しい年を迎えました

新年あけましておめでとうございます。
このブログが早いもので開設から10年を迎えました。
ということは、始めた当時から10歳、年をとったということで(当たり前ですが)、今年、私は64歳になります。
いわゆる高齢者という分類に入るもので、爺さん街道まっしぐら、というところですが、当の本人は今だに青春時代の真っ只中でいる気分です。
セミナーに参加される方々と私との年の差もどんどんと開いていき、私からみて息子世代から孫世代へと移っていくのも時間の問題です。
でも、そういった若い人たちと常に接することで自分自身が若い気持ちでいることができていると思っています。

今年から、セミナー回数を少し減らす方向へと向っていまして、といいますのも、やはり、年齢を重ねることで、多少、、、多少ですが、体力の低下を感じ始めています(あくまでも多少です)。

回数を少し少なくするものの内容はより充実したものへと、より改善を図るつもりでいます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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