うさぎとかめぽん

兎だけ脱兎の如く走ってますが、画面の後でかめぽんが追っかけてます。見えませんが
以前木の伐採のため、枝を切り落とすという事をしましたが
かなり日を置いて、今度は本当にご本体を切り倒す事となりました。
木の中腹にロープをかけて、それを建物と逆方向に引っ張り
幹の切れ目も倒す方向に切り込みを入れて伐採するのですが

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いやー元より木の生えている方向が家に向いており
かなりの困難が予想されますが

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ロープの端を腕にぐるぐる巻いて足で押さえ、その瞬間を待ちま・・・

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あーっつ!!

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木が、本当にただならぬ重さで、はじめ見た時は大した太さではないじゃん
と、タカをくくっていたら、絶対200kgはくだらないだろうと思われる物で
あんな重いもの、私1人の力で方向転換させる事など叶わず
ロープに引っ張られて転倒、肘を突き出していた状態から横転して、
右肘と脛を下にあった平たい石に強打
久々に目もくらむ様な痛さで声もあげる事叶わず
右肘の痛さに苦悶しておりました。
幸い折れたとか、深刻な事態には至らなかったものの、2〜3日は右手は使い物なりませんでした。関節を痛めるって、本当に辛いわ〜水木しげる先生って、本当に偉いね!
さて
松の木ご本体ですが
見事駐車場の屋根に命中、

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不幸中の幸いと言うか、トユは凹むだけで済みました。

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いや、屋根も凹んだんですけどね。
ツレが屋根に登って

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上の方の幹や太い枝を切って下に落とし

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私はその枝を左手だけで、枝打ちをして、廃材置き場に運び

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かなりヘロヘロ、

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そのまま片手で薪割り機を使って割ってみたら、比較的太い幹でも、工夫次第でかなり割れる。
生木は割りやすいと、90overのお友達が言ってたけど、本当でした。
この日の反省会では、阿呆の知恵は後から出るという、先人たちのお言葉通り、怪我しないで無事に伐採する方法アイデアがドンドンでました。
トホホ反省です。
凹みは次の日ツレが気合いで現状復帰させました。

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明けましておめでとうございます!
どうみてもSmile Murderですが
薪割り作業中〜
こんな感じで、今年も身ぃ張って行きます!
皆様も良い年となりますように!

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ここら辺の皆さんは、って、日本全国の農家さんはそうされているのかもしれませんが
お正月に向けて沢庵を漬けるんだそうで
2週間前に漬けていた大根(これは風干しに2週間、クニュっと曲がるほど乾燥した物)

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8kgに糠1.2kg塩とザラメを各400gに昆布やらみかんの皮、チリを混ぜて、

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大根の量の2〜3倍の重しで1週間から十日で、水が上がってくる・・・はず

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ありがたい事に2週間で上がってきました。この時点で12月24日

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そして重しを半分ほどにしてあと十日ほどしたら食べる事ができるんですって!
で、お正月前日にどうにか出来て、出してみました。

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細いわ!でも、その方が漬かるのが早いかな?

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味は、まだ糠くさく、乳酸発酵がまだまだ進んでおらず、塩がこなれてない感じ
でも、砂糖水(自分でゆず大根を作ってみて分かった!凄い砂糖の量)で漬けた沢庵よりマシだな!

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これから乳酸発酵が進んで、どんどん良い感じで酸っぱく風味豊かになる予定。
これから2月か3月まで楽しめそうです。

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あまりに実の入りが悪かったため、刈り入れしていなかった稲があります。
一反の半分にも満たない、元耕作放棄地ですが、我らにとっては大切な黒米の水田

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水は山水を引くのですが、冷たいその水が入る場所、田んぼの一番東側は、山が迫って木々が影を作ることもあって、元より生育が芳しくありません。
その上、繰り返す様ですが、受粉し稲穂が太るはずの10月には台風が2個も続けてやって来るヤァヤァヤァと、不運が続き、悲しいほど実りが少なかったのでした。
で、ほとんど見放した東側の稲穂、でもやはり刈り取らねば

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と言う、ツレの意思により刈り取ることに。それも、寒い思いをするのは嫌〜
年末も押し迫った30日、もう、絶好の暖かな日和となりました。

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千刃こきのため、1人はじっとしてなきゃだめなので、寒いのは本当に辛いの。
私がどんどん稲を刈り、ツレのいる千刃場所にどんどん運び、

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全て刈り終えれば稲わらを西の畑のブラックベリーのあたりに持って行って・・・

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一日中かかりましたが
とうとう、今年の黒米の刈り入れは本当の意味で終了しました。

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長かった!
でも、全て無駄にせず、収穫できてよかった。で、脱穀籾摺りをしたけど、どんな痩せた黒米が現れるのか戦々恐々
悲喜こもごも

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黒米をハゼ干しにする為に立てていた鉄管がありまして
干していたのは全て取り込んだので
回収する事としました。

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左の黄色の小さいのは小四の甥っ子、冬休みに入りまして、ここにきており
面白そうな事なら積極的にお手伝いする様になりました。

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ゲーム持参は父親から禁じられているので、やる事がないのか、心身ともに成長してるのか
どちらにせよ、鉄管は一本一本結構重いので助かります。
さて、その鉄管一本がそれぞれ2mほど、コレを加工します。
と言っても、切るだけですが

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都会に住んでいたら、そんな事さえなかなかしませんよ。

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ああ、切断機に書かれているお名前は、前の家の持ち主のお名前だそうです。

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で、切った後は、微妙にバリが残ってます。

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バリとは、インドネシアの島の名前ではなく、切り屑とか、ヘタとかいう意味で
プラスチック成型の時にも少しムニョッとはみ出たり伸びたりした余分をそう言います。
それを駐車場の砂利にこすりつけてこすり取り

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作るのは巻棚五号!

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これは、南向きの少し土地に勾配がある場所に設置したので
骨組みを建てるだけでもなかなかの困難がありました。

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これに限らず、山林作業は怪我が付き物なので、

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私も連れも安全靴を昨年から購入してます
自分の思う様な生き方には、それぞれリスクがある訳です

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