うさぎとかめぽん

兎だけ脱兎の如く走ってますが、画面の後でかめぽんが追っかけてます。見えませんが

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以前神戸でランチをご一緒した絵本作家

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兼宮沢賢治研究者のお友達は、兵庫の丹波や西宮の農関係者ともいろいろな交流がおありで、そんな彼女から「青味大根」と言う
京都野菜の種を頂きました。
青味大根、これは1800年頃には生まれた京都の伝統野菜に指定されている、いわゆるミニ大根
日本全国でも数か所しか栽培さていない希少価値の高い大根で、市場に出回らず、高級旅館やホテルの一部に一品料理として提供されているとか。
土から出る所が緑なんで、こんな名前が付けられ、西宮では1953年頃から作られていたものの、出荷が途絶えて絶滅の危機に面しているとの事。
で、お友達が西宮の農家の方からその種を頂いたんだそうで、
「どうせ撒くなら、ウチのプランターじゃなくって、Mさんの広い土地に蒔いた方が種も喜ぶから・・・」って!

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有難くって涙が出ます。が、問題は作り手の腕かな!

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でも8月の終わりまでにジャガイモの跡地を整備して、石灰や肥料も蒔いて、ちゃんと植え付けましたよ!

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この上にトンネルの網も敷いて(ベタがけといいます)芽吹きを待つばかりです。
で、その近くにあるナスやピーマンの場所に、異様なまでに巨大化した苗が!葉っぱの大きさは一抱えもありますよ

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これはツレがボルネオ島のお友達から譲ってもらっったボルネオ茄子

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茎もトゲトゲしてるけど、

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葉っぱのうえまでこんな凶暴な棘が!

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いやこの隣のシシトウなどを収穫してたら時々お尻を突かれて痛い思いをするのです。

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最近ようやく花を咲かせましたが、熱帯の植物なんで、夏の短いこの土地で実がなるのかどうか、不安です〜
この本にも、

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何を隠そうボルネオ茄子の記述があり、とても生命力があって、在来種を脅かすとか、書かれており、いやー痛い上に場所とる上に実もならないなら、早めに諦めて刈り取ろうかどうしようか迷い中なんです。悩ましい残暑の日々でございます。

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