[旬鮮素材館] の プ・ロ・グ

自称 「素材屋さん」 である 「Aki」 の あれやこれや 。。。

近代化遺産

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西田食料品店

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岡山県の近代化遺産

第5回は、「西田食料品店」を紹介します。



倉敷の美観地区に来て、商店街を散策した方は、このお店に見覚えがあるのではないでしょうか?

お店は、小さな果物屋さんで特に珍しいものではありませんが、レトロな看板は印象的です。


上の写真は昨年のものですが、このたびアーケードを取り除く工事がされました。

すると、この食料品店の上部から、昭和の初期ごろのものと思われる「看板建築」の壁面が現れました。



驚くことに、この建物以外にも、周りの建物が結構レトロ感あるれるものが多いんです。



美観地区にこられることがあれば、こんな一面も楽しんでみてはいかがでしょう?

時代的には、たぶん、大原美術館や喫茶エル・グレコなどと同じくらいのものと思います。

庶民的な昭和レトロもお楽しみください。







現在の様子
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■建築時期:昭和初期?
■構造:木造2階建
■場所:岡山県倉敷市





SHIROさんのブログ 〜昭和レトロ映画看板のまち・青梅
[http://blogs.yahoo.co.jp/kyoku_navi/34444673.html ]

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吹矢小学校

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岡山県の近代化遺産

第4回は、「吹矢小学校」を紹介します。


標高550mの地に、かつて銅と弁柄で有名になった町があります。それが「成羽町吹矢」。

れっきとした現役の小学校です。

日本で一番古い現役小学校だとのこと。。。


古い町並みの残る、「吹矢ふるさと村」の中央あたりを山側に曲がるとこの学校はあります。

山道から視界が開けると、その堂々たる建物と異様な風貌に驚きを感じます。


何といっても、茶色い木の外壁に加え、ハーフチンバーと呼ばれる軒下の×印の模様。

白い漆喰に、×印の木材がなんと映えることでしょう。


児童は、10人ぐらい?

校庭の予定を書く黒板には、予定以外に目標や連絡事項が書かれています。

そして、玄関入り口には、授業の妨げをしないように、、、との注意書きがあります。


訪問時は休みでしたが、児童たちの声が聞こえてきそうな校舎でした。





■建築時期:明治33年(1900)
■構造:木造2階建
■場所:岡山県高梁市成羽町吹矢
■県指定重要文化財




Architecさんのブログ 〜岡山・吹屋/成羽町立吹屋小学校本館
http://blogs.yahoo.co.jp/kmy22jp/11939166.html

kongariさんのブログ 〜こりゃぁどこなら(その7)
http://blogs.yahoo.co.jp/konkotamashima/28591601.html

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旧遷喬尋常小学校

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岡山県の近代化遺産

第3回は、「旧遷喬尋常小学校」を紹介します。


まず、読み方は、「きゅうせんきょうじんじょうしょうがっこう」と読みます。

県北の真庭市にあります。

どっかで見たころがあるな。。。と思われる方も。。。

「3丁目の夕日」のロケ地だそうです。


数年前まで、現役の小学校だったということで、校内はまだまだ学校の匂いが漂っていました。


何千人もの小学生が、何千回何万回も、上がったり下りたりした木の階段には、節のところだけ浮き出した板が何枚かある。。。

玄関入ると授業の始まりと終わりを知らせる鐘があり、そのとなりに大きな古い柱時計がある。。。

お決まりの机も、もちろん、スチールではなく、、、木造。。。


予約をしておくと、昭和の時代の給食が食べれるとか。。。






■建築時期:明治40年(1907)
■構造:木造2階建
■場所:岡山県真庭市鍋屋
■久世町文化財(中央部 昭和63年4月)
        (両袖部 平成2年7月)
  国重要文化財(平成11年3月)

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呼松郵便局

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岡山県の近代化遺産

第2回は、「呼松郵便局」を紹介します。



「ヨビマツ」と読みます。この郵便局は、日本でも有数の水島工業地帯の隣、

鷲羽山の麓、国道と平行に走る旧道にこの郵便局があります。


かつては、栄えた港町、漁師町の面影を残す町並みは、静かでゆっくりとした時間を刻んでいました。


この時代の洋風のデザインを取り入れた建物は、医院や公共の建物などが多く残っています。

また、商業施設では、「看板建築」と呼ばれる、デザインが数多く建てられ、その威風を今に残しています。


■建築時期:昭和9年(1934)
■構造:木造2階建
■場所:岡山県倉敷市呼松

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犬島 精錬所跡

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このコーナーでは、近代化遺産を紹介します。

第1回は、「犬島 精錬所跡」です。


写真は、数年前のものです。


当時は、草が生えて、「自然の中の廃虚」って感じの場所でした。

犬島自体、数十年前の時代に、タイムスリップしたような、異質な空間の場所です。


ただ、レンガ造りの煙突は崩壊しつつあり、当時でもロープが張られ、その中への進入を抑制していました。


今は、きれいに整備され、「新空間」に生まれ変わっているそうです。


■建築時期:明治42年(1908)

■場所:岡山市犬島


管理している団体のHP
http://www.inujima-ap.jp/

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