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あるブログみてたら、左派=良識派って考えてるのはどうかな?ってゆうコメントが載ってた。 |
『社会民主主義』
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こんにちは、ゲストさん
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あるブログみてたら、左派=良識派って考えてるのはどうかな?ってゆうコメントが載ってた。 |
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社会人としての健全な判断力、難しいですね。大衆迎合主義に陥らない程度に、社会の多数派の望む方向を目指そうとする政治家ですかね。 しかし、戦前のように新聞も含めた社会の大勢が中国や英米との戦争に賛成した時代に、それに反対した良識派はごく少数でした。しかも当時コミンテルンの指示に従っていた共産党を「戦争に反対した良識派」に加えるのは錯誤ですね。
2005/11/5(土) 午前 1:07 [ kaz*ku*369 ]
コメントありがとうございます!良識派は時に時代の少数派になることもありますよね。戦前の共産党の活動を全否定するわけではありませんが、戦後の共産党が良識派であったどうかは、いささか疑問に思ってます。共産党は戦前戦後を通じて、少数派ではありましたが良識派とはいえないのではないでしょうか。
2005/11/5(土) 午後 9:38
共産党については舌足らずでした。言いたかったのは、戦前の良識派は戦争に反対しましたが、戦争に反対したから良識派という訳ではない、ということです。良識派には、その判断基準が歴史の評価に耐えられるものが必要だと思います。それは現時点では自由民主主義だと思います。自由民主主義の観点から戦争に反対した良識派と、戦前戦後の共産党は相容れないものだと考えます。戦後のマスコミには、この両者を混同して共産党まで良識派と看做してしまう誤解があったと思います。
2005/11/6(日) 午前 7:59 [ kaz*ku*369 ]
いつもコメントありがとうございます!毎回思わず唸ってしまう、真に迫ったコメントなんで嬉しいです。弾圧された戦前を差し引いても、暴力革命をあえて否定しない共産党が、良識派ではないでしょう。戦後の火炎瓶闘争を徳田球一氏一人の責任とし、党として全く反省・謝罪していない共産党ですもんね。おっしゃるように、現在の良識とゆう判断基準は、自由民主主義やと思います。
2005/11/7(月) 午後 9:39
日本の左翼は、労働者や諸階層の要求を受け入れるだけの容量を持っていません。結局は、幹部依存の運動を組織しているだけです。労働者文化と呼ばれるうたごえ運動や演劇運動、リアリズム写真運動は、日本の大衆芸能の変化について来れずに、高齢化を招いています。 日本の左翼が良識派になるには、労働者や諸階層の意識動向の変化やこれらの層の変革のサポートとして専念することです。
2006/7/12(水) 午前 11:38
budou102000さんコメントありがとう!左翼=階級政党ではいつまでたっても政権獲得など無理でしょうね。幅広い市民政党(保守のいう国民政党に対抗して)にならねばならんでしょう。
2006/7/12(水) 午後 11:16