イスラムは「邪悪」と発言=ローマ法王発言に怒り広がる
【ニューデリー15日時事】ローマ法王ベネディクト16世が、イスラム教が本質的に暴力を容認する宗教であるかのような発言をし、イスラム諸国から怒りの声が相次いでいる。2001年9月の米同時テロ以来、欧米の一部にはイスラムの教義そのものに暴力の原因を求める議論があり、イスラム教徒の神経を逆なでしてきた。パキスタン議会は15日、法王に発言の撤回を求める非難決議を全会一致で採択した。(時事通信)
無神論的無宗教者たる俗物のソレガシに宗教教義のことはよく分かりません。
ただ、最近キリスト教的民主主義が今世界を覆おうとしているようには感じています。
日本はイスラムとキリスト教の対立に巻き込まれてはいけない。
以前にも述べましたが、イスラムは穏健な宗教であると大学で教えられました。なのでイスラムが過激であるとは思えません。
どの宗教宗派にも過激派、原理主義者が存在するのであり、何もイスラムだけに過激派、原理主義者は存在するのではないと思います。
僕たちはアメリカや欧州(キリスト教)を通した目でしか、イスラム教国を見ていないのではないだろうか。本当のイスラム教に対してあまりにも無知、無理解なのではないだろうか。
僕たちはキリスト教徒ではないのだから、しっかり自分の目でイスラムを見なければならない。
イスラム教の暴力は非難され、キリスト教の暴力は非難されないのではおかしい。暴力は非難されるべきものであり、二重基準を設けるものではない。
詳細は僕にもよく分かりませんが。。。
しかし、ローマ法王の発言は、欧州の雰囲気を代弁したものなのであろうと推察される。
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妥当な分析ですね。イスラムはけしてキリスト教を批判しません、でもキリスト教徒は十字軍の時代からイスラム批判。私の妻は外国人でカトリック、しばしばキリスト教と西洋をからかって大喧嘩になります。イスラムは穏やかな宗教なのに根性の悪い西洋はいつもちょっかいを出すので、私は妻をからかうのです。まるで火山の噴火みたいに怒り出します。
2006/9/16(土) 午後 0:17
党首の記事に補足します。法王の言いたい事の真意は「イスラム」の名を語った「カルト(アルカイダ等)」の活動を批判したいと言った事でしょう。ところがズバリ言ってしまったものですからイスラム諸国の集中砲火を浴びてしまったわけです。↓下記に続く。
2006/9/16(土) 午後 8:36 [ - ]
「宗教」と「カルト」の違いは未だ論争の最中であり、我々が公明党=創価学会を「カルト」と規定出来ない事から見られる様に「宗教」の名を語った俗物を蔓延らせる土壌を作る結果となっています。イスラムの民も本当は平和な人ばかりです。我々が宗教の名を語る「カルト」を見抜く目力を備える事が急務です。
2006/9/16(土) 午後 8:39 [ - ]
一発カマシテもらえば「カルト」はウザイが松山へ行くと旨いよ…ってそれ「タルト」やんけ(爆)!!。
2006/9/16(土) 午後 8:41 [ - ]
lamerfonteneさんコメントありがとうございます。やはりイスラムは穏健ですよね。そう思うと東洋の宗教(仏教を含めて)はだいぶ穏健ですね。穏健すぎてキリスト教帝国主義に侵略されたのでしょうけどね。一体どちらが野蛮なのか分からなくなります。
2006/9/16(土) 午後 10:02
堀端盟友3つもコメントありがとう(^^)。創価学会が『カルト』というのには賛同しかねますが、1億2千万の中で僅か800万(全人口の7%に満たない団体ですよ)の組織に振りまわされることも僕はないと思っています。それに、自民党政治を終結させる為なら、民主党を中心(社民党も加わります)とした公明党との中道左派連立政権を樹立させてもよいと考えます。倒すべきは自由民主党ただ一つであります。又、『カルト』の規定については別の機会に!
2006/9/16(土) 午後 10:18