■内容
いじめ、セクハラ、パワハラ、DVなど、形はどうあれ被害者側が加害者側に「追い込まれる」という心理状態は同じ。 今は、強い側で強い態度でいることができかもしれないし、強くなくても傍観者でいられることができるかもしれない。 だけど、長い人生いつ自分が弱い側にまわるかわからない。 そのときに、強い立場のものから搾取され続けることがあるかもしれない。 「弱いだけじゃないの?」 「弱いからしょうがないんじゃないの?」 「強い人のおかげで助かってるんだから、それくらい我慢しなよ」 といって周囲の人に切り離されることがあるかもしれない。 そんな状況を考えてみて。。。 職場で、学校で、地域生活の中で、様々な場面で、被害を受けたら、また相談を受けたらどうしたらよいでしょうか?セクハラ事件を通して、あなたの身近な問題として一緒に考えてみませんか? 性暴力・セクシュアル・ハラスメントに対する私たちの理解と気づきを深め、支援と共感の輪をさらにひろげたいと思います。 ○弁護士 菅沼友子さん:セクシュアルハラスメントの事件紹介
○前村ようこさんによるワークショップ ;性暴力被害者の心に寄り添うとは? 前村よう子さんのプロフィール 女性ライフサイクル研究所スタッフ、特定非営利法人FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク理事。
私達はどのくらいセクシャル・ハラスメントについて知っているのでしょうか? TV、新聞や雑誌で見聞きしている情報だけで、分かったような気になっているのではないのかと思うのです。 もし貴女が、貴男のパートナーが、或いは自分の姉妹や娘がセクハラを受けたとき、いったいどのような対応ができるでしょうか。またセクハラの相談を受けたとき、自分はどのようにすればいいのか。一緒に考えてみてはどうでしょうか。 そして、セクシャル・ハラスメントはれっきとした犯罪であることを改めて認識し、働く女性の職場環境改善へ少しでも前進させようではありませんか。 いちごみるくさんのhttp://blogs.yahoo.co.jp/irukanosasayaki/17462719.htmlの記事を転載、再構成しました。
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転載記事
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こんにちは。>そしあるぼういさん 前にも書いたと思うけど、セクハラの定義は「好きな人にはして欲しいことを嫌いな人にされること」だ。セクハラがすなわち犯罪なら、「好き」という感情が非構成要件になりはしないだろうか? すなわち「好き」でなくなったら全ての性的接触がセクハラ倉庫に放り込まれる。
2007/5/5(土) 午前 0:28
erasusさんコメントありがとう。それは男の論理ですよ(^^)。女であろうが男であろうが性的に苦痛を受けることは全てセクシャル・ハラスメントになりますよ。「地位や立場を利用して」相手に性的な嫌がらせをすることが、セクハラの構成要件ですからね。恋愛感情とセクハラに関連性はないですよ(^^;)。
2007/5/5(土) 午前 0:52
こんにちは。>そしあるぼういさん コメントありがとうございます。 ちゃいます。それは女の論理・女の自己決定権の問題です。 男の論理は「減るものぢゃなし」「少しくらいいいぢゃない」「後腐れなく遊ぼうよ」程度の気軽にファックしようとしますが、これがとんでもないことです。どんな色男でも時間をかけずに迫れば拒否される(爆笑)。
2007/5/6(日) 午後 4:44
erasusさんコメントありがとう。はは(^^)それは男の論理ではなく、erasusさんの論理でしょう(笑)。セクハラは、女の論理も男の論理も関係なく、「地位や立場を悪用して」立場の弱い人間に性的な嫌がらせをする犯罪だとゆうことです。色男だって、構成要件を満たせばセクハラですよ(^^)。ナンパとセクハラは違いまっせ(^^;)
2007/5/6(日) 午後 8:12
それよりだんな。フランスで中途半端な社民主義者が敗れましたね。社民主義的選択を掲げて「中身のなさ」を見破られて負けたのか? 結局、増税でしか財源は見出せない。何か書きませんか?
2007/5/7(月) 午後 11:45
easusさんコメントありがとう。フランスの左派も3回連続で保守系に大統領を獲られてしまいましたね〜。欧州も保守回帰現象なんですかね。ただサルコジ新大統領は、ミッテラン、シラク両大統領のように、栄光あるフランスの大統領ではなくなるでしょうね。よきにつけ悪しきにつけてもフランスは対米追従を良しとしない風潮がありましたが、サルコジ氏は親欧州から親米へシフトするでしょう。それがフランス国民に受け入れられるかどうか、次の国民議会選挙が見ものになります。
2007/5/8(火) 午後 10:11