阪神・浜中がオリックスに 2対2のトレード
阪神の浜中治外野手(29)、吉野誠投手(30)とオリックスの平野恵一内野手(28)、阿部健太投手(23)の交換トレードが26日成立し、両球団から発表された。
浜中は和歌山・南部高から97年にドラフト3位で阪神に入団。昨年は自己最高の打率3割2厘、20本塁打を記録したが、今季は右肩痛で打率1割9分3厘、6本塁打に終わった。平野恵は東海大から02年に自由枠でオリックスに入団した。二塁手や中堅など内外野をこなすが、昨年は5月にフェンスに激突し、全身打撲。33試合の出場にとどまった。今季も58試合に出場しただけだった。
吉野は00年に日大から阪神に入団した。通算1勝6敗1セーブ。阿部健は03年に松山商から近鉄に入団。通算2勝1敗。 11月26日19時36分配信 毎日新聞
未完の大器「浜中」が阪神を去ります(残念だ〜)
個人的に好きな選手だったので、タイガースがトレードすることには反対なんですが、仕方が無い。。。
いかにもスマートな感じで、怪我さえなければ“ミスター・タイガース”になれたのでないかと残念で仕方ありません。
怪我をしっかり治して、バファローズでは是非とも活躍して欲しいですね。頑張れ!浜中!
吉野投手も、03年の18年ぶりの優勝の際には大いに貢献したもの、やはり彼も怪我に泣きました。
浜中選手同様、新天地での活躍を願っています!
出でよ!!!五代目ミスター・タイガース!!!
|