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性暴力の被害者救済活動の中で、被害者がその中心となる支援者から更なる性暴力を受ける・・・ こんなことがが信じられるでしょうか。 しかもその加害者が女性の人権を公約とする社民党の阿部知子議員の第一公設秘書(当時)だということが・・・ そして、福島瑞穂党首(当時幹事長)が当該被害者救済活動に深く関与したにも関わらず、黙殺しているということが・・・ にわかには信じがたいことかもしれませんが、これは真実なのです。 今、この事件の全貌と責任の所在が大阪地裁で問われようとしています。 こんなことが起こるなんて許せないと思うあなた、またこのようなことが起こるなんて信じられないと思うあなた、是非とも裁判傍聴にいらして、市民の目で検証して下さい!
■ 口頭弁論期日;2008年6月26日(木)13:20〜 大阪地裁1007号法廷☆ 時間厳守でお集まり下さい。●裁判傍聴&報告集会に関するお問合せ先 東京中央法律事務所 弁護士 菅沼 友子 〒106−0003 東京都新宿区本塩町4番4号 祥平館ビル9階 TEL03-3353-1911 FAX03-3353-3420 (事件概要)
阿部知子衆議院議員(社民党政策審議会会長)の第一公設秘書(当時)である被告(60代 男性)は、20 01年9月から翌2002年4月に至るまでの間、原告の勤務先の国立機関でのセクハラ被害救済活動において、国会質問や行政交渉等の中心的な役割を果たしてきた。被告は原告に対して強い権力関係を持ってお り、原告が拒否できない立場を利用して、複数回にわたり深刻な性暴力を行い、原告の心身に回復不能な ダメージを与えた。原告は、これは明らかに国会議員秘書としての地位や政治的権力を乱用した極めて悪 質なセクシュアルハラスメントであるとして、2004年12月24日に阿部知子議員とその公設秘書の両被告に 対して、一億円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に提起した。 いちごみるくさんのブログより文面構成はそのままに、若干のレイアウトを変更して転載しております。
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社民党セクハラ裁判支援ネット
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