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不公平、不公正な社会はアカン!弱くて小さな声を聞き漏らすまいと耳を傾けることが、社民主義だと僕は思う。

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民主との連立、慎重論相次ぐ=衆院選で「埋没」警戒−社民代表者会議

社民党が28日に開いた全国代表者会議では、衆院選後の政権交代が現実味を増す中、民主党との連立政権に前向きと取れる言動を控えるよう執行部に求める意見が相次いだ。社民党の存在感が薄れ、選挙で苦戦を強いられるとの懸念があるためだ。
 会議では、「選挙前から連立に参加する、しないの議論はやめてほしい」(広島県連)などの意見が続出。選挙後の対応に関しても「せいぜい閣外協力くらいだ」(宮崎県連)と、連立政権への参加そのものに否定的な意見も出た。渕上貞雄副党首は「歴史的経過を持った問題なので、慎重の上にも慎重に扱わないといけない」と答弁した。
 社民党には、旧社会党時代の「自社さ」政権下で、「違憲」と主張してきた自衛隊を「合憲」と認めるなどの政策転換を余儀なくされ、党の衰退を招いたという「トラウマ」がある。外交・安保で主張が異なる民主党と政権を安易に共有すれば、「またしても党が埋没してしまう」との危機感が強い。
 ただ、衆院選で与党が過半数に達しなければ、「民主党政権」に参加するかどうかの判断は、待ったなしの課題となる。党幹部の1人は「選挙前に連立に向けた課題をきちんと整理しておかないと混乱する」と指摘する。
 社民党は2月上旬の常任幹事会で、連立参加に向けた議論を始めることを確認したが、具体的な協議はまだ行われていない。会議後に記者会見した重野安正幹事長が「議論はしなきゃいけないが、公表するかは別だ」と述べるなど、執行部は神経質になっている。(了)時事ドットコム(2009/02/28-20:54)

そもそも共産党の後塵を拝し、国民新党と同じ少数会派であること自体がすでに存在感がない。党のアピールも共産党とあまり変わらないし、足腰である地方での社民党議員は相変わらず労組主体で住民とのつながりが薄い。市民派議員もいることにはいるが、いかんせん公明党・共産党の議員ほどの活動が難しい。

自衛隊が“違憲”だなんて共産党と同じ主張をしてる現在、果たして党勢の回復に役立ってるのか?現実の社会情勢をみながら平和主義を実現するための活動をすべきであって、観念的な主張ではますます党勢はじり貧になるだけだと思う。

「連立参加」の是非を論議をするところは、いかにも観念的で社会党的だ。

そもそも“自社さ”連立政権に加わったことが党勢衰退を招いたのではないことを認識しなければならない。社会党は細川政権成立前から国民の支持を失いつつあったわけで、その決定打になったのが村山政権であっただけ。

社民党は、党を真の大衆(国民)政党にする努力をやはりまだ怠っている。

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社会民主党が「第三極」として、存在感を示し、今後も国民に支持されるためにも、「小沢政権」が出来たとしても「閣外協力」までにとどめるべきです。

2009/2/28(土) 午後 10:44 [ 丸木寿人&小牧寿人のひとり言 ]

「丸木寿人&小牧寿人のひとり言」さんコメントありがとうございます。

与党として「民主党」政権に協力するのなら、堂々と閣僚を出し政権担当能力をアピールするべきです。どっちつかずの中途半端な態度は国民の信頼感を得られるとは思えません。

保阪議員を閣内に送り込み、社民主義の観点から閣内で存在感を出せれば、社民党の支持はあがるとは思いませんか。

“閣外協力”するぐらいなら与党にならずに野党でいるべきだと僕は思います。

2009/2/28(土) 午後 11:20 そしあるぼうい

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選挙結果によるでしょうね〜。
民主党が過半数をとっても、参議院では、社民党の議席が必要になりますしね。【烏合の衆】である民主党は(今回の小沢発言・前原の委員会質問で明らか)極端に言えば、自民党と手を組んで、憲法すら変えようとする事も視野に入れていると考えるのが妥当でしょう。
それに対抗するのなら、社民党が他の野党とどういう事をするのか?という事と、民主党への踏み絵を迫る事でしょうね。
有権者は、自民党がダメなら民主党へという投票行動ではなく、様々な事を考えた上で投票行動をとる事が求められていると思います。
それだけ、今度の選挙は難しいですよ。

2009/2/28(土) 午後 11:39 [ ここに地果て海始まる ]

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難しい判断ですね。村山政権の時の「トラウマ」もあるし、「閣外協力」と言う私のイメージは国民のためになる政治には「アクセル」ためにならないものには「ブレーキ」です。(大甘)ですかね。

2009/2/28(土) 午後 11:39 [ 丸木寿人&小牧寿人のひとり言 ]

saguresさんコメントありがとう!
現在の日本の状況、いや世界の状況からいって最重要課題はやはり経済建て直しではないでしょうか。奔放資本主義の行き過ぎが今の世界の不況を生んだことは間違いないですよね。
こんなときに、温度差のある国防問題で民主党や国民新党と揉めるより、経済問題に取り組むことを優先し国民にアピールすることがいいのでは。
今の社民党は、どうも先祖帰りで観念的すぎて現実味に欠ける気がしてなりません。本来ならば社会(民主)主義を前面に出してこの経済危機を打開するべき経済政策をもっとアピールすべきだと思うんですが。。。アメリカだって社会主義的経済政策をしてるんですよ。
次のsaguresさんのご意見はよ〜くわかるんですが(^^)、次の総選挙はとにもかくにも自民党政権を選挙で打ち倒すことで政権交代を実現する重要な選挙ですので、自民党がダメなんで民主党(あるいは野党)に投票してもらいましょうよ(^^;)。棄権されるのが一番怖いですから。

2009/3/1(日) 午前 1:10 そしあるぼうい

「丸木寿人&小牧寿人のひとり言」さんコメントありがとうございます!
最近の社民党はどうも、地方の労組主体、都市部の市民派主体、ってなかんじの2タイプに分裂気味だと感じませんか?労組系の多い地方が連立に反対で、市民派系の多い中央は連立に積極的な感じがします。
ずっと言ってることなんですが、社民党はもっと国民に近い政党にならなければならないと思うんです。自民、公明、共産は市民(市政)相談なる活動を熱心にしますが、民主、社民はあまり熱心ではないようです。組織(労組)を固めれば大丈夫、みたいなところがたぶんにあると感じます。
社会党が村山政権後崩壊したのは、社会党が国民に根ざした政党ではなかった結果だと僕は考えます。ただ、あの時の人たちは多くが「民主党」に逃げましたから、“トラウマ”になることはありませんよ。社民党は、旧社会党系の民主党議員のいる選挙区に候補者を擁立すれば面白いのに、などと意地悪く思ってるのは僕だけですかね(笑)。
僕自身も社民党には大甘かもしれませんが、「セクハラ裁判」「職員解雇裁判」などおかしいと思うことはおかしいと言ってます。実際におかしいですしね。

2009/3/1(日) 午前 1:40 そしあるぼうい

ソシアルさん、こんにちは。社民党は、組合依存派と市民運動派に分かれています。
私は、中間派です。頭の切り替えが大変です。(;^_^A
私は、政権交代のために民主党と付き合っているだけです。民主党の人たちは、私を過激派とか社会民主主義左派に見られます。日本共産党の人は、私を自由主義者とか日和見主義者と呼びます。
社民党は、民主党が真似できないセクシャルマイノリティの権利や環境保護、情報公開、労働災害、職業病対策に徹するべきです。

2009/3/1(日) 午後 0:06 ☆彡ぶどうちゃん☆ミ

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ぶどうさんコメントありがとう。
社民党はとっとと階級政党から大衆政党に変わらなくてはなりません。いつまで階級政党でいるつもりなんでしょうか?
そのためにも、自治体議会議員をもっと増やさねばならないでしょう。

2009/3/5(木) 午後 10:51 そしあるぼうい

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