阿久根市長 市職労に退去命令
阿久根市長 市職労に庁舎退去命令 「1カ月内に」 団交公開拒否受け
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)は11日、市職員労働組合(落正志委員長、約200人)に対し、市庁舎内にある事務所の無料使用許可を取り消し、1カ月以内の退去を命じた。市職労はこれに反発し、許可取り消しの無効を求める仮処分申請も視野に入れて対抗する方針。(西日本新聞)
失職による再選挙でも当選されたので、市民の支持を得られているとは思われるのですが、この市長さんはいったい何を考えておられるのだろうか。
議会も無視、職員も無視とは。。。
地方行政は、議会、職員との協調なくしては首長一人ではできないと僕は思う。
又、当選したからと言って、全市民の支持を得ているわけでもありません。
民主主義には必ず反対勢力、或いは非協力勢力があり、それらの勢力とも妥協、協調しなければなりません。反対する勢力はすべて敵であり、粛清弾圧の対象とするかのごとく振る舞うのは到底民主主義国家の政治家とは思えません。
しかしながら、他市民の僕がなんと言っても、阿久根市民の皆さんが選んだ市長さんをああだこうだという資格のないのかもしれませんけどね。。。
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目に見えない、事情があるのでしょうと推察しますか?
だとしたら何でしょう^^)?
2009/6/13(土) 午前 0:03
ホンとだね。ただこう言うのも「民意」ってものだろうか?。
2009/6/13(土) 午前 1:41 [ - ]
さゆみさんコメントありがとう!
ホンマですね。阿久根市には、どのような事情があるのでしょうか。
遠方から眺めていると見えない何かがあるのでしょうか。
2009/6/30(火) 午後 5:07
盟友コメントありがとう!
今回の結果も「民意」であることは間違いありません。
この「民意」を正面から受け止めながらも、違和感は否めません。
しかしながら、「民意」は永久ではありません。
次の選挙でも今回の「民意」が通る保証はありませんしね。
それにしても、よほど阿久根市には事情があるのでしょうか。
2009/6/30(火) 午後 5:14