おおさかのそ〜しゃるでもくらっと

不公平、不公正な社会はアカン!弱くて小さな声を聞き漏らすまいと耳を傾けることが、社民主義だと僕は思う。

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入学許可決定に町側が即時抗告 奈良の車いす少女

 設備が整っていないことを理由に、希望する奈良県下市町立下市中学校への入学を認めないのは不当として、車いすで生活する同県立養護学校中等部在籍の谷口明花さん(12)と両親=下市町=が同中学校への入学許可を求めていた訴訟で、町側が、町教委に仮の入学許可を義務づけた奈良地裁の決定を不服として即時抗告していたことが2日、分かった。即時抗告は1日付。(産経新聞)

町教育委の言い分は、「階段が多く、本人と介助員の命の保証ができない」

だそうです。

なんだか情けなくなりませんか。日本の教育現場はまさに事なかれ主義になってしまってるのでしょうか。

弱くて小さな声に耳を澄まし、その声を聞き洩らさず、みんなで支え合う。こんな社会であって欲しいし、そんな日本でありたいと思いませんか。

競争を学ぶだけが学校ではありません。助け合うことを学ぶのも学校だと思います。

裁判所の決定のどこに不服があるというのでしょうか。

命の保証、などと大きなことを言ってますが、要するに面倒なことには関わりたくないという姿勢がありありとみえませんか。

支え支えられて生きているのですから、町教育委もっと常識的判断をしてもらいたかったですね。

抗告も取り下げて欲しいものです。

《追記》
谷口明花さんの入学は認められ、3日から通学します。

ただ、町教育委は抗告の取り下げはしていません。

また、奈良県の荒井知事は、支援の検討を定例会見で表明しています。

閉じる コメント(5)

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早速町長あてに非難のメールを送りましょう!。

2009/7/2(木) 午後 8:44 [ - ]

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あ、バカボンしておきますね。

2009/7/2(木) 午後 8:45 [ - ]

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頑張って支えあうではなく
支えられるだけの中学生活。

修学旅行も彼女中心に計画してあげてください。
彼女の為だけの修学旅行にしてあげてください。


国民全員が自分勝手に選択できる世の中なんて無理です。

与えられるのが当然ではないのです。

平等と言うならば障害者の方たちに関する手当ては排除するべきです

学校中をバリアフリーに改装して通学路の設備を整えて・・・・
そこまでして彼女の将来に何か違いが生まれるのでしょうか?

段差の無い平坦で階段を使わなくてもいい中学生活なんて
いらないと思いますけど?

2009/7/3(金) 午前 0:27 [ san**_kor*ko*o ]

盟友コメント&転載ありがとう!
久々にまともな記事がUPできました(^^;)

2009/7/3(金) 午後 0:14 そしあるぼうい

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sanae_korokoroさんコメントありがとうございます。

2009/7/3(金) 午後 0:15 そしあるぼうい


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