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民主、社民、国新の三党連立政権で不思議に思うのは、民主党が必要以上に社民・国新の二小政党に振り回されているということ。 連立政権ではしばしば小政党が、議会内勢力以上の力を発揮することがままありますが、それにしても今回の二政党は度が過ぎていると思いませんか。 直近の総選挙で単独過半数を得た民主党政権を担うのは当然ですが、社民・国新は連立を組むのならもう少し民主党を話し合い妥協をすべきでしょう。 そもそも民主党が選挙前に二党と連立政権樹立の協定なんか結ぶのが間違いだったと思う。 選挙後に連立協議をすべきだった。 郵政再公営化、普天間移設問題など選挙前に協議するのではなく、選挙後に協議すべきだった。 参議院選挙までに何とか独自性をアピールして、存在感を出したいのだろうけど非妥協的すぎではないだろうか。
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仲間には3通りに分類される。
1)話さなくても意志が通じ合う仲間。
2)説得すれば意志が通じ合う仲間。
3)幾ら説得しても全く考えの異なる仲間。
問題は3)の場合である。これは最終的には多数決で意志決定するか、それがダメなら離脱するかのいずれかの選択しかない。
社民党は3)の場合に相当する。あまり我が儘の度だ大きくなる、全体に支障が起こる。
彼らには、一部の目先の事に拘り、国家国民全体の事は全く眼中にない、一口で言えば無い物ねだりをする精神的未熟な集団だから仕方がない。
2009/12/29(火) 午前 8:16 [ tas ]