|
選挙が終わってすぐにやるもんやないの?連立協議って。 今夏の参院選で民主党が敗北したことで、ねじれになったんやから、そのときに野党とちゃんと連立協議せなアカンかったと思うよ。 三分の二で法案を通す、ってのも政局音痴「社民党」の存在で難しいのは、鳩山さんで分かってたんやから。 まず民主党内で議論し、どの野党と連立協議を始めるのかを決めるべきだった。責任論を回避するために選挙の総括をしなかったツケがここにきて民主党政権を苦境に立たせていると思う。 自民党中心の政権が成立しないのは、衆院の勢力をみればわかる話で、たとえ参院で民主党中心の連立政権が敗北したとしても、やはり「民主党」中心の政権になるにもかかわらず、民主党は「国民新党」と「社民党」との連立の枠組みになぜかこだわった。 「みんなの党」「公明党」とも連立協議をするべきだったのに。 日本の政治はまだ、連立政権に慣れていない。連立政権は「民主政治」にとって悪い状況ではない。 そもそもアメリカの2大政党政治ってのが珍しい形態であって、いわゆる西欧民主国家では連立政権が常態化してる国が多い。英国だって今は連立政権だ。いまだに単独政党政権という幻影に惑わされているのではないだろうか。 1ヶ月でも2ヶ月でも連立協議をすればよかったのに。 連立の打診を党内論議(役員討論)もせずにすることは暴挙に近い。 もはや現況を打開するには解散総選挙しかないでしょうね。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



