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昨日(正確に言うと一昨日)TVで市川海老蔵主演の「出口のない海」をみました。 個人的に、重いテーマである戦争映画(反戦、好戦問わず)はあまり好きではないんですよね。 それに市川海老蔵もそんなに好きな役者でもないので、本来ならみることのない映画だったんですが、たまには硬派なテーマの番組もみないとアカンな〜、と思いじっくり2時間みました。 生きることに真剣なあの時代の若者がなぜ死ななければならなかったのか? お国のためだと死んでいった兵士を今の日本人は本当に鎮魂しているのだろうか? 軽薄な戦争論や頑迷な反戦論は本当に過去の日本、将来の日本のことを考えているのだろうか? 戦場で散った兵士、空襲で亡くなった大衆、本土決戦で犠牲になった沖縄の人々のことを僕たちは本当に学んでいるだろうか? 日本が戦争の出来るいわゆる普通の国に戻ることが日本にとって本当に正しい選択なのか? 僕自身自問自答しました。
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