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タイトルは大きいが内容は小さいのでご了承下さい。 民主党の前原前代表が最近こまごまと活動しているようだが、どうも間が悪い。 んなコトはさておき。 前原民主党のときに民主党のとった態度は決して間違ってないと僕は思う。 いわゆる“労組離れ”。 ただ民主党はもっと正確に国民にメッセージを送るべきやったと思う。 “労組離れはするけれど、労働者離れはしません”ってね。 イギリス労働党の成功(ここで言う成功とは政権獲得のことであり、ブレア労働党の政策が成功したという意味ではありません)は、労組から労働者に力点を換えたからだといいます。 小沢さんがどのような民主党を作り上げるのかはまだ見えて来ませんが、右派二大政党を目指しているのなら民主党は永遠に政権は獲れないでしょう。 民主党が左に傾くことで、自民党の右に大きく振れた振り子は左に振り戻されることでしょう。 中道右派(リベラル)と中道左派(社民)で政権を争うことが、国の安定にとってはよいことだと思います。今の衆議院は小選挙区制をとっていますからね。 あまり両極に振りすぎる政治は不安定だし、社会不安を招くような気がするんですよね。 安倍さんは、小泉さんと違い確信的保守派ですから少し不安です。
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