限りなく透明に近いブルドッグ

こちらは、現代詩の前線へ匍匐前進で向かう松本秀文のブログです

愛詩合ってるかい?(日録風)

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ごぶさたしてます

半年に一回くらいの更新になっております。 何とか生きている現状です。 就職や人間関係のもつれなどで病気になったりしましたが、 何とか生きれてます。 最近の活動としては 「現代詩手帖」2007年12月号に、作品「馬・紙飛行機(うまれてはみたけれど)」が掲載されております。 また、12月15日発行の詩誌「ウルトラ」に最新長篇詩「速度太郎の冒険」第1部を掲載しております。 来年は、しばらく充電した後に一気に放電しようと考えております。 来年もよろしくお願いします。 福岡でのイベントはしばらく休養します。 戦略的に動いてゆこうかと思っております。

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巨大な「水槽」と僕らの戦場

2007/8/25(土) 午前 2:51

* 生き方の「方法」が宙に浮く レモンの涙が闇を彩り 「水槽」の中でいくつかの過ちを 赤い影たちは担う 「ジメジメしてやいやしないか」 馬の未来へ 大空の時間が 薔薇の髪型の目玉を抜く 「悪臭の時代に猫の光線はどこまで響くのか」 月光魔人が 暇を見つけて 人生を発見する(ふりをする ...すべて表示すべて表示

こうもりおんなのいかした下着

2006/4/13(木) 午前 1:38

こうもりおんなは ぎたーおとこといっしょに きたぐにににげて ばくはつするための愛のかたちを しずかにつくっていった こうもりおんなは 天井にぶらさがりながら ぎたーおとこのうたをきいた そこでかたられることばは 天井からしぜんにあしをはなれさせた 自然にあしをはなれさせる方法を 彼らは愛とよんだ ...すべて表示すべて表示

終末的な断章

2006/3/26(日) 午後 4:28

女はいつも夜明けの街に呟く 「落下する鳥の気持ちになれないの」 僕はいつも言う 「だから、飛べないんだね」 春になると      死んだ恋人たちが              花見を始める                    美しい花びらが彼らの頬を切り取ってゆく 偶然出会った友達の          掌が腐っ ...すべて表示すべて表示



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