SPレコード 蓄音機

うつ病で上がったり堕ちたり‥大分良くなってきました‥音楽が最高の癒しです

LPレコード モノラル

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時節柄‥

交響曲第9番「合唱」 ベートーヴェン アーベンロート(アーベントロート)
                   ライプツィヒ放送交響楽団


1.A面 フィデリオ序曲 ウィーン国立歌劇場 スワロフスキー指揮
     エグモント序曲 ウィーン交響楽団    同上
  B面 第9番 第1楽章

2.A面 第9番 第2楽章
  B面     第4楽章後半

3.A面     第3楽章
  B面     第4楽章前半

弦がきれいで爽やかな印象。

アーベンロート1883−1956‥ドイツ出身モットル門下、1934−45年ワルターの後任としてライプツィヒゲバントハウス管の常任指揮者他バイロイト音楽祭など知る人ぞしる巨匠。

スワロフスキー1899−1975‥オーストリア出身シェーンベルク、ウェーベルン、Rシュトラウス、ワインガルトナーなどに学んだ巨匠。また名教師としても知られアバド、ズービン・メータを育てた。

10インチ(25Cm)盤3枚という珍しい組み合わせ(順番も変わってますね)でちょっとしたコレクターアイテムになってました。
「第9」むかしはLPレコードで1枚半が常識でしたが‥50年ほど前 アンセルメ指揮スイスロマンド管(ロンドン盤)が3楽章後半で切って1枚ものにしたのが一番最初だったと思います。


 

カペー GR盤

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カペー四重奏団

ドビュッシー 弦楽四重奏曲ト短調Op.10
ラヴェル   弦楽四重奏曲ヘ長調

                     1927〜28

どちらも大好きな曲です(誰でも好きですね)

カペーに関しては、今日付けブログ書庫「カペー」に簡単に記しておりました。
これらは、以前よりSPレコードオリジナルで師から譲ってもらえることになっていましたが、今年3月の火災で焼失し、欲しいですがこんなコレクション、キリがないのでもう諦めました(笑)。LP復刻盤で聴けるだけでもありがたいことだと自分に言い聞かせております。(笑)

ブロ友Pちゃんさんが‥一生かかってカペーを全部揃えたい、と記事にされてましたが‥そのお気持ち、同感です。(汗)

パソコン不慣れで‥ブログからこういった演奏‥お聴かせできないのが残念です。

なおこのGR盤、ジャケットデザインは後期のもの

ステファンスカ(P)

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チェルニー・ステファンスカ(P)1922−2001

ショパン ピアノ協奏曲第1番 Op.11

ステファンスカ(P)
スメターチェク指揮 チェコフィル
                    1955

かなりゆっくりめのテンポで演奏されてます。

ショパンコンクール第4回優勝者(1949)
若い頃多くの先生に学びその中にはコルトーもいました。後年たびたび来日して芸大他で教鞭をとられたようです。そういえば私の若い頃、ステファンスカ来日記念盤というレコードが出ていました。

なお戦後しばらくしてEMIより‥リパッティ演奏ショパンピアノ協奏曲としてレコードが出ていましたが実は実はそれがこのステファンスカの演奏だったことがわかり‥ちょっと騒ぎになった記憶があります。今から30年ほど前のことでしょうか。
このレコードは画像にあるようにチェコスプラフォンのオリジナル盤だったと思います。

余談ですが‥リパッティ(P)アッカーマン指揮チューリヒトーンハレ50年ライブ盤は上記とは別音源で民間人がラジオ放送から録音したそうです。

*拙別ブログでショパンコンクールのことをちょっと触れたので想いだし記事にしました

クロール(Vn)

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クロール(Vn)1901−1980


ヴァイオリンソナタ No.40 K.454  モーツァルト
            No.24 K.296
            No.29 K.305

今年になってオークションでクロールてヴァイオリニストがいることを知り‥スタート価格で落札しました。
調べてみるとアンリ・マルトー門下 ずっとアメリカで活躍したようです。

実に爽やかなモーツァルトで‥このレコード‥お買い得でした。。。

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シュバイツァー(Or) 

バッハ復刻盤LP
                1935〜6年

            LP3枚組


以前、シュバイツァー博士のSPレコードを記事にしましたが‥今回はLPバッハ全録音集

曲目は2枚目の画像でお確かめください。

ちょっとテンポが早い目の曲があります。この半世紀ほどの間に演奏解釈、演奏技術(声楽を含めて)、古楽器のレプリカ等‥驚くほどの進歩だそうです。シュバイツァーの生きた‥当時としてはこれが最先端の時代の解釈と思います。
また当時のSPレコード30cm盤(12インチ)では録音技術が4分少々‥、少し早い目のテンポでもレコード1枚になんとか収めようとした。芸術性を犠牲にしてでもレコードの収益により、アフリカガボンの病院を建てるための資金を必要とした‥のではないでしょうか。あくまで私個人の勝手な想像です。


*余談ですが‥さっきウィキペディア見てますと、シュバイツァー博士は神戸風月堂のゴーフルがお好きだったよう、私‥たまに頂き物で食べることがあるので‥驚きました(笑)

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