技と匠のお店!SPORTS mikuni0595 ドンのたわごと

日頃の野球・サッカー用品の修理・加工技術とそれに関する記事を紹介します。オリジナルや限定商品情報もあり!

手づくり!グラブの革グッズ

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パッチワーク風!何ができるのか?その3

昨日は、私事のご報告にお付き合いいただき恐縮です。
ここ数年、あまりいいことがなく!
ホントに久々のいいニュースでしたのでついつい・・・
知人や友人にも連絡をしたら〜
絵の写真はないのか?という質問も!!
実は当方もまだ見てないんです。
どんなことになっているのか?楽しみでもあり、少々不安でもあります。
 
さて!
 
 
こちらのお話の続きと参りましょう♪
 
ヘリ皮の必殺加工の話で終わっていましたよね〜
 
イメージ 1
イメージ 2


 
実はあの細切れのヘリ皮!
こんな風に”レインボー”になるんです。
先日、軟式→硬式へカスタマイズしたキャッチャーミットにも使用した例のアレ(^^♪です。
今度は、革グッズにも施してさらにアレンジです。
こういうヘリ皮の使い方は、おそらく人類初?
ちょっと大げさかもしれませんが・・・
でも、完成品のグレードはかなり上がりましたので。。。
ゆくゆく訪れるこのネタのクライマックスを楽しみにしていてくださいね♪
 
もう3回目の連載なのに〜
今だに何を作ているのかわからん???
 
・・・はい!組立までわからないと思います。
 
気になる方は、何度か過去にも作っているので、ブログ記事をさかのぼって見てください。
ただ、今回はアレンジを加えているので!
その頃とは、明らかに見栄えが違っていると思います。
今回から、本体のヘリ皮取り付けは、腕ミシンで行いました。
これだけでもかなりの精度とスピードアップです。
 
イメージ 3
イメージ 4


 
これは、内蓋他のパーツです。
ここでも、皮漉き機のおかげで今までできなかったことが現実になり!
グレードアップになっております。
 
イメージ 5

 
腕ミシンの苦手な部分は、従来通り八方ミシンで行います。
実は、腕ミシンは薄いものを縫うのは苦手なんです。
 
店内の工房で!
腕ミシンと八方ミシンが、背中合わせでセッティングされているのは。。。
革グッズ製作にほかならず、グラブ修理でも非常に理想的です。
修理箇所によって、ミシンを変えて施術できるわけです。
これほど贅沢な修理はないかもしれませんよね〜
 
さぁ〜 本体も付属のパーツも出来上がったのでいよいよ組み立てです。
ここからは、だんだんと形になっていきますよ ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
ではまた、次回です。
 
お知らせです!
 
明日、13日(金)は、お昼に学校販売があります。
12時〜14時まで閉店になります。
ご了承お願いします。
 
 
 
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