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【猿木求魚】(えんぼく - きゅうぎょ)
正しくは【縁木求魚】と書きます。“木に縁(よ)りて魚を求む”様子から、誤った方法や手段では目的が達成できない。という意味で使用されます。これをアレンジして、木の猿が魚を求める…という造語を作りタイトルとしました。
このBlogでは音楽理論(主にJazz系です)やギターの知識、私が聴いている音楽について、書いていこうと思っています。
よく「猿でも解る○○」なんて本が売ってますが、基本的な知識がなければ解らない!ということが沢山あります。魚を捕るにはどうすれば良いの?という疑問に「川に行け!」なんて教え方ではなく、先ずは“木の降り方”から考えていく。そんなBlogにしたいと思っています。でも、ハッキリ言ってまだまだ準備中!説明で使用する用語だけでもちゃんと説明してから始めなきゃ!って感じです。
音楽理論を突き詰めていくと、結局「何でもあり!」みたいな話に辿り着きます(特にJazzは不協和音を楽しんだりしますので)。また、今現在も音楽理論は統一されておらず、解説書毎に説明が違っていたりもします。
このBlogは、猿が理解できたことを、猿流の方法で伝えれば、猿でも解る!?そんな意味合いを込めたBlogです。猿に理解できていない箇所、勘違いして書き込んである箇所などの指摘も受け付けています。
ただ単に、「意味がわからない用語を調べたい!」という方は左の【目次・音楽用語集】からどうぞ。掲載されていないものがあれば、【質問所】にコメントを頂ければ優先して更新するか、コメント欄にて説明します。PCでの観覧を前提に作っていますので、携帯からでは見辛い箇所が多数あると思います。また、当方Macintoshユーザーのため、記号などの表記が文字化けする場合も多々あると思いますが、ご了承下さい。
※…「♮」左の括弧が「・」や「」と表示されている方は、記号が正しく表示されてません。また『&』で始まる数列が表示されている方も、正しく表示されていません(括弧内には本来「ナチュラル記号」が表示されています)。
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