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9月某日、休日なのに出勤でした(T_T)。
朝イチで用事を済ませたので、あとは
フリータイムです。
東村山辺りまで出かけて、一時間で
用事が終わったので、真直ぐ帰るのも
勿体ないと思い、国分寺に回りました。
駅からすぐの所に、国指定の名勝に
なっている、都立の殿ヶ谷戸庭園が
あります。
ココは、三菱の幹部だった方の別荘を
創業家の岩崎家が買い取り、その後、
東京都に寄付されて、庭園になった
曰くがあります。
今更ながら、岩崎家は後世に残る庭園を
たくさん残してくれたので、社会的起業家と
して、素晴らしいトコロですね。
ここは国分寺崖線の地形を生かし、起伏に
富んだ面白い造りになっており、園内に湧水が
見られるそうです。水の使い方も興味深いです。
傍らでは、上品なご婦人方が、お茶会を
催しておりました。お呼ばれするワケにも
行かないので、そっと眺めるだけです。
すぐ足元からは、水音も涼しげな、小さな滝が
流れ落ちています。
流れ落ちた先は、池になっています。
立派な鯉もいますね〜(@_@)。
こんな風情のある竹林も見られます。
初夏には、旬の筍と、鯉の洗いで一杯なんて、
罰当たりなことを考えてしまいました(*^_^*)。
花の少ない時期ですが、彼岸花の赤が緑に
映えます。
往時の建物は、事務棟と展示室なって
おります。庭からの遠景です。
さて、庭園歩きをすると喉が渇くのが世の常です。
が、ココは売店どころか自動販売機もないのが
玉に傷です。そこはソレ、蛇の道は何とかと言う
通り、鼻を利かせて駅ビルで茶房を見つけました。
抹茶のお供に、黒蜜きな粉のミニソフト。
くつろいで、疲れも取れました。と、帰りに
こんな掲示を見つけました。
落語芸術協会の事務局の方、ぜひ売り込んで、
小文治師匠と文治師匠を、国分寺市のイメージ
キャラクターに採用して貰ってはいかがでしょう?
「笑いの絶えない街、こくぶんじ」なーんてね(^。^)y-.。o○。
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公園・庭園
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コメント(4)
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仕事にかまけている間、先週の
ブログ更新は1回でした。謹んで
お詫び申し上げます<(_ _)>。
6月6日土曜日、根室のブロ友、
根室大喜さんが来襲モトイ上京
されるというので、駒込に出迎え
ました。
大喜さんの友達、渓流師さんも
ご一緒に、大名庭園の散策を
いたしました。
六義園では、時節柄、色とりどりの
紫陽花が咲き乱れ、曇天の下では
ありましたが、若干の目の保養に
なりました。
茶室を横目にぶらぶらと歩き、定番の
お抹茶に季節のお菓子。かたや紫陽花
こなた若紅葉。舌だけでなく目の方も
楽しませてくれました。
ひととき寛いだ後は、ツバメ達に見送られて
大人の夜の遠足に。その記事は、また後ほど・・・(*^^)v
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東京は、連日25度超えで、日中は
上着が邪魔になるほどです。
連休最後の5月6日、駒込の庭園に
行って来ました。
入り口を入るとすぐに人だかりがして
います。大道芸の実演に行き当たり
ました。
嬉しいですね〜。いつも寄席で見るのとは違う
お二人が、来園者の前で熱演しています。
寄席では、お囃子さんは女性で、衝立の向こうで
姿は見えませんが、この日は男性が黒紋付きで
三味線を弾いていました。柳沢吉保公も、庶民の
娯楽を折々に招いて楽しんだのでしょうか。
新緑の木々を通して水面を渡ってくる風が、誠に
心地よい物です。
植物は葉の出る時期ですが、アヤメの仲間、
シャガが咲いていました。青が涼しげですね。
ツツジも少し残っていましたよ。琉球紫だそうです。
例によって一周りすると、喉が渇きました。
身体にも水と緑を取り入れましょう。抹茶に
添えられたのは、まだ蕾の紫陽花でした。
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○月×日、吉祥寺駅にほど近い喫茶室に
行って来ました。抹茶好きの鶴丸@仁山が
二年間で三度行っても開いていなかった、
幻の名店です。
まずこの、「営業中」が掛かっていた試しがありません。
看板がなければ、全く気付かない個人のお宅です。
階段を上がると、小さいながらも日本庭園の風情です。
中に入ると、一輪の椿。斑入りです。グッと来ますね〜♪。
まだ、ひざの痛い時期だったので、座敷に上がらず
テーブル席をお借りしました。緋毛氈ですよ(*^_^*)。
葭簀を下げて、茶室のにじり口のように
設えてあります。イイなぁ。
女将さんに願って、室内を覗かせていただきました。
季節の花に掛け軸。無駄なものが一切ありません。
右手には、炉が切ってあります。年配のご亭主に(男性)
伺いますと、ここで茶道教室をされているのだそうです。
このシンプルさ。落語の練習や、落語会に使わせて
いただけないでしょうか??
そんなことを妄想していたら、のどが渇いてしまいました。
お茶とお菓子を頂きましょう。はんなりとした、京都弁の
女将さんに、ごゆっくり、と微笑まれ、ひと時寛ぎました。
吉祥寺の茶席「万亭」。不定期休ということですが、
不定期営業かも知れません。お出かけの際は、
電話して、開いていることを確認してからの方が
宜しいかと思います↓↓↓。
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またまたブログ更新が滞ってしまいました。
前記事と前後しますが、年度末の出来事です。
今年は花見もしている暇がなく、3月末にかなり
慌しく外回りの追い込みをしておりました。
小滝橋で通りすがりに写した桜です。
もう、すっかり葉桜になってしまったでしょうね。
ゆっくりと花を愛でる暇もないほど忙しいのは
仕事がある、ということについては喜ばしい事
なのでしょうが、文字通り心を亡くさないよう、
気だけは確かに保ちたいものです。
最終日、最後の会議の後で、転出者に花を
頂きました。ただの転勤なのに、不思議な
感じでしたが、二年いた職場にひと区切り。
気持ちを切り替える切っ掛けにしたいと思います。
震災の傷跡の深い東北や、この冬も
雪深く、大変だった北海道にも、もう
桜の便りは届いたのでしょうか。
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