|
11月14日土曜日、クリーニング屋に行ったあと、
そのままブラリと電車に乗って、恵比寿までやって
来ました。
北海道でお邪魔した、シゲチャンランドの主が、
もしかしたら来てるかな〜と思ったからなんです。
↓↓↓
東京にいるご子息が、イラストレーターで、個展を
開くと言う噂を聞きつけて、ちょいと覗いて見たの
です。
聞けば、お仕事のついでに寄ったとかで、こんなこと
めったにないそうですが、ピンポイントでお目にかかる
事が出来ました。
諸般の事情で、自分だけ顔出しできなくて
ご免なさい<(_ _)>。お二人と一緒に、写真を
撮っていただきました。
個展を開いているご子息は、大西 洋さん。
↓↓↓
11月18日までやっています。
↓↓↓
そのうちに、ビッグな活躍をして、親父さんを
超えてくれることを期待しましょう
鑑賞後、シゲチャンと役場のM井さんと、駅に
向かったのですが、何故か路地に迷い込み、
真直ぐ着かなかったのは、多分雨のせいです
日本ブログ村「緑の暮らし」に参加しています。
一日一回、ポチッ☆!と応援お願いします↓↓↓(文字をクリック)。
![]() |
北海道
-
詳細
コメント(4)
|
ようやく、この旅の二番目の目的、
津別町の相生までやって来ました。
そう、知る人ぞ知る(知らない人は
知らない)道東の偉人、シゲチャンに
会えるテーマパークにやって来ました。
何だか、雑誌の表紙になったりしてますね〜(@_@)。
ここでは、シゲチャンこと大西重成さんの
作品を展示&販売しております。なんと!
個人所有の個人名のついた極楽博物館。
昨年、サボったので、忘れられてるかと
思いましたが、「あ、来たの?」てなもんで、
つい昨日そこらを通ったような扱いです(笑)。
本当は展示物を見て、オウ、グレイト!
ファンタスティック!!くらいのことを
言えばよいのでしょうが、圧倒的に
シゲチャンとココさん夫妻の方が、興味
深いんです<(_ _)>。
相生在住のブロ友さんも来てくれて、
ミニオフ会のパート2。とりとめのない
ことを、ボソボソ話すだけなんですが、
都会の病んだ空気が身体から抜けて
行きます。
イイなぁ。こんな所に住んでたら、絶対
悪い気なんか起こりませんよ。風の音、
虫の音、緑に秋の実り。人間であるのも
忘れて、自然の一部になった気がしました。
日本ブログ村「緑の暮らし」に参加しています。
一日一回、ポチッ☆!と応援お願いします↓↓↓(文字をクリック)。
![]() |
|
北海道旅行編、薄れゆく記憶を叩き起こして、
ようやく2泊目の阿寒湖です。鶴雅リゾート
「花ゆう香」は、初めて泊まります。和洋室は
リフォームして綺麗でしたが、バスルームは
旧タイプだったので、大風呂で手足を伸ばし
ました。
程よく温まって緩んだところで、この日の夕食は、
バイキングWITHサッポロクラシックであります
カンパ〜イ(^。^)y-.。o○!
あっという間に平らげて、二の膳ならぬ二の皿です。
コチラには、地元北海道のジャガイモ焼酎をお供に♪。
〆にかる〜く、キーマカレーです。ナンまでON!
やっぱり最後はデザートですね。
ロビーの花に見送られて、嬰児ように
眠りにつきました。
烏カアで夜が明けまして、阿寒湖の朝です。
早朝から気の早い観光客を乗せて、船が
湖面を渡ります。
と、そこへけたたましい爆音が。今、話題の
ドローンを飛ばしているようです。広いから、
まあ、人や重要建築物に落っこちる心配は
ないですワな。
騒々しい朝の散歩を終えて、いつもなら
電車に乗ってる時間に、悠々と朝御飯を
食して、この日も出かけたのでありました。
氷下魚の一夜干しが絶品でした(=^・^=)。
日本ブログ村「緑の暮らし」に参加しています。
一日一回、ポチッ☆!と応援お願いします↓↓↓(文字をクリック)。
![]() |
|
さて、いただいた略図だと、目と鼻の先に
もう一つ鉄道記念公園と言うのがあるはず
なので、足を延ばして見ましょう。
と、思ったのが大間違い。北海道のヒトの
感覚で、すぐソコは、ン10キロ単位のすぐ
その辺らしいのです。
近所のコンビニで聞いても、行けども行けども
何もありません。おまけに昼間だというのに、
何だか薄暗くなってきました。地図とナビとを
突合すること数10分、止む無く通りがかりの
方2人と、駐在さんにまで聞いてたどり着き
ました(+o+)。
D51ですよD51。大きな動輪が、オシャレな
赤色で塗られています。
記念館に入ってみると、なんと閉館10分前!
15時閉館て、どういう事なんでしょ。それだけ
来る人も少ないのかな。
館内には、こんな可愛いミニミニ軌道車や、
今でもつい、JRじゃなくて国鉄と言っちゃう
アラフィフ親父には、ノスタルジーを掻き立て
られる、旧国鉄グッズがたくさんあります。
時間をかけて、ゆっくり見たかった。。。
係員の方は優しくて、イイよ〜、まだ閉める支度を
するから見てな〜と言ってくれましたが、なんだか
申し訳なくて、外の展示物を眺めるに留めました。
鉄道でもなんでも、無くなりそうになったり、
無くなってから、また元へ戻すのはできない
相談です。今ある社会資源は、経済効率
だけでなく、大事にして行きたいですね
日本ブログ村「緑の暮らし」に参加しています。
一日一回、ポチッ☆!と応援お願いします↓↓↓(文字をクリック)。
![]() |
|
根室でお会いしたブロ友さんに、
花咲線のポストカードを頂いた
せいか、つい鉄分を補給したく
なりました。
地元でもらった略図をいい加減に見て、
奥行臼にやって来ました。ここには、往時
賑わったと言う駅逓所跡があります。
鉄道路線が廃止された後も、旅館として
使われたそうです。
こちらが、国鉄からJRになっても稼働していた
旧奥行臼駅です。
駅名板には錆が浮き、もちろん線路にも。
多くの出会いと別れがあったはずの
この駅には、もう列車がやってくることは
ありません
ほど近い場所に、村営軌道の鉄道遺産も
残されています。これ、なんだと思いますか?
そう、転車台です。遺跡感、たっぷりですね。
小さな機関車と、ミルク缶などを運んだと
言う、無蓋の貨車がありました。エンジンは
なんとトラックの物を使ってたとか(@_@)。
お、運転室のドアが開くんですね。男子は
こう言うの、堪らなく運転したいんです
もう一つ、とても鮮やかなオレンジ色の、
自走客車もありました。たぶん地元の
高校生が、男女各一人づつだけ乗って、
車両のあっちとこっちの端で、目だけで
挨拶するような小さな恋もあったでしょう。
鉄道跡は、そこに暮らした人達の、生きた
証し、生活の香りがするので、ついつい
妄想しちゃいますね
日本ブログ村「緑の暮らし」に参加しています。
一日一回、ポチッ☆!と応援お願いします↓↓↓(文字をクリック)。
![]() |









