夏野菜

 厳しい暑さが続いており、熱中症や夏バテといった言葉をよく耳にし

ます。沢渡でも30度を越える日が多く、外でリハビリをされる方も

みかけません。

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 さて私は食材を買うのにスーパーを利用することが多いですが、一年

を通し野菜が種類豊富に揃っています。そのため旬の物と聞かれても

お恥ずかしい話、分からないものも多いです。

そこで8月ということで夏野菜についてご紹介をしたいと思います。

夏野菜の代表的なものではトマト、きゅうり、なす、ピーマンなどと

いったものがあります。


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これらはビタミン、カリウム、ミネラルを豊富に含んでおり、
体を冷やす作用もあります。
 
まずカリウムですが余分な塩分を排出し、
浮腫の解消や高血圧、動脈硬化を予防してくれます。
それからビタミンですが、
私たちの取り入れた酸素の
2%が活性酸素になります。
活性酸素は細菌から体を守ったりするなど
健康維持に必要なものですが、
増えすぎてしまうとシワなどの老化や生活習慣病を
引き起こしてしまいます。
そこでビタミンなどの抗酸化物質が増えすぎてしまうのを
抑えてくれる役目を果たしているそうです。

 ついアイスや冷たいジュースを飲みたくなりますが、

まさに暑い日々にこのような旬の野菜を上手に取り入れて

健康管理に気をつけながら過ごして頂きたいと思います。
 
担当記者:ST青木

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病棟送別会

皆さん、こんにちは。今年は本当にずっと暑い日が続きますね。体調は崩していませんか。私は元々、どちらかというと寒さより暑さの方が耐えられる方なのですが、今年は特に暑いのかエアコン・アイスにいつも以上にお世話になっています。

 

 杉村君の記事でも紹介していただきましたが、私の方が8月より医療体育(MST)の方に異動となりました。今までの仕事内容とは全然違うので慣れるまで時間はかかると思いますが、少しでも体育館を使っている方の力になれる様に頑張ります!!

 

 先日、7月まで所属していた病棟のリハビリスタッフの方々が懇親会件、私の送別会を開いてくれました☆

 

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 皆さんには本当に色々助けてもらいつつ、約12ヶ月お世話になったので思い入れもあり、寂しいですが…、ちょこちょこ病棟に顔出しつつ、MSTでも新たな出会い?発見?成長を期待して、頑張りたいと思います!

 

 MSTを利用している方、また、利用を考えている方はぜひぜひ宜しくお願い致します!

 

記事担当:PT福島

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 上記研修会に参加してきました。

 印象に残った用語を一つ紹介します。

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 抵抗する事も逃げる事も難しいストレスに長期間さらされ続けると、このような不快な状況から逃げようとする自発的な行動すら起こらなくなる現象を言います

 

 『学習性絶望感』や『学習性無気力』とも呼ばれ、抑うつ状態や学業不振にいたるメカニズムの1つとして考えられています。


 実習生や新人がこんな状態にならないようにしたいものです。患者さんでもこのような現象が起こり得ます。

 失敗を繰り返し、上達がないと、この”学習性無気力”が起きやすくなります。

 失敗が失敗を招き、成功は成功を呼びます。

 成功体験を積むことでこれを回避できるそうです。

 リハビリでも成功体験を積んでいきましょう。


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 セミクローズな会ということで、細かい内容はあまりお話しできませんが、上記の研究会に参加してきました。

 いくつかの演題発表がありましたが、底屈方向に微弱な制御モーメントが加わる装具についての発表がありました。

 ゲイトソリュージョンにこの機器を取りつけて制御を行う事で、歩行パラメータの改善があるということでしたが、
 当院にもAADがあります。

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 足関節の麻痺改善のためには、微弱な底屈制御でも良さそうなので、AADを用いて軽い動きをアシストすることでも同じ効果が出るように思いました。

 片麻痺に限らず、足関節の動きの改善目的に活用したいと思います。

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地域医療体験セミナー

 今年も、群馬大学の医学生を受け入れました。

 今年は講義を行わず、実際の体験を中心に行いました。

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記念撮影直前の一コマ

 同じ医学を志すものとして、また、地域医療に関心のある者として、これからも一緒に頑張っていきましょう。

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講演会

昨年に引き続き、今年もやります。

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 県内のPTOTSTを対象としています。各施設にも案内を送らせていただいておりますので、申込先などは、そちらをご参照ください。

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カラオケ大会

 梅雨もあっという間に過ぎ去り、暑い日々が続いておりますが体調は大丈夫でしょうか?


 さて皆様歌を歌うのはお好きでしょうか?7月26日()、当院4階の食堂にてカラオケ大会が行われました。


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 患者さんの食事が終わってからスタッフが会場を用意してくださいました。時間になると会場いっぱいの患者さんやご家族、当院のスタッフで溢れていました。


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 今回4名の方が皆さんの前で歌を披露してくださり、参加して頂いた方には特典としてトロフィーが授与されていました。また出場した4名の方以外でもみんなで歌を歌う時間もありました。病気で声や言葉の出にくい方もいらっしゃいますが、笑顔で口ずさむ様子がみられておりました。歌を歌うことが好きだった方も病気が元で声が出なってしまったりなど、以前好きだったことを諦めてしまう方も多いです。しかしこのような機会に楽しかった気持ちを思い出したり、新しい楽しみを見つけて頂けたらと強く感じました。

 暑さに負けずに、このようなイベントをバネに日々を過ごしていきたいと思います。

 

ST青木

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皆さんこんにちは!

 

暑さなんかに負けないぞ!と豪語しつつも、連日の猛暑に日々体力を奪われている杉村です。泣

 

さて、今回は「MST新体制」というタイトルですが、みなさんは「新体制」と聞くとどんな季節を思い浮かべますか?


そう!多くの方が春をイメージされるかと思います。ただ、MSTではこんな暑い8月に春がやってきました。PT室から期間限定のサポートとして福島さんが加わったのです!


8月からは福島さんを迎えて、3人で始動していきます。今回はMSTの新体制ということで、気になる福島さんの「あれこれ」を聞いてみました!

 

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本業:理学療法士(PT)

ニックネーム:まりえ

得意(苦手)なスポーツ:バレーボール(野球)

今ハマッていること:釣り

MSTでの抱負:MSTにいる間に肩甲骨を柔らかくすることが目標です。

 

なるほど。釣りとはなかなか渋いですね。

抱負について突っ込むとすれば……患者さんかっ!!笑

ちなみに肩甲骨を柔らかくして、その後何をするのかは不明ですので、体育館で会った際にはぜひ聞いてみて下さい!

以上、MSTの紹介でした〜。

今後も宜しくお願いします(*^_^*)

 

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つかまり立ち

 つかまり立ち練習をされている方にはちょっと申し上げにくいのですが、

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 脳卒中後のリハビリでは、装具やセラピストが支えながら行う、立位練習には特別な効果はないという報告があります。

 では、どうすれば良いのか?ですが、

 立位になるまでの過程である”立ち上がり練習”には有効性が認められています。

 また、立位姿勢で行う、”麻痺側への荷重練習”も有効とされています。

 さらに、歩行に繋げるための”ステップ練習”なども良いでしょう。

 いずれにしても、姿勢を保つ練習ではなく、どのように動くかを考えてリハビリを行っていくべきでしょう。

 しかし、転んでしまっては元も児もありませんので、できれば療法士にお手伝いさせてください。

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歩行自立の判断

 歩行自立と判断するのは、理学療法士でも悩むことがありますが、多くの資料などからいろいろ考えてみると、大体以下の項目をチェックしておくと良いようです。

  立位でベッドのカーテンの開閉ができる


  後ろ歩きが3歩できる


  立位で床に落ちた杖を拾うことができる

  その場回り(180度)が左右とも行える

  目標の場所まで到達できる

  机の前の椅子を引いて座り、立ち上がって歩き出す事ができる

  病棟の廊下を大回りで一周できる

  病棟内の自立歩行が可能だと思う

  ふらつきがあっても手を出す必要性を感じない

   靴、装具の着脱ができる

  他の通行人に配慮し、避ける、待つことができる


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 当院でも以前、自立度判定について、理学療法士の間でチェック項目を探ったことがありますが、なかなか結果は出ませんでした。

 最近はこのような研究も進んでいますので、上のような基準を元に、自立の判断を行っていきたいと思います。

 8の可能だと思うは、セラピストの勘です。様々な基準や数値を元に、自立の判断を行いますが、それでも転倒するケースがあります。

 また、7の病棟大回りは、私の経験からは100m程度では自立が難しく、欲を言えば300mくらい連続で歩ける事が必要だと感じています。

 上のチェックを理学療法士とともに行い、病棟内歩行自立を一緒に目指しましょう。

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