ド素人ファンによるボクシング観戦日記

長らくご無沙汰しておりました。今年もよろしくお願いします。

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追記・亀田大毅狂騒曲

■マスコミについて

まぁしかし、とんでもない騒ぎようです。朝・昼・夕のワイドショーはもちろん

ニュース番組でも連日トップで報じる有様・・・。

『掌を返す』『架けた梯子を外す』まさにこれに尽きます。

それがマスコミ、人間社会というものだと言われればそれまでですが・・・。

最近ではワイドショーのMCなんかが「ボクシングは高貴で紳士のスポーツ」とか

「神聖なリング」とかやたらボクシングを持ち上げてくれてますが

もうこれ以上、騒ぎを大きくしてボクシング界に悪いイメージを

植え付けないでもらいたいですね。どうしてもボクシングに詳しくない方々は

今のボクシング=亀田一家という図式をお持ちでしょうから。

報道の中には亀田・協栄陣営のコメントを事実誤認甚だしい方へ歪曲したのもあります。

例えば謝罪会見の中で、これまでの亀田家のパフォーマンスについて問われ

金平会長が「勝てば何も言われない、負けたので何も言えない」とフォローしたのを

『勝てば反則でも何してもいいんでしょうかねぇ?』と解釈した某テレビのアナウンサー。

別に金平会長を擁護するわけではないんですが、これはパフォーマンスについて

回答したわけで、別に反則云々に関して言ってるわけではないわけで。

これまでも辰吉選手や畑山選手も、試合前にはパフォーマンスをしてましたし

世界戦を盛り上げるという意味では過激な発言もある程度はアリでしょう。

もうこれはボクシングに関する無知というより日本語について無知ですねぇ。。。

それから、TBS系の関西ローカルワイドショーに出演していた

元世界王者のI氏が、「僕は12回以外の反則は気付かなかった」とおっしゃいました。

ホントに気付かなかったとすれば、アナタ、ジム会長失格ですよ、マジで。

あの太ももローブローに気付かなかったとでも・・・??

テレビ局側に言わされたものかもしれませんが、もしそうなら最悪ですね。

まぁ疑惑追求も結構ですし、ある意味膿を全部出すいいチャンスかもしれませんが。

そんな中、長谷川穂積の防衛戦が決定しました。

11月の坂田健史の防衛戦、そして来年1月の長谷川と、マスコミの皆さん、

これらの試合では日本人チャンピオンが本物のボクシングを披露してくれます。

今回と同じ規模とまでは言いません。少しでも本物を伝えてください。

そして、いろいろ意見をおっしゃってた番組司会者、コメンテーターの皆さん、

彼らの試合を見て、ボクシングのスゴさをちょっとでも体験し取り上げてくださいね。

それがボクシング界の人気底上げにつながり、ひいては視聴率に跳ね返ってくるのでしょうから。

※さらに追記

昨日、ゴルフの「ハニカミ王子」こと石川遼選手が前日の好調とは打って変わって

大叩きしてしまい、なんと最下位で予選落ちしてしまったのをニュースで見ました。

しかし、きっちりと記者会見している姿を見て、思わず感動してしまいました。

まだ16歳の高校生、しかもアマチュアなわけです。

要するに、別に記者会見すっぽかして帰ってもいいわけですよ、プロじゃないんだから。

実際問題、そんなことできないのかもしれませんけど

「精神的にショックを受けてるのでしゃべれません」で本来許されるんじゃないですか?

この前の大毅選手と比べると、どっちがプロで年上なのかわからない光景でした。

まぁ石川選手も比べられたくもないでしょうけど・・・笑

大毅以外でも、調子や結果の悪かった試合後に会見・コメントをしないで帰っちゃう

プロ選手は結構いるわけですが、筋から言うと、これはプロ失格でしょうね。

石川選手の爽やかさに、ちょっと癒されたわたくしでした。

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