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			<title>ド素人ファンによるボクシング観戦日記</title>
			<description>ボクシングの魅力に取りつかれて、早１６年。大橋秀行に始まって、辰吉丈一郎、鬼塚勝也、畑山隆則、そして長谷川穂積。数々の世界王者の誕生を生あるいはテレビにて目撃して参りました。Ｋ－1、ＰＲＩＤＥなど、新興格闘技全盛の今日ですが、ボクシングに勝るスポーツはないと断言できます。そんなボクシングのパワーを皆さんにお伝えすべく、開設に至りました。ド素人ファンの目線で、ボクシングその他の話題について書き込んでいきたいと思っております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ド素人ファンによるボクシング観戦日記</title>
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			<description>ボクシングの魅力に取りつかれて、早１６年。大橋秀行に始まって、辰吉丈一郎、鬼塚勝也、畑山隆則、そして長谷川穂積。数々の世界王者の誕生を生あるいはテレビにて目撃して参りました。Ｋ－1、ＰＲＩＤＥなど、新興格闘技全盛の今日ですが、ボクシングに勝るスポーツはないと断言できます。そんなボクシングのパワーを皆さんにお伝えすべく、開設に至りました。ド素人ファンの目線で、ボクシングその他の話題について書き込んでいきたいと思っております。</description>
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		<item>
			<title>坂田健史を応援しよう</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;亀田騒動でてんやわんやの今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が付けば、坂田健史（協栄）の２度目の防衛戦まで、あと１週間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぶっちゃけた話、今回の一件で一番とばっちりを受けたのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤選手でもなく協栄ジムでもなくＪＢＣでもなくＴＢＳでもなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間違いなく亀田と同僚の坂田選手だと思います。先日の公開練習の際に行われた記者会見でも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話題は９０％、亀田に関してだったとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じジム所属っていうだけで、坂田選手までコメントを求められる始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亀田一家が協栄にやってきて以来、ファンから見れば冷遇されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで当時日本ランク下位のボクサーに世界ランカーがスパーリングパートナーを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
務めないといけなかったんでしょう。亀田の試合は大会場で全国ネット中継、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坂田の試合は世界戦でも後楽園ホール、関東ローカル深夜録画。果ては海外挑戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん人気商売だけに、仕方のない面はあると思いますけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坂田チャンピオンには失礼ですが、正直、当初世界王者になれる選手とは思いませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタミナ、タフネス、精神力は以前から（今も）素晴らしかったですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクシングセンス、テクニックという意味ではせいぜい東洋太平洋クラスであった、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、顎を折られても、勝ったと思った試合を負けにされても、その度に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再起し、亀田一家の影に隠れながらもついに獲得した世界タイトル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの戦績で、坂田は４敗を喫していますが、負けた相手すべてに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リベンジを果たしているのは日本人ではおそらく坂田くらいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤選手にだって同じような苦労の末、タイトルを獲得しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々ファンは、こういう選手を大事にし、応援したいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、『無敗のエリートホープ』『連続○○ＫＯ勝ち』といった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月並みなキャッチコピーにも惹かれはしますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういったものに大しては、全て内容が伴ってこそ、心躍るわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の世界戦、例の騒動で防衛戦のチケットの売れ行きは非常に悪いそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ＴＢＳの某役員は「ボクシングと違ってＫ－１はちゃんとした大会」などと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほざき、今回も全国ネット中継どころか今後のボクシング中継にも多くは期待できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしはどうしても会場に駆けつけられないため、説得力はありませんけれども&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうかここをご覧の良識ある皆さん、ＷＢＡ世界フライ級チャンピオン・坂田健史を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場のさいたまスーパーアリーナで、直接応援してあげてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの前へ前へ出るスタイルは、この間の大毅のものとは全く異質であること、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当の世界タイトルマッチの迫力を感じられること、保証いたします。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/52847128.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:31:10 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>追記・亀田大毅狂騒曲</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;■マスコミについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁしかし、とんでもない騒ぎようです。朝・昼・夕のワイドショーはもちろん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュース番組でも連日トップで報じる有様・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『掌を返す』『架けた梯子を外す』まさにこれに尽きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それがマスコミ、人間社会というものだと言われればそれまでですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ではワイドショーのＭＣなんかが「ボクシングは高貴で紳士のスポーツ」とか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「神聖なリング」とかやたらボクシングを持ち上げてくれてますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうこれ以上、騒ぎを大きくしてボクシング界に悪いイメージを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植え付けないでもらいたいですね。どうしてもボクシングに詳しくない方々は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のボクシング＝亀田一家という図式をお持ちでしょうから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報道の中には亀田・協栄陣営のコメントを事実誤認甚だしい方へ歪曲したのもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば謝罪会見の中で、これまでの亀田家のパフォーマンスについて問われ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金平会長が「勝てば何も言われない、負けたので何も言えない」とフォローしたのを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『勝てば反則でも何してもいいんでしょうかねぇ？』と解釈した某テレビのアナウンサー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に金平会長を擁護するわけではないんですが、これはパフォーマンスについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回答したわけで、別に反則云々に関して言ってるわけではないわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでも辰吉選手や畑山選手も、試合前にはパフォーマンスをしてましたし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界戦を盛り上げるという意味では過激な発言もある程度はアリでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうこれはボクシングに関する無知というより日本語について無知ですねぇ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、ＴＢＳ系の関西ローカルワイドショーに出演していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元世界王者のＩ氏が、「僕は12回以外の反則は気付かなかった」とおっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントに気付かなかったとすれば、アナタ、ジム会長失格ですよ、マジで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの太ももローブローに気付かなかったとでも・・・？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ局側に言わされたものかもしれませんが、もしそうなら最悪ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ疑惑追求も結構ですし、ある意味膿を全部出すいいチャンスかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、長谷川穂積の防衛戦が決定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月の坂田健史の防衛戦、そして来年1月の長谷川と、マスコミの皆さん、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの試合では日本人チャンピオンが本物のボクシングを披露してくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回と同じ規模とまでは言いません。少しでも本物を伝えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、いろいろ意見をおっしゃってた番組司会者、コメンテーターの皆さん、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの試合を見て、ボクシングのスゴさをちょっとでも体験し取り上げてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それがボクシング界の人気底上げにつながり、ひいては視聴率に跳ね返ってくるのでしょうから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※さらに追記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、ゴルフの「ハニカミ王子」こと石川遼選手が前日の好調とは打って変わって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大叩きしてしまい、なんと最下位で予選落ちしてしまったのをニュースで見ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、きっちりと記者会見している姿を見て、思わず感動してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ16歳の高校生、しかもアマチュアなわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、別に記者会見すっぽかして帰ってもいいわけですよ、プロじゃないんだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際問題、そんなことできないのかもしれませんけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「精神的にショックを受けてるのでしゃべれません」で本来許されるんじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前の大毅選手と比べると、どっちがプロで年上なのかわからない光景でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ石川選手も比べられたくもないでしょうけど・・・笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅以外でも、調子や結果の悪かった試合後に会見・コメントをしないで帰っちゃう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロ選手は結構いるわけですが、筋から言うと、これはプロ失格でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石川選手の爽やかさに、ちょっと癒されたわたくしでした。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/52715631.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 22:31:50 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>亀田大毅狂騒曲</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;試合前もいろいろありましたが、試合中・試合後にもいろいろありすぎました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＷＢＣ世界フライ級タイトルマッチ。以下、わたしの雑感です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■試合内容について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、大毅選手はよくやったと思います。大方の予想通り、頭を低くしてガードを固め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前に出る亀田スタイルを貫き通しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまで結果としてですが、プレッシャーをかけて両者の距離を潰したことで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤チャンピオンに自由なボクシングをさせないことに成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両者とも相手に大きなダメージを与えるクリーンヒットは少ない展開だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、亀田スタイルで一発パンチを当てるにはそれなりに射程距離が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
距離を潰してしまって揉みあいが多くなった時点で大毅は自滅したのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅の手が出なかったと指摘されてますが、元々それほど手数の多くない選手だし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手がこれまでと違ってサイドサイドへ動くもんだから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よりいっそう一発狙いのパンチが目立ち、細かいパンチを繰り出しても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手打ちの感が増して、印象という点でもマイナスでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に内藤はパンチに強弱をはっきりとつけ、大毅のガードの隙間から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上手くパンチを軽いながらも滑りこませてポイントをピックアップしていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤もジャブが少なく大毅のガードを崩せなかったという意見も出てましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変則な上に元来ファイタースタイルなので、ある程度打ち合いになるのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方のないところだったかもしれません。その打ち合いでも打ち勝っていましたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも大毅は、内藤の鋭いカウンターを度々受けてもほとんど怯むことなく前進を繰り返し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習量に裏打ちされた豊富なスタミナとタフさを証明したのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤からボディブローをたくさんもらっていましたが１２ラウンド立っていたわけだし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解説の鬼塚氏ではないですが、デビューから２年足らずの選手のスタミナ量ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁしかし、プロの世界選手権試合なわけですから、年齢云々は勝負に関係なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回の大減点抜きでも、内藤の防衛は動かせない事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■反則について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤大差リードと発表された直後の９ラウンドくらいから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一気に大毅の反則が目立ち始めました。太ももへのローブロー、ヘッドロック、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よりいっそう頭から突っ込むために起こるバッティング・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合を裁いたのは本場ラスベガスでのビッグマッチ経験の多いドラキュリッチ氏でしたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳しい注意というのはあまりありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合後に内藤が再三言っていたサミングや顔面にグローブを擦りつける行為もそうですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レフェリーに見えない位置で行っていたとしか思えませんね。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回のキャプチュード式の投げ技に関しては「ついにやってもうたか」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅本人の性格というか人間性の低さを自ら暴露してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＷＢＣルールで採点が途中公開されるようになって、大差リードしている方が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を抜くんやないかと危惧されていましたけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リードされている方が試合を投げてしまうというのは想定外だったのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロである以上、最後まで試合を捨てず、逆転ＫＯを狙うのは当然のことですし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤がそんな反則に負けず、最後まで逃げずに打ち合ったのは感動的でしたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前から指摘しているように、オープンスコアリングシステムの運用には疑問が残ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■処分について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一連の大毅の反則行為やらセコンドの反則指示疑惑に対する処分ですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に感じることはありません。改悛の情を示すのはなかなか容易ではありませんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは内藤選手、宮田ジム陣営に謝罪するのが最初の務めなのは明らかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この処分により協栄ジム所属でありながら自宅のジムで練習するという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる名義貸し状態が禁止されることはボクシング界にとっても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亀田兄弟にとってもプラスの事柄なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ自宅で練習するしない、父親からの指導を自宅で受ける受けないを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰がチェックするねんという課題はありますが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■実況について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、家に帰ってきて即テレビをつけた時は３ラウンド開始直後でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況を聞いているとなんやポイントは内藤リードやけどペース的には大毅なんかい？と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
錯覚してしまいました。内藤のクリーンヒットはほとんど無視、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅のたいして当たってない大振りパンチばっかしを強調していたように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況した新タ悦男アナウンサーには一会社員という立場はわからないでもないですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猛省を促したいと思います。鬼塚氏も、内藤が太ももにパンチを受けて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レフェリーに抗議していた場面で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああいう風に反則をアピールするとよくない展開になりますね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言ってました。アピールやなくて実際反則しとるやないかい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反則を犯した大毅も最悪でしたが、実況席も最悪でしたね・・・。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/52642395.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 23:45:36 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>展望・ＷＢＣ世界フライ級タイトルマッチ</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;11日、有明コロシアムで行われる、日本中が注目しているとされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＷＢＣ世界フライ級タイトルマッチを展望する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽12回戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャンピオン&lt;br /&gt;
タイトル初防衛戦&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;内藤　大助&lt;/font&gt;　（宮田、33歳）&lt;br /&gt;
　　　　35戦31勝（20ＫＯ）2敗2分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　vs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挑戦者・ランキング15位&lt;br /&gt;
タイトル初挑戦&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;亀田　大毅&lt;/font&gt;　（協栄、18歳）&lt;br /&gt;
　　　　10戦10勝（7ＫＯ）無敗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャンピオンの内藤は、7月に獲得したタイトルの初防衛戦、4度目の世界タイトルマッチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重心の低い姿勢、広いスタンスという変則的な構えから一気に踏みこんで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放つ左右フック、伸びのある右ストレートが主武器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えてリーチが長く懐が深いため、対戦相手にしかわからないフェイントを駆使し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶妙の距離感を活かした攻撃が得意だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出入りが激しいことでスタミナ不足が指摘されていたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野木フィジカルトレーナーの指導で解消されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｖ17の絶対王者・ポンサクレックに小差ながら明白な判定勝ちを収めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悲願の世界タイトル獲得を成し遂げて以来、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３ヶ月弱という内藤にとっては短めのインターバルで初防衛戦に臨む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対するチャレンジャーの大毅は、今回が世界はおろかタイトルマッチ初経験。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの対戦相手には世界ランカーが含まれてはいるが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、実力が世界レベルにあるのかどうか疑問符がつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両ガードを高く掲げ、圧力をかけて相手を追い込み、打ってきたパンチをガードして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打ち終わりを左右フックで狙い撃つという、いわゆる亀田スタイル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展開を考えると、大きく二つに分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つ目は、大毅が亀田スタイルで前に出て、内藤が迎え撃つ展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが一般的な予想となるが、果たして内藤がこれまでの大毅の相手のように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まっすぐ後ろに下がるわけがない。内藤はサイド・サイドへと動いて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅のガードの隙間を狙うことになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅としては、得意の左フックを当てたいだろうが、これまでのような大振りでは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤を捕らえることは難しい。左フック、右ストレートをショートで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打っていくことがまずは肝要で、ロープ・コーナーに押し込みたいところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に内藤は大毅の前進を裁いて攻撃の糸口を見つけるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒットアンドアウェイに徹するか敢えて接近戦を挑むかはその場面で判断すると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一方の展開は、先月突如として大毅陣営が宣言したアウトボクシング。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅が足を使ってヒットアンドアウェイ、内藤が追いかけるというもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり考えにくい展開ではあるが、兄の興毅もランダエタとの第二戦で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宣言どおりにアウトボクシングを展開し、完勝を収めているので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大毅も足を使ってポイント勝負に出てくるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、興毅もそうだったが、付け焼刃のアウトボクシングでは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亀田兄弟の一番の売りであるパワーが半減され、ほとんど活かされない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追い足のないランダエタ相手にはずばりハマッたが、イン・アウト両構えの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤にそう簡単に通用するとは思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論としては、大方の予想通り、７－３で内藤有利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上では「内藤がボコボコにしないとおかしい」という極端な意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこまでの差はないと思うが、ＫＯ、判定、どちらにしろ内藤の勝ちを予想する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、どの試合もそうだろうが、この試合においては両者に不安材料が多々存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは内藤のまぶたの古傷。試合のたびにカットしており、ポンサクレック戦でも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右目上を負傷している。短い試合間隔の上、この箇所の完治が遅れたために&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパーリングの開始も遅れ、調整に影響が出ていると報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は試合間隔を長めにとってきた傾向があるため、今回の短いインターバルは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
33歳という内藤の年齢、スタミナ面にも影響があるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの激しい内容だった戴冠戦で負ったダメージ、その後諸行事に振り回されたその疲労が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっちり抜けているかどうかも注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対する大毅の不安点だが、こちらはまずはキャリア。タイトルマッチが初めてなら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人相手の試合も初めて。これまでの外国人対戦相手の中には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかに無気力な振る舞いをしていた選手が含まれることは否定できないし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおかつその実力にも疑問符のつくものがほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先述のとおり、大毅の実力が世界レベルにあるのかどうかも評価がわかれるところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、フライ級リミット（50.8ｷﾛ）での試合が初体験となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フライ級での試合をしたことのない選手がなぜフライ級でランクされているのかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なところではあるが、これは興行上よくあることで前例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄の興毅も初めての世界戦にはそれまでの階級から一階級落として挑み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めての階級への減量の影響がモロにでて、疑惑とたたかれまくったあの内容となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
減量が成功したかどうかは試合当日になってみないとわからないし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄弟といえど別の選手なので関係ないかもしれないが、亀田陣営としては神経を使う問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大毅もまぶたに古傷をもっており、かつ鼻血の出やすい体質。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両者とも傷が開きやすい古傷を抱えているわけで、負傷判定やら出血ＴＫＯという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中途半端な結果で試合がストップされてしまうのが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファンとして最も懸念し、興ざめしてしまう点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、様々な点を指摘したが、一ファンであるわたしの願いはいつも同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両者ともに死力を尽くして歴史に残るような試合をしてもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤チャンピオンはもちろんだが、大毅選手にも一層奮起してもらって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界戦の規模、注目度に引けのとらない内容を見せてもらいたいと心から願う。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/52507665.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 23:49:40 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>新井田が因縁の再戦を制す</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;前回はゲホンの圧倒的勝利とド素人的には見えましたので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再戦は新井田やばいんやないやろかと内心思っていたのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の宣言通り、『白黒ついた決着』となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤はゲホンの長い左ジャブや右ストレート、アッパーを喰らっていたので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こらぁ持っていかれるなぁと思っておりましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
距離感をつかんだ新井田は得意の左フックで劣勢を打開し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左右ボディブロー、そして長身のゲホンには不向きと言われた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝家の宝刀・左アッパーをも連発して見事大差の判定勝ちを収めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合後のセレス小林氏のコメント通り、新井田に対しゲホンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに無策でした。あれだけのリーチ差をなぜ活かしきれないのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なくらい左が出ず、新井田の踏み込みを許してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ左肩を痛めたということらしいですが、それでもフットワークを使うとか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右ストレートで突き離すとかいろいろ対策はあったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界王座復帰後はファイター化の傾向の強い新井田ですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようやくそれ以前のスタイルとの融合の端緒を見せてもらった気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次戦はイーグルとの統一戦が濃厚とのこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にはイーグル圧勝と以前は思っていたカードですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の天才・新井田のボクシングはやはり侮れないものだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
統一戦にふさわしいステージで、統一戦にふさわしいボクシングを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見せてもらいたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、全くボクシングファンでもなんでもない友人宅へおしかけて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ観戦したんですが、試合終了後、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『これで白黒はっきりした結果なん？？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言われ、ボクシングの採点の難しさを再認識いたしました。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/51746501.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 21:36:10 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>クリス・ジョンvs武本在樹</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;結果論ですが、やっぱりジョンは強かった・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初回こそ、偵察に徹した王者に対して左ジャブと右ボディストレートで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対抗した武本でしたが、２回、ジョンの右フックをモロにもらって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロープ際へふっとばされてからはもう一方的な展開でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４回には目を切り、６、８回にはダウンを喫してしまい、ポイント上も逆転は不可能でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョンは武本の左ガードが下がるタイミングをつかむと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでもかというほど右ショート、右フック、オーバーハンドと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに意のままにパンチをヒットさせていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本も打たれながらもよく倒れずに反撃していたんですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかんせん実力の差がありすぎました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがに世界フェザー級タイトルの壁は分厚いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、会場にいたファンはみな、そのことを改めて思い知らされたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまさらですが、ジョンは地味ながら安定感は抜群です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶妙の距離感、よく伸びる左ジャブに多彩なパンチ、ディフェンス力などなど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
榎洋之や粟生隆寛など日本のトップ選手でも、ちょっと勝てそうにない感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それほどの強さを見せ付けていったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああいう日本人ボクサーが現れることはないのかなぁ・・・&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/51464461.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 21:38:12 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>展望・ＷＢＡ世界フェザー級タイトルマッチ</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;19日、神戸・六甲アイランド内のファッションマート特設リングで行われる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＷＢＡ世界フェザー級タイトルマッチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽12回戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャンピオン&lt;br /&gt;
８度目の防衛戦&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;クリス・ジョン&lt;/font&gt;　（インドネシア、25歳）&lt;br /&gt;
　　　　40戦39勝（20ＫＯ）1分無敗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　vs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャレンジャー&lt;br /&gt;
ランキング６位&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;武本　在樹&lt;/font&gt;　（千里馬神戸、28歳）&lt;br /&gt;
　　　　28戦21勝（12ＫＯ）6敗1分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャンピオンのジョンは、今回が９回目の世界戦、２度目の来日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
03年９月に暫定タイトルを獲得（後に正規王者に昇格）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;green&quot;&gt;“穴王者”&lt;/font&gt;と見られていたが、04年６月に東京で佐藤修（協栄）を完封し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後もデリック・ゲイナーやファン・マルケスなど一級品と評価されている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挑戦者をことごとく退け、群雄割拠のフェザー級で&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;orange&quot;&gt;安定政権&lt;/font&gt;を築いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤戦以後、地元での防衛戦（準地元の豪州を含む）に固執していたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、一転してひさびさの海外遠征となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶妙の距離感をキープし、左ジャブ、ワンツーを得意とする&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;正統派右ボクサー&lt;/font&gt;タイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対するチャレンジャーの武本は世界タイトル初挑戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らく日本ランキング当落選上の存在だったが、03年２月に奥田春彦（エディ）に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引導を渡してからはランクに定着。その後、世界ランカーだったサオヒンを破り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界ランクにも顔を出したが、05年４月、榎洋之（角海老宝石）の日本タイトルに挑み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右目眼底骨折を負いながらも惜敗。再起後の06年11月、ノーランカーの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児島芳生（明石）にまさかの判定負け。それでも今年３月にファン・カブレラを相手に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６回負傷判定勝ちし、今回のチャンスを手に入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥田戦の頃は持ち前の豪打を生かしたファイタースタイルだったが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;orange&quot;&gt;カウンター狙い&lt;/font&gt;の待ちのボクシングをする傾向が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合の焦点は、武本がいかに&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;チャンピオンの左をかいくぐって&lt;/font&gt;得意の右を当てられるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョンと左を突き合うボクシングをしていては勝負にならないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
榎との日本タイトル戦では、榎得意の左ジャブをかなりもらっていたし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為に眼底骨折も経験した。武本に世界レベルの左をかわせるだけの技巧が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるとはちょっと考えにくいし、骨折したことで左に対する恐怖心もあると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなると武本に勝算は薄いと正直言わざるを得ないが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;orange&quot;&gt;唯一にして最大の切り札&lt;/font&gt;となるのが、&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;右のクロスカウンター&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日のロリー松下vs三谷将之の東洋太平洋タイトル戦では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左ジャブと距離感が生命線の三谷に対し、ロリーは序盤から得意の右クロスを連発して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三谷の左を封じ込めた。結果、打ち合いに持ち込んだロリーが最終回ＫＯ勝ちしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本としては、この試合のロリーのような展開が理想だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体格面、リーチでは武本が上回っており、位置取りとタイミングさえあえば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョンに右クロスがもろにヒットする可能性は少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートから勇気をもって、ジョンの左に右を被せられるかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤はジョンにポイントを持っていかれるかもしれないが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;劣勢を一発で覆せるパンチ力&lt;/font&gt;とカウンターを打つ勇気を武本は併せ持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大番狂わせを期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予想としては&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;７－３でチャンピオン有利&lt;/font&gt;。ジョンの大差判定勝ちを推す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、これまで頑なに地元開催にこだわってきたジョン陣営が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回に限って遠征してくるのがどうにも解せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本を舐めているのか、佐藤戦で経験済みの日本開催は特別なのか・・・&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/51406538.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 21:24:12 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>結果速報・・・情報遮断してる人は見ないでね</title>
			<description>結果は↓↓↓↓スクロール↓↓↓↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;+5&quot; color=&quot;red&quot;&gt;おっしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;+8&quot; color=&quot;green&quot;&gt;内藤世界奪取！！！！！！！！！！！！！&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;+10&quot; color=&quot;orange&quot;&gt;やたーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！！！！！！！！！&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font&gt;テレビ見てないのにこれほど興奮したことは記憶にございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁ、スカイＡ見るぞぉぉぉぉぉ！！！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは俺vs睡魔との戦い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤頑張ったから、俺も頑張る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.teiken.com/newspage/index2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.teiken.com/newspage/index2.html&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/50823595.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 21:18:59 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>いけるぞ内藤・・・ポンサクレック、初回の計量でパスできず</title>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;明日18日、後楽園ホールで行われる&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;green&quot;&gt;ＷＢＣ世界フライ級タイトルマッチ&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前日計量が行われ、17度の防衛を誇る王者・ポンサクレックが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の計量で&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;orange&quot;&gt;500グラムオーバー&lt;/font&gt;し、５０分後にパスする事態が起こりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽12回戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＷＢＣ世界フライ級チャンピオン&lt;br /&gt;
18度目の防衛戦&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;ポンサクレック・クラティンデンジム&lt;/font&gt;（タイ、29歳）&lt;br /&gt;
　　　　67戦65勝（34ＫＯ）2敗　　112ポンド（2度目の計量）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　vs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挑戦者・ランキング6位&lt;br /&gt;
元日本＆東洋太平洋フライ級チャンピオン&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;内藤　大助&lt;/font&gt;（宮田、32歳）&lt;br /&gt;
　　　　34戦30勝（20ＫＯ）2敗2分　　112ポンド&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
磐石の強さを誇る絶体王者が&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;まさかまさかの計量失敗&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まー、タイの選手は当たり前のようにオーバーしますし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;green&quot;&gt;猶予時間内にパスすりゃええわ&lt;/font&gt;、みたいな考えを持ってるようですから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで「内藤絶対有利！！！」とすぐにはいかないわけですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして、試合でのチャンピオンが、おんなじタイ人王者である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嘉陽宗嗣をボコボコした&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;ワンディのような強さ&lt;/font&gt;を見せるのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長谷川穂積に敗れ去った&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;ウィラポンのようにマジで動きが悪くなる&lt;/font&gt;のか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、我々日本のボクシングファンは後者の方であってほしいわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィラポンと同様、これまで大きな穴を見せてこなかったポンサクレックだけに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィジカル面だけでなくメンタル面にも影響が出るというか出てほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤としては、前回のように、先手先手で攻めてもらいたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後手に回ると王者の強さが一層増します。前回は2Ｒで目を切ってしまい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思ったような動きができず、戦略面でも修正が必要だったわけですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１Ｒのように右ストレートを上下にバシバシ打ち込んで主導権を取れれば最高です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長谷川がウィラポンにかけたような&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;green&quot;&gt;奇襲攻撃&lt;/font&gt;が非常に有効になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気をつけてもらいたいのは、内藤がまっすぐ後ろに下がってしまうこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポンサクレックが前に前に出てくる展開は最悪です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;red&quot;&gt;わかっていても止められない&lt;/font&gt;のがチャンピオンの強さでもあるわけですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャンピオンは来日後、内藤云々よりも亀田興毅の方に関心があるご様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20度目の防衛どころか&lt;font size=&quot;+1&quot; color=&quot;orange&quot;&gt;丸腰で&lt;/font&gt;12月5日のタイ国王誕生日を迎えてもらいましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪から必勝の念を後楽園へ送ります。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/50802567.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 22:21:15 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>同門対決決定？</title>
			<description>&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;ＷＢＡ世界フライ級チャンピオンの坂田健史に、同じ協栄ジム所属の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亀田興毅か亀田大毅が挑戦するという禁断の同門対決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでは、亀田一家の総帥・史郎トレーナーが頑なに拒否反応を示していましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここへきて一気に方向転換した模様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20070712-OHT1T00046.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20070712-OHT1T00046.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際問題、同門対決となるといろいろ問題が出てくるでしょうし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18日に行われるＷＢＣ同級タイトル戦で内藤大助が新王者になると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そちらへ挑戦する方が現実的（？）なので、まだどうなるのかわかりませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長男の興毅は（一応）前世界王者でもあるし、フライ級でもＯＰＢＦ取ってるし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月に世界ランカーのモラレスにも勝ってますので、坂田チャンプとも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（結果は別にして）いい試合になるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、大毅の方はこれまでタイトル経験はなし、世界ランカーに勝ったのが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２階級下の無気力タウミル（笑）。今月28日にＷＢＣ15位の選手と試合をしますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その選手、確か清水智信に一方的に負けてるんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆえに、今度の試合で相当いい勝ち方をしないと、仮に坂田との試合が実現しても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悲惨な結果が待ち構えているような・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでなくとも大毅は坂田との相性が最悪な気がしておりますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、坂田が相手でも内藤が相手でも、日本人vs亀田兄弟が実現すれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクシング界にとってはいいことであるのは確かだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内藤がポンサクレックに勝てば、否応なしにそれが実現しますしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう意味でも、頑張れ、内藤！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spankyfh/50695541.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 23:22:30 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
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