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さてそれでは昨夏から取り組んできた英語教材について紹介していきます。
まずは単語、ボキャブラリーをと思って取り組んだのがこの百式英単語です。
大学入試に頻出する単語を統計的に選び出しているようです。
全部で2,023語が、
入試基礎編
センター完成編
2次私大完成編
最難関レベル編
の4つのレベルに分類されています。
1頁に全部で26の単語がシンプルに記載されています。
単語によってスペースの大きさを異にせず、リズム良くトレーニング出来るようにしてあるようです。
概ね1日50語〜100語を20分かけて記憶していくという学習法です。
ひとつの単語をまずは英語で発音、次に日本語のその意味を発音、それを単語毎に2回か3回繰り返します。
順番にやっていき、その日の終わりに来たら元に戻って繰り返す。
これだけです。
人間には短期記憶と長期記憶があるそうで、発音しながら繰り返すことで長期記憶になっていくということのようです。
私はこれを現時点で4回繰り返しました。
ただし、上述の正式なやり方で取り組んだのは最初の一回だけで、以降はさらっと復習していくやり方です。
年のせいなのか正式なやり方で取り組んだ一回目だけで2,023語覚えられたかというとそんなことはありませんでした。
他の学習の中で出てきた単語とこの本で出くわすと「そうそう、これはあの教材に出てきた!」という喜び(?)があって記憶に深く刻まれるという効果があります。
ということで私流としては、上述のような喜び、確認をしていくツールとして今後も他の学習をするのと並行してこの本を復習していこうと思っています。
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