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昨日大雪で帰宅の電車が乱れに乱れました。
ホームに人が溢れ、ほとんど来ない電車に乗ろうと物凄い押し合いへし合い状態。 乗り切れない乗客に車掌が「後続の電車が来ております。併せて後続の電車をご利用下さい。」と連呼していました。 後続の電車を 併せて 利用する? では右半身をこの電車に乗せて、左半身を後続の電車に乗せろということか? 怖い。 |
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鈴木陽一著「DUO3.0」
これは良い教材だと思います。 本とCDが別売になっていますが、本だけでもそれなりの(いや相当の)効果があるのではないでしょうか。 私はまだ最後まで終わらせていませんが既に効果を感じています。 全部で560の例文が掲載され、その例文を繰り返し学習することで重要な1,600の単語、1,000の熟語 をマスターできるという謳い文句で、実際そうだと実感しています。 単語や熟語を覚えるという意味ではこの方式が一番良いのではないかと感じています。 私は一日4頁(となると例文が5〜7)というペースで取り組んでいます。 まずは例文を読んで和訳、次に例文の下に記載されたその例文に使用されている単語・熟語の解説にザッと目を通 し、最後に記載されている和訳を見て英文を再現する、という流れです。 更には別売のCDをシャドーイングすることを繰り返すという感じです。 必要な単語・熟語を560の例文に押し込めなければならなかったのでしょう、一部??というような英文もあり ますが同様の類書に比べるとずっと良く出来ているのではないでしょうか。 一生繰り返しても有意義かも。 大袈裟かな? |

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さてそれでは昨夏から取り組んできた英語教材について紹介していきます。
まずは単語、ボキャブラリーをと思って取り組んだのがこの百式英単語です。
大学入試に頻出する単語を統計的に選び出しているようです。
全部で2,023語が、
入試基礎編
センター完成編
2次私大完成編
最難関レベル編
の4つのレベルに分類されています。
1頁に全部で26の単語がシンプルに記載されています。
単語によってスペースの大きさを異にせず、リズム良くトレーニング出来るようにしてあるようです。
概ね1日50語〜100語を20分かけて記憶していくという学習法です。
ひとつの単語をまずは英語で発音、次に日本語のその意味を発音、それを単語毎に2回か3回繰り返します。
順番にやっていき、その日の終わりに来たら元に戻って繰り返す。
これだけです。
人間には短期記憶と長期記憶があるそうで、発音しながら繰り返すことで長期記憶になっていくということのようです。
私はこれを現時点で4回繰り返しました。
ただし、上述の正式なやり方で取り組んだのは最初の一回だけで、以降はさらっと復習していくやり方です。
年のせいなのか正式なやり方で取り組んだ一回目だけで2,023語覚えられたかというとそんなことはありませんでした。
他の学習の中で出てきた単語とこの本で出くわすと「そうそう、これはあの教材に出てきた!」という喜び(?)があって記憶に深く刻まれるという効果があります。
ということで私流としては、上述のような喜び、確認をしていくツールとして今後も他の学習をするのと並行してこの本を復習していこうと思っています。
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雪がヒラヒラ舞う中を家族三人で睦月というラーメン屋へ。
大正解。
恐らくご夫婦二人でお店を切りまわしていらっしゃるのだろう。
中華そば、醤油つけ麺、味噌つけ麺。
どれも美味しいが、中華そばの上品な味は素晴らしい!!
それからチャーシューがとても美味い!
中華そばのスープは熱々の時美味しいのは勿論だが、時間が
経って温くなっても美味しい。
他にも魅力的なメニューがあってまた行きたい。
カレーラーメン、トマト入り坦々麺、等々。
夜もいいかも。
駅からだいぶ歩く良くないロケーションだが頑張ってほしい。
西荻窪には人生最高のラーメンはつねがあるし、この店もあるし。
味はやはり吉祥寺より西荻だ。
家賃の差だ。 |
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かねてから評判を聞いていた吉祥寺第一ホテル前の喫茶店「カヤシマ」を訪ねた。
入口には各種の看板というかメニューボードが出いていて、単純な喫茶店というより食事に力を入れています、という雰囲気が感じられた。
店内に入ると吉祥寺のお店という感じがプンプン。
映画やライブのポスターが一杯貼ってある。
実際店内でライブや落語会を行っているようだ。
壁にはお酒、焼酎を紹介した手書きの小さなポスターがびっしりと。
夜も結構はやっているのだろうか。
多分常連さんが多いんじゃないかと想像した。
一応禁煙席に案内されたが古き良き吉祥寺臭のするお店なのでご愛嬌という感じ。
日替弁当(ソーセージフライ、しゅうまい、玉子焼き、きんぴらごぼう、等々)、ナポリタンをオーダー。
店内にはおそらく武蔵野FMが結構大きな音量で流れている。
最初はどこかのAMラジオかと思っていたが、やたらローカルな話題なので気が付いた。
ナポリタンは本当に懐かしい味。
最初は私と妻だけだったが、あっという間に満席。
客層は年配の男性一人客が圧倒的。
その方たちがズラッと壁を背にして並んだ姿はちょっと壮観。
今後夜のぞいてみたい。
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