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私の音楽ライフ

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今は亡きペトルチアーニ。
彼の訃報に接したときは本当にショックでした。
難病に冒され、常に死の恐怖と隣りあわせだったはずなのに、いや、だからこそでしょうか本アルバムで聴けるようなとても、とても明るく、力強く、美しいピアノの演奏。
そこには微塵も悲しみや恐れといった感情は感じられません。
体全体の骨がとても脆弱な病気なのに、腕だけは常人以上にとても強かったそうです。
”BORN TO PLAY PIANO”と表現してしまうのは彼に対して失礼でしょうか?

今日はとてもストレスの溜まる1日だったのですが、久しぶりにこのアルバムを聴いてすっかり元気になりました。
キース・ジャレット、ビル・エバンス、エンリコ・ピエラヌンツィ、ジョバンニ・ミラバッシ、トミー・フラナガン、ゴンサロ・ルバルカバ、アーマッド・ジャマル、ブラッド・メルドー、バド・パウエル、いろいろなジャズピアニストがいますが、ペトルチアーニ、一番好きです。

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先ごろ白血病で惜しくも亡くなったマイケル・ブレッカー。
1996年にパット・メセニー、ジャック・デジョネット、デイブ・ホランド、ジョーイ・カルデラッツォ、マッコイ・タイナー、ドン・アライアスという超豪華メンバーでの録音。
もうすぐ遺作となった「ピルグリメージ」が発売となる。
3曲目のメセニーは凄い。
勿論ブレッカーも凄い。
全く惜しい人を亡くしたものです。

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1957年5月なので丁度50年前のレコーディング。
いつも不思議に思うのですが、40年代後半から50年代、つまりビ・バップからハード・バップの頃のモダン・ジャズはいつまで経っても古臭くならない。
何故なのでしょうか。
通常の確率ではありえないほどの数の才能がその当時のジャズ界に集結したのでしょうか。
集結した才能は何も演奏家だけでなく、ジャケットをデザインする人も凄い才能だと思います。
今見ても新しい。

J.J.がとてもリラックスして演奏しています。
でも超絶技巧のJ.J.、実はとても難しいことを簡単にやっているように演奏しているのでしょう。
そしてそれをこの録音の直後にジャズ史に残る名作「オーバーシーズ」を発表する、トミー・フラナガン(p)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、ウィルバー・リトル(b)というリズムセクションが支えます。(7曲目はこの3人によるピアノ・トリオ曲となっています。「オーバーシーズ」の予行演習?)
音楽もとても新鮮、フレッシュです。

ジャズ・トロンボーンの真髄を聴きたいという人は↓↓

ミズーリの空高く

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久しぶりにパット・メセニー、チャーリー・ヘイデンの「ミズーリの空高く」を聴いています。
パット・メセニーは最近ブラッド・メルドーとデュエットしたりしていますが、やっぱりアメリカの田舎を髣髴とさせるような牧歌的な曲が最高です。
ジャケットの(多分ミズーリの)どこまでも広がる大牧草地帯とこれまた広大な夕焼けに染まる空(写真だと朝という感じですが、手元のCDのジャケットは完璧に夕景です。)という、写真がまた音楽にマッチしていてとても美しい。
そしてなにより、チャーリー・ヘイデンがあくまでパット・メセニーのギターを引き立たせるべく、脇役に徹していること。
彼の名曲、ファースト・ソングが一種の哀歓を帯びながら心に染み渡ります。

目を閉じながら聴けば、まるでアメリカの中西部の田舎で静かに時を過ごしているような気分に慣れます。絶対、お薦めです!!↓↓

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最近聞いていた音楽について

写真左 ジョバンニ・ミラバッシ「カントピアノ」
写真右 キース・ジャレット「カーネギー・ホール・コンサート」DISC2
    井上薫「Ten Remixies」
    アナンダ・プロジェクト「リ・リリース」
    山中千尋トリオ「ホエン・オクトーバー・ゴース」
    リッチー・バイラーク「ナーディス」
    リッチー・バイラーク「エルム」
    スラッシュ・トリオ「スラッシュ1」
    グレン・グールド「ゴールドベルグ変奏曲」
    レイチェル・Z「ファーストタイム・エバー・アイ・ソウ・ユア・フェイス」
    ...
ピアノトリオが好きなのでこんな感じになってます。
ジョバンニ・ミラバッシは純粋に言うとジャズなのかな?と考えてしまいますが、シャンソンやカンツォーネを題材にとても美しく、物悲しいメロディを紡いでいきます。
「カント」はイタリア語で「歌」という意味だそう。ピアノで歌を歌ってます、ということでしょう。
ジョバンニ・ミラバッシ節全開です。私は大好きです。
キース・ジャレット。
とにかくジャケットが格好いい。
私は堕落したキースファンなのでDISC1はほとんど聞きませんが、DISC2は愛聴しています。
ソロですが、スタンダーズでの演奏のように美しく、のった演奏が楽しめます。
とにかくお客さんの盛り上がりが凄い。
DISC1のほうで辛かった分、こっちで盛り上がったのかな?

井上薫とアナンダ・プロジェクト。
いわゆるクラブミュージックですが、40をとおに過ぎた私がクラブに通うわけはなく(きれいなお姉さんがいるクラブにも通えませんが)、純粋に音楽として聞いています。
ジャズが好きな人でも結構気分転換に聞けると思います。 他には半野喜弘、バヤカ、ススム・ヨコタ、カーム、高木正勝、ChariChari(井上薫のプロジェクト)、コンボ・ピアノ、竹村延和等々結構日本人が頑張ってます。

ご興味があれば↓↓

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