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ちょっと間が空きましたが、「旗竿地」の続きです。

「旗竿地」はやはり人気が無いので、比較的安い価格設定になっている場合が多いです。

従って、建物の建て方には相当工夫がいるでしょうが、希望のエリアに土地を取得できる可能性が大きくなります。

道路付きの関係で建物建築不可で無い限り、有力な検討対象です。

ヤフー不動産等のネットでの物件検索をすると、やはり人気が無いせいか相当の件数があります。

それも、ずーっと売れ残っていたりします。

確かに、通路部分がやたらと長くて、本体部分がえらく小さい、というようなとても苦しい物件もありますが、私が見て回った中にも、本体部分が十分大きく、資金に余裕さえあれば立派な家が建てられるのに、周辺に比べると一段土地代が安くなっていた物件が結構ありました。

何度も言うようですが、違う価値感で見てみるととてもお得な物件ともいえるのではないでしょうか。

家を建てられるということは通路部分の幅が2Mは最低でもあることになるので、面している道路の幅次第ですが、小さな車ならギリギリ通路部分に駐車できる可能性もあります。

以前に土地鑑のところで触れたように、ネットに出ている情報から当該物件を割り出すメリットは結構ありますが、この「旗竿地」は地型に特徴があるので結構見つけやすいのです。

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ところで、「旗竿地」の問題です。

物件探しにおいてこの「旗竿地」をどう考えるかが大きなポイントとなってきます。

私は、前回述べたような物件及び、「旗竿地」を結構見に行きました。

一般的には人気がありません。

でも、考え様によっては結構良い物件となります。

デメリットは、ほとんど4方向全てに隣家が迫っているということです。

従って、日当たり、風通しの確保が困難になることが多いと思われます。

また、旗竿の竿部分(つまり道路へ接続する通路)は通路としての用途でしか利用しようが無く、総面積のうち、有効利用できる面積が制限される、というデメリットもあります。

更に、一番気をつけるべき点は、法律的にその物件上に建物を新築もしくは再築できるかどうかです。

詳細は別として、通常竿部分の幅が2m以上ないと家を建てられないことになります。

時々、相場からするととても信じられないような安値で出ている物件がありますが、たいていこのパターンです。

一回、旗竿地で奥の旗部分(本体部分)が80坪位あって2軒家が建つほど広いのに、竿部分(通路部分)の幅が2mなく、滅茶苦茶安い物件が出ていて、自転車で見に行きました。

さすがにこの場所で、この面積で、この値段ということで見に来ている人が相当いました。

もう見るからに怪しげな不動産屋さんが見学者全員を一手に引き受けて、物件の説明をしていましたが、なんと、「周りの家が密告しなければ、家を建て替えられます。」と言っていました。

恐るべし。

以下次号にて。

日当たりというのも非常に重要なポイントになってきます。

南側に道路のある南道路が日当たりという点ではベストになるのでしょうが、当然ながら土地単価が高くなります。

また、家を設計すると南側に開口部を多く、大きく取ることになりますが、南道路だと通行人からの視線が屋内に届く可能性が高くなるというデメリットもあります。

そこで私が集中的に探したのが、物件の東側に道路があり、物件の南側に幅が狭いながら奥の隣地への通路(つまり物件の西側隣地が旗竿地)が付いているような物件です。

南道路ほど日当たりが良くはなりませんが、狭いながら通路が南側にあるということで大分日当たりが違ってきます。

南道路の物件より土地の単価が抑えられる、というメリットもあります。

勿論、左右対称ひっくり返して、物件が西道路に面していても同様のことが可能になってくるのですが、やはり西日というのは避けされれば避けたいと考えて東側に道路のある物件を探しました。

北側が道路という土地も売値の点から考えるとありなのでしょうが、小さい面積の土地しか購入できない場合には、日照を得るために本来北側一杯に建物を建てたいところですが、北側に車の駐車スペースを設置しなくてはならない場合、どうしても日当たりが制限されてしまうというデメリットがあります。

自家用車を持たない生活をするのであればその辺がクリアされます。

自家用車を捨てる、ということで物件の選択肢が物凄く広がるという一例です。

私の場合は傾斜地が無いエリアで物件を探したので該当はしませんが、南斜面、北斜面等傾斜のある地域であれば北道路が必ずしもデメリットにならず、かえって北側に擁壁がなくて圧迫感が無い、というようなケースもあり得ます。

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さて、いよいよ物件探しです。

既にこの段階では複数の不動産屋さんとのお付き合いが始まっているので、いくつかの物件を紹介されて、お休みの日に営業担当と一緒に物件を見て回っていることと思います。

まず気をつけるべき点は、車で物件にアクセスした場合は、駅から徒歩でアクセスし、かつ、周辺をグルグル歩いて回ることです。

不動産って見に行くと物件そのものを見るだけという人が多いような気がしますが、物件そのものよりもその周辺を確認して回ることが大事です。

駅から徒歩での時間は広告チラシの通りですか?

物件のそばにいわゆる嫌悪施設(お墓、葬儀場、学校(相当煩いです)、危ない人たちの事務所(やくざ、宗教)、工場...)はありませんか?

周辺に住んでいる人たちの雰囲気はあなたに合う感じですか?

それから、特に大事なのが、通常物件を見て回るのは休日の昼間で、平日活動している工場や事務所、作業場が稼動していない可能性が大きいということ。

可能な限り、平日の昼・夜、休日の昼・夜という4区分で物件周辺の状況が同変化するのかを確認したいものです。

私も、50件近く見た物件の中で、「これは!!」という物件にいくつも出会いましたが次のようなことがありました。

一つは、すぐそばに建設会社の事務所があったケースで、休日はとても静かだったのですが、平日の特に朝はそこからトラックが物資を積んで出発するのでとてもるさかった、というケース。

もう一つは、駅からも近く、南側がちょっとした公園だったので、とても日当たりが良いので、「いいな」と思ったのですが、深夜改めて行ってみると、若い人たちがたむろして、うるさいし、とてもいやな雰囲気。

両方とも断りました。

この作業を出来るだけ効率的にこなすためにも、事前の土地鑑養成はとても大事なステップになってきます。

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物件探しでやはり重要なポイントになるのは不動産屋さんとの付き合い方だと思いますので、もう少し考えてみましょう。

不動産屋さんとの付き合いの最終目標は、前にも触れましたが、こちらの希望する物件の具体像をしっかり把握して、合致する物件が市場へ出たら(不動産屋さんに情報がもたらされたら即、というタイミング)紹介してもらう、ということです。

そのためには、付き合い始めてから1ヶ月とか、3ヶ月ではとても無理だと思います。

勿論、大金持ちで即金で3億円の物件を探しているとなれば別でしょうが、我々にはそんなことは出来ません。

じっくり付き合っていくことでマル秘物件を紹介してもらう、ということに尽きると思います。

となると、不動産屋さんの営業担当の方の人柄が重要になるのは勿論ですが、こちら側も誠実な態度で接し、信頼関係を築き上げることが何より大事になってきます。

不動産売買というと不動産屋さんが買主を騙すというイメージがどうしても拭えませんが、買主の方が不動産屋さんに不愉快な思いをさせる、誠実でない行動をする、ということも間々あるわけです。

不動産屋さんの営業担当も上司がいたり、情報を交換している同業者がいたり、売主側の不動産屋さんがいたりと様々なしがらみの中で仕事をしているわけで、そのへんのことに思いをいたす必要があります。

いくつも物件を紹介してもらいながら曖昧な態度を繰り返す、約束の時間を守らない等々。

不動産屋さんとの信頼関係があってこそ、これは!というような良い物件を紹介してもらえる、と肝に銘じておきましょう。

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