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吉祥寺は奥が深い。 中心からは大分離れて、住宅街の中、小学校の正面に何と、ボリビア楽器の専門店がありました。 お店の名前は「CASA DE ANDES ボリビア」です。 ケーナですとか、あと名前を忘れましたが、楽器が一杯陳列されています。 なかなか、日本でここまで専門性の高い品揃えのお店も珍しいのでは。 それも住宅地のど真ん中で。 オーナーは本当にボリビアの音楽を愛していらっしゃるのでしょう。 お店をのぞいていたお爺さんが、「コンドルは飛んでゆく」を口ずさんで立ち去っていきました。
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吉祥寺ショップガイド(グルメ以外
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以前、「外国家電」というショップのあった跡地にオープンしたのが「SOCO」。 |
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吉祥寺は本当にフラフラ歩き甲斐のある街です。 「ビルボード」というからにはアメリカのロック・ポップスのCDや関連商品を売っているお店と思いきやさにあらず、グリーティング・シーズナルカードの専門店です。 入り口にはご愛嬌でしょう、姫路城や富士山、銀閣寺のポストカードも置いてあったりしますが、奥に入ると、物凄い数のカードが所狭しと展示されています。 一番メインのエリアには「マイケル・何とかさん」(すみません、名前忘れました。)のアイロニカルで独特な画風の絵をあしらったカードが多数展示されていました。 その他、イングリッシュガーデンの美しい写真や映画のポスター等々様々な種類のカードが揃っています。 そうそう、結婚式でお祝いを包む熨斗袋もちょっとデザイン的に優れているものが売られていました。 カードをおくろうと思ったら、是非こちらへ。
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大阪発のショップで、吉祥寺店が関東一号店のようです。 店内に入ると、キッチンで使用するものを中心に様々な素朴で、オーガニックな商品が、ほとんど全て105円(税込)で販売されています。 全ての商品を手にとって調べたわけではないので確たることは言えませんが、大半の商品が自社で製造しているようでした。 世に100円ショップは多数ありますが、コンセプトを明確にして、そのコンセプトに沿って商品を作り(仕入れではないところがポイントでしょうか)、また、店作りもしており、まさにマーケティングのお手本のような展開です。 立地条件としては、余り良い場所とは思えないのですが、お客さんが一杯来店していて、一品の単価が安いせいでしょうか、10品、20品と纏め買いしていくお客さんが多いようでした。 今日一番の「成る程!!」でした。
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TINTOさんの記事にトラックバック。 まもなくオープンのヨドバシカメラ、2フロアがユニクロになるそうです。 ユニクロのHPで調べてみると、売場面積1,000坪クラスの大型店舗の出店をユニクロの成長エンジンと位置づけて積極的に進めていく予定のようで、吉祥寺店もその一つなのかもしれません。 ユニクロの大型店舗出店計画のページ↓↓ http://www.uniqlo.com/jp/news/2007/02/1000.html この記事に出てくる千歳台店はちょっと前まで環八沿いのヤマギワ電気があったとこに新たに出店したお店だと思います。
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