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敷島の
あるかたが 教えてくださいました。 ある国の民の 心もちを 詠った歌だそうです。 しきしまの大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける 明治天皇は、大和心の勇ましさは、この国に一大事が起こった時に現れる と詠われたそうです。 私は この歌を知って とてもうれしかった。 http://291page.at.webry.info/theme/1ee8c02f93.html よき秋を
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「武士道」 序文 新渡戸 稲造
2010/6/20(日) 午前 2:41
「 武士道」という書がある。
著述されたのは 1899年 (明治32年)。
この時、著者の 新渡戸稲造博士 は 三十八歳、病気療養のため、アメリカ滞在中であった。
日清戦争と日清戦争のはざ間にあった この年、博士が、日本
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陰影礼賛
2010/6/16(水) 午後 0:47
むかしの日本には、昼間でも しんとした静けさと、そして 家の中に なにかしらの
闇があったような気がする。
闇といっては大げさなのだが、何かしらの陰というか、暗い部分、
そういうところが 必ず存在していたように覚
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非自己は自己の延長線上にある
2010/6/16(水) 午前 0:57
人間のからだには、「免疫」という働きがある。
からだの中で、異物とされるもの ― 病原体やがん細胞など ― を見つけ出し、殺滅することで
生物体を、病気から保護する機構のことである。
今、ゲノム解析 (遺伝子の読み解き) が
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