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今晩は、琴平電鉄撮影記です。 1080形 1200形1207F+1071F 1080形1087F+1211F 600形603F+606F 1200形1251F(PRラッピング) |
高松琴平電鉄
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この旧形1000形120号は、大正時代の生まれで琴平線で長く活躍されてきました。この車両の特長は、床板が木の温もりが感じます。また台車が吊り掛け方式で走るモーターの響きが鳴りますので昔のチンチン電車を思い出します。この日本でこれまで大正から昭和〜平成まで長く走り続けていた琴平線、長尾線、志度線の旧形車両は、僕にとって思い出の一枚と成りました。全国で今も保存又は、提示されている車両も幾つか有ります。長くそして何時までも僕たちに思いでを見せて欲しいと思うのです。 |
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とある田舎の町に関西の大手私鉄から海を渡って高松へ元5001形の1053-1054の2両が遣ってきました。その後からも元5231形の1061-1062の2両の合わせて4両が、香川県琴平電鉄で高松築港ー琴平間で長い間走り続けて来ました。琴電の車両は、比冷房化で夏は窓を開けて自然の風を車内へ入れて走ってました。昭和58年から車両の冷房化の導入が進めて来ました。京浜急行の元605-608琴電では1070形1071-1072の2両から導入され冷房車が走りました。その後からは元京王5000系の4両も投入しました。その後も元京急1000形や700形も続けて導入されて来ました。その為に旧形車両がの置き換えが進めてられて来ました。現在は、志度線、長尾線、琴平線で冷房車両と成り旧形車両の500形、300形、23号の3両はイベント用に使用して保存されてます。この元阪神5231形琴電1062は2007年春頃に廃車と成りました。今は琴平線では全て大型車両に変わりました。 |
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