元光GENJI赤坂被告に懲役1年6月判決 千葉地裁裁判官「一世風靡したアイドルに実刑、残念」このニュースのトピックス:ドラッグ
覚せい剤取締法違反の罪に問われた人気アイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで無職、赤坂晃被告(36)の判決公判が30日、千葉地裁で開かれた。新井紅亜礼裁判官は「覚醒(かくせい)剤に対する抵抗感が感じられず、安易というしかない。規範意識が鈍麻しており、刑事責任は重い」として懲役1年6月(求刑懲役2年)の実刑判決を言い渡した。
赤坂被告は、上下黒のスーツ姿。法廷に現れると、神妙な面持ちで証言台の前に進んだ。新井裁判官から名前を呼ばれると「はい」と、ほとんど消え入りそうな声で答え、その後は、視線を下に落としたままだった。
今月3日の初公判で赤坂被告は「意志の弱さがあった」などと起訴事実を認め、弁護側も「本人は薬物と決別する意志が固い」などと酌量を求めていた。これに対し、検察側は「過去の活動歴に照らせば、社会的な影響は無視できない」などと指摘していた。 このニュースの写真関連ニュース晃君にはもう少し重い刑でもいいかなと思います。
休憩も軽すぎるよ…
「覚せい剤」に恐ろしさを感じていない様子、やはり「過去の晃君」のままが好きです・・・。
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