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人気ブログランキング ← 忘れずに、最初にクリックをお願い致します。 良識ある日本国民の皆様には、田母神俊雄・前航空幕僚長が、歴史認識に関して政府見解と異なる論文を公表したとされた問題で、11日の参議院外交防衛委員会で参考人招致された事は、すでにマスメディアの報道によりご存知だと考えます。 昨日よりの、右派・保守のサイトやブログでは、この田母神氏参考人招致問題で一色のようであります。 まず、今回の問題である田母神の論文をご紹介致します。 「アパグループ」懸賞論文 「日本は侵略国家であったのか」 田母神俊雄
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。 私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。 人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。 日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。 嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。 それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。 私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。 歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。 次に、田母神氏と、民主党鳩山幹事長との関係をご紹介致します。 アパグループ「日本を語るワインの会」 平成16年11月号 第17回」
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf 2004年9月15日の「日本を語るワインの会」で、「中国に対抗する勢力を作り、それを中国に認めさせるためには、日本が自立した国となり核武装を行うことが必要なのかもしれない」・「日本は核武装を絶対しないと宣言するのは馬鹿げたことだ」などの「核武装議論」が交わされており、何より「日本は侵略国家ではない」との議論がされており、「田母神氏」と、「民主党の鳩山幹事長がご夫婦」で出席されていたのであります。 田母神氏の参考人招致は、テレビでの国会中継は一切されずに、一部のネットによる中継がありましたが、余りのアクセスの多さにパンク状態となったそうで、私は「産経新聞」で詳しい全容を知りました。 反日勢力である「朝日新聞」や「毎日新聞」などは、当然正しい報道はせずに、不都合な部分はカットし、田母神氏の正しい主張に否定的な有識者のコメントを並べては、国民を騙すと考えられますので、以下に「産経新聞」の記事をご紹介致します。 【田母神氏招致・詳報】(1)「後世の歴史の検証に耐えうる質疑をお願いする」委員長冒頭発言で
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111125017-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(2)「村山談話の見解と私の論文は別物」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111156020-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(3)浜田防衛相「憲法に関し見解を述べることは一概に禁止されているわけではございません」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111223023-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(4)「自衛官にも言論の自由。どこが悪かったか審理してもらった方が…」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111316025-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(5)「絶対に意見が言えないと…どこかの国と同じくなっちゃう」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111325026-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(6)「ワインの会に都合3回ほど出席した」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111330027-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(7)「日本の国はいい国だったと言ったら解任された」 ( http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111402031-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(8)「yahooでは…58%が私を支持している」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111405032-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(9)「国家観なければ国は守れない」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111440033-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(10)「カリキュラムの中身は把握しておりません」と浜田防衛相 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111444034-n1.htm 【田母神氏招致・詳報】(11)完「日本だけが悪いと言われる筋合いはない」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111446035-n1.htm 田母神氏の参考人招致は、民主党の北沢俊美・参院外交防衛委員長本委員会の、「参考人の個人的見解を表明する場ではありません。参考人におかれてはこの点を十分に理解し、質疑に対し、簡潔にご答弁をいただきますようようお願いをいたします」との発言にて始まりました。 田母神氏に「自分の考えは述べるな」・「聞かれた事にだけ答えろ」とは、まさに「言論の弾圧」であり、とても「民主主義国家」の国会の場ではありません。
上記にご紹介をした「田母神氏の参考人招致」の質疑について、私は山ほど述べたい事がございますが、本ブログの投稿文字数には制限(5000字以内)がございますので、簡潔にさせて頂きます。 私の感想としては、言論弾圧の中での参考人招致の場にて、「田母神氏は正論を述べられた」と評価をし、逆に、「日本は侵略国家だ」とすら出来ない「反日勢力による自爆」としか言いようがありません。 質問に答えるだけという「言論弾圧」の中で、田母神氏の全ての意見は聞けませんでしたが、逆に、売国議員たちの質問のレベルの低さが目立っただけであり、誰一人として、田母神氏に歴史認識での論戦を挑む議員は出てこなく、くだらない質問により時間を適当に潰していただけであります。 田母神氏に自由に意見を陳述する事が許され、また、国民の希望したテレビ中継が行われていたならば、「村山談話」の検証、「大東亜戦争」の検証、更には「政府見解」そのものの検証が出来ており、もっと実りの多い参考人招致になっていと考えます。
反日マスコミは、田母神氏について、「政府見解と明らかに異なる意見を公にするとは、航空幕僚長として大変不適切だ」と大騒ぎをした結果、田母神氏は更迭され、定年辞職をされました。 また、「政府見解に真逆とする歴史認識は、文民統制(シビリアン・コントロール)を崩壊させる」とも大騒ぎをしました。 反日マスコミは、その偏向報道で田母神氏を潰そうとしましたが、これこそ「放送法」に規定する「政治的に公平な報道」をしておりません。 放送法:第三条の二
放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。 一、 公安及び善良な風俗を害しないこと。 二、 政治的に公平であること。 三、 報道は事実をまげないですること。 四、 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 反日マスコミは、田母神氏の論文や更迭について、二、の「政治的に公平であること」や、 四、の「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」を守ってはおりません。 もともと、「村山談話」とは、反日政党である社会党(現・民主党)により作り上げられ、政府の歴史への「見解」であって、政府の「政策」そのものではありません。
しかも、日本が侵略戦争を行なったかについては、賛否両論さまざまな意見の対立がある中で、綿密なる史実の検証や、多くの論議による結論ではなく、単に、中共・韓国・北朝鮮との「反日アジア三兄弟」へ対して、「謝罪」との弱腰な姿勢で政治的配慮を優先しただけでありました。 日本がすべき事は、平成7年の「村山談話」について、客観的で冷静に「検証」をすべきであり、間違いがあればその点を修正し、事実でなければ「撤回」すべきであります。 反日勢力だけの主張を基に政府談話にするのではなく、保守勢力の主張と、現在分かっている資料を基に、公正・中立な立場にて、政府談話を論じるべきであります。 テレビ中継もなく、質問された時だけ答弁するという田母神氏への言論弾圧による参考人招致とは、政府も、与党も、野党も、明らかに田母神氏の「正しい歴史観」の公表を恐れているとしか言えません。
政府見解と違うからと参考人招致をするのであれば、田母神氏の歴史認識は本人に語らせないと招致の意味などはなく、人を国会という公の場に引きずり出しておいて、本人に語らせないとは、「反日勢力による言論弾圧」であります。 良識ある日本国民の皆様、田母神氏の主張を検証し正しい歴史認識を持つ事をご考慮下さい。 「人気ブログランキング」 https://blog.with2.net/in.php?646336一人でも多くの方々に「美しき祖国・日本」について考えて頂く為ですので、クリックを宜しくお願い致します。
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反日勢力ってどんな勢力で、如何なる悪さをするんでしょう?aviationさんの偏った、偏見に満ちた、無知な意見にゃ何の説得力も見えません。MS−05さんに似通った意見に読めます。
2008/11/17(月) 午前 10:12 [ mit*k*tak*20*12001 ]
反日という言葉をはきちがえていませんか? 日本国憲法の精神からすれば、田母神氏の発言こそ憲法の精神に反し、したがって反日的であるといえないでしょうか? 戦後60年間戦争もなく平和な中で国を発展させることができたのも平和主義が柱になっていたからだと思いますよ。田母神氏のような人物が軍の頂点にいること自体がおかしなことです。
2008/11/17(月) 午後 5:09 [ niraikanai ]
mit*k*tak*20*12001さん
偏っていますか?
私はおっしゃるとおり無知で何もわかっていません。
だから今後、勉強していかなければいけない事が山積みです。
「MS−05さん」って誰でしょうか?
2008/11/17(月) 午後 8:30 [ aviation ]
niraikanai さん
私は、はき違えているとは思いませんが。
平和主義が柱になっていたのは確かだと思います。
別に田母神氏は戦争をしろと言ってるわけではないでしょう。
2008/11/17(月) 午後 8:37 [ aviation ]
aviationさん。先の参院で、参考人招致がありまして田母神はハッキリ集団的自衛権の発動を言ってのけました。又、憲法改定の必要性を述べ、田母神が自衛隊学校長の要職にあった時生徒に向かい戦争の必要性を説いております。以上、憲法を改定し、集団的自衛権の正当性を説き、生徒に戦争の妥当性を述べています。要約すれば、田母神は戦争できる、戦争しようと言っているのです。それで麻生内閣は青くなって、かくも早く田母神を更迭し、早期退職処分にしたのです。自民党政権は此の事件で吹っ飛んでしまうでしょう。
2008/11/17(月) 午後 9:23 [ mit*k*tak*20*12001 ]
mit*k*tak*20*12001さん
憲法改定の必要性は、ほとんどの自衛官が腹に思っていることだと思います。
なにかあれば戦うのだ。。。と言う気持ち、自衛官なら持っていて当然だと思うのです。
「戦争できる」というのが「戦争しよう」にすぐにつながるものではないと思うのですが・・・。
2008/11/17(月) 午後 11:04 [ aviation ]
↑コメントの皆様、この記事の近野であります。
私のブログへご来訪下さり、くだらないコメントを下さい。
尚、徹底抗戦・法的措置は覚悟して頂きたい。
こちらのブログ主様にご迷惑を掛けるなど卑劣ですよ。
2008/11/18(火) 午前 2:01
転載下さり感謝申します。
2008/11/18(火) 午前 2:02
近野さんの所だと、みんなにやられるから、こちらに来たんでしょうね。
2008/11/18(火) 午前 8:28 [ aviation ]