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こんにちは!スペシャルオリンピックス日本です。
今日は、2016年9月4日(日)に長野県で開催した
スペシャルオリンピックス(SO) クーバー・コーチング
ユニファイドアカデミー&指導者講習会のリポートです!
クーバー・コーチングとは、
サッカーの技術力、運動能力、そしてコミュニケーション能力向上を目標に、
「個人を育てる」ことを哲学としており、世界でも最も信頼される指導法の一つといわれています。
現在、この指導法は30か国以上で実施されています。
そんなクーバー・コーチングという指導法を日本国内で実施されている
株式会社クーバー・コーチング・ジャパン様から3名の講師をお招きして、
SOのアスリート・コーチ向けのクーバー・コーチング
ユニファイドアカデミー&指導者講習会を開催しました。
いつもと違う練習形式で、アスリートたちもやる気いっぱいです!
午前中は、クーバー・コーチングを用いてのユニファイドアカデミー。
アスリートとパートナー(知的障害のない人)がペアで参加。
サッカートレーニングやファンゲームを行いました。
みんな真剣です! 株式会社クーバー・コーチング・ジャパン様のコーチが
丁寧に指導してくださいます。
そして午後は、個人技術上達に効果的なクーバー・コーチングを
SOのアスリートのトレーニングに活用していくため、サッカープログラムに
参加しているコーチ、そしてこれからSO参加を予定しているボランティアを対象に
指導者講習会を開催しました。
コーチと笑顔でハイタッチ!
いつもとは、少し違った練習でアスリートの皆にとっても新鮮だったのではないでしょうか。
今回のユニファイドアカデミーに参加したアスリートの半数はSO活動に参加し始めたばかりの
アスリートで、皆、大変熱心に受講していました。
受講者からは、
「クーバー・コーチングについて聞いたことはあったが、実際にやったことがなかったので
今回受講できてうれしかった」、「とても良い機会だった!」
などの感想が多数よせられました。
株式会社クーバー・コーチング・ジャパン様、ありがとうございました。
台風が次々と近づき雨の日が続いたりと、なかなか晴れ間は見えませんが、
せっかくのスポーツの秋です!みんなで楽しみましょう!!
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<おがっちより お見舞い>
みなさんお久しぶりです。お元気ですか? おがっちです。
最近のびっくりした出来事と言えば、つい最近夜に地震が茨城県であり
グループホームの住まいでの生活の中で震度3が東京でした。
緊急地震速報がなり怖かったです。
けど、いまは熊本のために僕が出来ることしたいと思い募金に協力してます。
理由は、僕は夏季ナショナルゲームの応援団として熊本に行き
熊本のみなさんにお世話になり、今度は被災地の熊本のために少しでも復興して
元の生活に戻れるように少しでも協力するために募金協力します。
熊本は火の国で大好きです。
1日でも早く被災地の方が元の生活に戻れるように募金に協力します。
また福島や東北の地震での仮設住宅や苦しんでる人のために自分が出来ることとして募金協力します。1日でも元の生活に戻れるように祈ります。
おがっち
<スタッフより>
熊本・大分を中心とした九州地方の地震にて被害に遭われた地域、世帯の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
みなさんもご存じの通り、東日本大震災以降初めて震度7を観測し、被害は大きく、
今も多くの方が避難を余儀なくされている状況と伺っております。
現地の皆様のご無事と一日も早く、安心な生活が戻ることを祈るばかりです。
SON事務局でも、震災直後から各地区の関係者、アスリート、コーチなど多くの方から、
九州地方のみなさんの安否を心配するお問い合わせのご連絡が続いています。
また、心配のお声とともに、「自分たちにできることはないか。」という声も多く挙がっています。「前回は助けてもらったから、今度は私たちが助ける番だ。」という声も聴いています。
私たちスタッフも何かお手伝いしたいと、同じ気持ちでおりますので、
全国で活動するSO日本として、仲間同士で協力し合って、確かな助け合いをしていきたいと思います。
みなさんの力を貸してください。
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2014年5月15日、日本サッカー協会が、 誰もが、いつでも、どこでも、安心してサッカーを楽しめることを目指した
「グラスルーツ宣言」をしてから、2年が経とうとしています。
グラスルーツとは、草の根、民衆の、と言った意味があり、
トップレベルサッカー(プロサッカー)以外では、「グラスルーツサッカーは、年齢、性別、サイズ、姿、レベル、国籍、信仰、人種、に係らず、すべての人たちのためにある」という考えです。
グラスルーツサッカーの規模は、大小さまざまだと思いますが、その草の根活動そのものが
トップレベルサッカーを支えるものであり、その国のサッカー文化となるとして、世界的にも非常に注目されているそうで、FIFA(国際サッカー連盟)も、“Football Is For All”つまり、フットボール(サッカー)はみんなのもの。と説明しています。
今年からは国内で、「ずっとenjoy」「みんなplay」「だれでもjoin」の3つをテーマにしたグラスルーツ推進・賛同パートナー制度が始まったりと、ますます盛り上がりが期待できます。
スペシャルオリンピックス日本でも、長年、知的障害がある人のスポーツを応援する草の根活動をつつけてきた団体として、また、一歩進んだユニファイドを推進する団体として、
年齢、性別、障害、人種に関係なく誰もが、サッカーをはじめとしたスポーツを楽しめる一つの場所として、これからもたくさんの方の応援と協力をいただきながら、活動を広めていきたいと思います。
http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/ (日本サッカー協会グラスルーツについて)
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2015年SO夏季世界大会・LAの女子バスケットボールチームが再集結です!
アスリートとコーチ、ファミリーが一同に会し、思い出話で盛り上がっていました。
なかには、それぞれの大会参加後の成長や近況報告もあり、
「活躍するアスリートの1人として、より一層、仕事とプログラムを頑張っています。」
「私たちの頑張りを知った人がプログラムに参加するようになって、地区での活動が活発になってきました!」
などなど。
事前の合宿、大会を通しての成長と努力が、その後の自身の生活や周囲の環境にとって、
良い影響があったという嬉しい声も聞こえてきました。
一通りの報告が終わってからは、今日は残念ながら欠席となったアスリートへのビデオメッセージも撮っていました。
「元気〜?また一緒にバスケしようね!!」という楽しそうな声には、チームでつくり上げた信頼関係と、確かな友情が感じられました。
合宿から大会での生活・競技を共に支えあってきた仲間として
地域が離れていても、お互いを励まし合いながら日々頑張るアスリートの姿が見られたことに、スタッフも感銘を受けました。
そして、大会後もこのように継続的な関係を築いているチームができたことはSOの活動として、
とても理想的な姿であるのではないかと感じられました。
成長と笑顔を見せてくださったアスリート、
このような機会をつくってくださったコーチ、
日頃から寄り添って応援してくださるファミリー
そして、SOを応援してくださるすべての人への感謝を胸に、
出会いを大切にできる場としてのスポーツの機会も提供し続けたいと思います。
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おはようございます。
久しぶりのブログをお送りします。
2月12日〜2月14日まで新潟の朱鷺メッセで冬季ナショナルゲーム・新潟がありました。
冬季ナショナルゲーム・新潟では憧れの有森裕子さんや安藤美姫さんにも開会式であえてリフレッシュしました。
開会式では新潟出身のアイドル。ねぎっこが来てくれて歌を歌ってくれて、
また会場の皆さんたちと全員でV6の有名なWになって踊ろうの曲を一緒に歌いリフレッシュしました。
感動もしました。
フロアーホッケープログラムの中で東京ウィンターチャレンジャーズのチームでフロアーホッケーやって良かったと思いました。
それはフロアーホッケーを10年間続けてたけども17年間金メダルとることが出来なくて、悔しい思いや銅メダルや銀メダルをとる悔しさを感じていました。
だからチームで団結力をひとつになり戦い、ひとつの希望であるナショナルゲームディビョン1での金メダルはかなえました。
けど第2の夢の世界大会はかなえてないので2017年オーストリアで開催される冬季世界大会でフロアーホッケーで日本選手団として選ばれることを望んでいます。
スペシャルオリンピックスに入会していろんな経験や感動も体験することが出来て良かったです。
スペシャルオリンピックスに入会して経験や感動味わえたことを感謝します。
おがっち
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