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2013年SOアジア太平洋大会

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アジア太平洋大会から選手団が帰国し10日ほど経ちましたが
閉会式の様子、帰国後の様子も少しご紹介しますね。
 
12/7 閉会式当日。
各国の選手団がニューキャッスルの中心地にある
“フォーショアパーク”へ集合。
大きくて気持ちのいい公園です。
 
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フォーショアとは“渚”という意味。浜沿いにつくられた公園。
ここから、浜沿いの道をパレードします。
 
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沿道には地元の人がたくさん!
温かい拍手に囲まれ、ハイタッチしながら閉会式会場へ。
 
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閉会式、いよいよスタート!
歌やダンスパーティで会場は大盛り上がりでした。
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最後は花火!
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最後まで、地元ニューキャッスルの方の温かさに包まれた大会でした。
 
12/8 いよいよ帰国の日です。
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成田空港で、解団式。
 
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最後は団長、各チームのキャプテンから一言。
楽しかったこと、悔しかったこと、
これから各チームに戻ってから練習を積みたい、とのコメント。
 
たくさんの経験を経て、
一回り大きく成長した選手団の姿がありました。
 
・・・
帰国から1週間後。。
千葉バスケットボールプログラムには、大会へ参加したアスリートも全員参加。
気合いの入ったプレーがいくつもみられました。
 
コーチ談
「練習前、大会の報告をプログラムに参加したアスリート全員にした。大会に参加していないアスリートもそれを聞いて、練習に気合いが入り、今日はコーチの話を真剣に聞いていたし、全員から熱意を感じたのがうれしかった。」
 
大会での経験を通じて得た感動や想いを
プログラムで一緒に練習している仲間にも伝えることができたら、
より素敵なチームになりそうですね!
 
みなさん、本当にお疲れ様でした。
そして大会を応援、ご支援くださった皆様、
本当にありがとうございました。
 
 
 
アジア太平洋大会のご報告が途中までになっていましたので
選手団は無事に帰国し、通常の生活へ戻っていますが
競技の最終日と閉会式の様子をお知らせしようと思います。
 
12月6日は順位決定戦です。
それぞれのディビジョンの1位と2位、3位と4位が試合をして
順位が確定されます。
前日までの結果が、バスケットボールのディビジョン1で4位だった栃木チームと
サッカーのディビジョン1で4位だった長崎チームは
まだメダルのチャンスが残っている!と、熱い気持ちで試合に臨みました。
 
ここでご紹介したいのは、サッカー 長崎チームの森内さん。
 
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この大会が始まってから、なかなか森内さんには出場のチャンスが回ってきませんでした。
試合のスピードが速く、展開についていけないとケガをする危険があるからです。
2日目の試合が終わった日、コーチは森内さんと話をしました。
「今のままだと試合に出られないまま大会が終わってしまう。
 次の試合(翌々日)までに走り込みをして体をしぼろう。」
夕方、コーチに励まされながら走っている森内さんを見かけました。
翌日の朝も走っていました。
その日の夜、そして次の日の朝…と、朝と晩には必ず走り込みを続けました。
最初と違ったのは、他のアスリートも一緒に走り始めたことです。
 
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ボソッと弱音をはくことはあっても、投げ出さずに走り込みを続けた森内さんは
試合への出場を果たしました。
残念ながら試合には負けてしまいましたが、チームメイトと共に
フィールドを走り回った経験はしっかりと胸に焼きついたと思います。
 
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12月6日 競技結果
バスケットボール
栃木 23 – オーストラリア4 45
東京 45 – フィリピン 75
サッカー
長崎 2 – 東ティモール 3
南アフリカの元大統領でありノーベル平和賞の受賞者でもあるネルソン・マンデラさんが
12月5日に95歳でその生涯に幕を下ろしました。
 
マンデラさんとスペシャルオリンピックスには深いつながりがあるのをご存知でしょうか?
 
肌の色が違っても、一人一人が平等に生きられる社会を目指して活動していたマンデラさんは、
南アフリカの大統領になった後、スペシャルオリンピックスの支援者にもなりました。
2001年、長く獄中生活を送っていたローベン島を、
世界中から集まったスペシャルオリンピックスのアスリートと一緒に訪ね、
希望の火をともし、知的障害のある人たちの自由を願いました。
 
また、2003年にはアイルランドで行われたSO夏季世界大会にも参加しました。
いくつかの競技会場で応援したマンデラさんは、
「アスリートには力がある。人間はどんな困難をも乗り越えることができると思わせてくれる。」
「SOの大会を見ていると…アスリートだけではなく観客もが喜びにあふれているのに気づく。
これは単に陸上競技の試合ではないことに気づくのです。
長年積み重ねられた苦しみが真の努力に導かれて喜びに代わった物語なのです。
また同時に、これこそがインクルージョンを完全に証明しているのです。
誰もが重要で、誰もが大切で、全ての命には価値があり、あらゆる人間は意味のある存在なのです。」
 
マンデラさんのご冥福をお祈りします。
 
注; 文中の訳は簡単にまとめたものです。このまま引用しないでくださいね。
英語の原文が国際本部のホームページにありますのでそちらをご覧ください。
12月5日。
当たり前のことですが、内容に納得できる試合もあれば、
課題がたくさん残る試合もあります。
 
身体の大きなオーストラリアチームを相手に健闘している栃木チームも、
今日の試合の後半部分でミスが見られました。
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試合終了後、キャプテンの坂巻さんにインタビューさせてもらいました。
「今回の大会では自分にとっても、チームにとっても次の目標ができました。
 パスをもっと正確に回せるように練習したい。」
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スペシャルオリンピックスでは、大会は次の目標を見つけるチャンスです。
大きな大会への参加は到達点ではなく、通過点。
今後もさらに活躍してくれることを願っています。
12月4日。今日は大会休息日。
日本選手団は、近くの動物園へ。
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園内を回るバス。
地元テレビ局の取材をうけたり…
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色んな動物と交流しました。
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そして遂に、コアラと対面!
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カンガルーもお出迎え!
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あまりのかわいさに
男子たちの表情も一変。
 
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お腹の袋に赤ちゃんカンガルーが…
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ヤギもなついて、道中を案内してくれました。
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ラクダもいたり…
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アルパカも!

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みんなの新たな一面がみれました。
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午後はバーベキュー。
栃木メンバーがオージービーフを焼いてくれました!
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豪華です。
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満腹。

その後はビーチやプール、買い物へ行ったり、
昼寝をしてリラックス。

明日からの競技に向け、リフレッシュした1日でした。

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