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2015年SO夏季世界大会・LA

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今日のスペシャルオリンピックス日本事務局は、会議室からとても賑やかな声が聞こえていました。

                              

 

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2015年SO夏季世界大会・LAの女子バスケットボールチームが再集結です!
 
アスリートとコーチ、ファミリーが一同に会し、思い出話で盛り上がっていました。
なかには、それぞれの大会参加後の成長や近況報告もあり、
「活躍するアスリートの1人として、より一層、仕事とプログラムを頑張っています。」
「私たちの頑張りを知った人がプログラムに参加するようになって、地区での活動が活発になってきました!」
などなど。
事前の合宿、大会を通しての成長と努力が、その後の自身の生活や周囲の環境にとって、
良い影響があったという嬉しい声も聞こえてきました。
 
一通りの報告が終わってからは、今日は残念ながら欠席となったアスリートへのビデオメッセージも撮っていました。
「元気〜?また一緒にバスケしようね!!」という楽しそうな声には、チームでつくり上げた信頼関係と、確かな友情が感じられました。
 
合宿から大会での生活・競技を共に支えあってきた仲間として
地域が離れていても、お互いを励まし合いながら日々頑張るアスリートの姿が見られたことに、スタッフも感銘を受けました。
そして、大会後もこのように継続的な関係を築いているチームができたことはSOの活動として、
とても理想的な姿であるのではないかと感じられました。
 
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成長と笑顔を見せてくださったアスリート、
このような機会をつくってくださったコーチ、
日頃から寄り添って応援してくださるファミリー
そして、SOを応援してくださるすべての人への感謝を胸に、
出会いを大切にできる場としてのスポーツの機会も提供し続けたいと思います。
いつも静かに穏やかな視線で、でも熱くプレーする黄瀬さんはロサンゼルス世界大会に派遣するスペシャルオリンピックス日本選手団の中では最年長。
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黄瀬さんがスペシャルオリンピックスに出会ったのは、15年前。
競泳をしていたお姉さんの影響で、子どもの頃から水泳はしていましたが、球技の経験はありませんでした。

バレーボールはアメリカ発祥のスポーツ。テニスを元に、体力が落ちてきた中高年や女性のこと、さらには身体接触を減らすことを考えて考案されたそうです。
とは言え、バスケットボールのように、ずっと走っているわけではありませんが、コートの中のプレーヤーはボールに合わせて素早く立体的な動きをし、常にすぐ動けるように膝を曲げ、腰を落としている体勢を維持していると、額だけではなく体中から汗が吹き出します。

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黄瀬さんの役割はトスをあげること。
「前はただ3回で相手コートにかえすことしかしていなかった。でも、若いメンバーが入ってきて、その子がスパイクできるようになったから、自分もトスを上げるようになったんや。」
自分よりずいぶん年齢が低いチームメイトと一緒にプレーするのは正直言って体力的にきつい。でもバレーボールが大好きだから、練習を休むことはほとんどありません。休憩時間でされ、コーチをつかまえてトスやスパイクをもっと上達させようと練習しています。

黄瀬さんにとって、バレーボールは?と聞くと、「緊張する」とのこと。
緊張しても、体力的につらいなと思っても、黄瀬さんにとってバレーボールの魅力は絶大なのです。
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チーム合宿の終わりに。ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました!
「サザエさんのふねさんのように、優しくありたいです。あれ?ここみんな笑うところ。」

男子バスケットボールチームのキャプテンは唯一の女性プレーヤーであり、キャプテンである早船さんです。コートネームはふね。「最初は指名されたからキャプテンになったのだけど、合宿を繰り返すうちに、自分がやらないといけないという使命感が芽生え、チームを引っ張っていく自信もついてきました。少なくともバスケをプレーしている時は、ついてきてくれている感じがします」とニッコリ。

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早船さんは支援学校高等部の同級生と一緒にスペシャルオリンピックス日本・京都のバスケットボールチームに参加しました。「ボールにさわって運動できれば良かった。趣味としてのバスケを始めた。でも、それではチームメイトに失礼だと思うようになってきた。もっと自分の技術を高めたいし、上のレベルを目指したいと思った。身体についても気を付けるようになりました。食べているもので身体ができる。時にはエネルギーが必要だから、無理に食べなければいけないこともある。そんな風に考えるようになりました。」

早船さんと一緒にチームを支えているのが、副キャプテンの奈良崎さん。鹿児島でスペシャルオリンピックス活動に参加しています。「世界大会に行きたかった。世界大会で優勝するということは世界一になるということ。世界一を目指したいのです。チームのみんなには、あきらめない気持ちを持ってもらいたいと思っています。ミスは取り戻せる。次を取りに行けば良いという気持ちで。体力をつけて、しっかり練習して大会にのぞみたい。」
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練習後のキャプテンと副キャプテンにインタビューしました

京都と鹿児島の2つのチームからなる男子バスケットボールチーム。2つのチームが一緒になることにより、良い化学反応を起こし、チームメイトを尊敬し、信頼を育んでいます。練習中はコーチの「今のサイコー!良いプレーだったよ」という大きな声が響きます。良かったところは誉め、メンバーの苦手なところはていねいに指導をする。そんな環境で、アスリート達はメキメキと力を発揮し始めています。
 
大会前の合宿は今日が最後。いよいよ次に会うときは結団式です。早船キャプテンに世界大会での目標やチャレンジは何ですか?と質問してみました。
「世界大会ではまず一勝したいです。これってチャレンジになってるかな?」
がんばってね!応援しています。
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こんにちは!
東京では緑が眩しい初夏の気候となってきました。
全国の皆さんはいかがお過ごしですか?
 
さて、SO夏季世界大会・ロサンゼルスに参加するSO日本選手団の活動についてご紹介です。
(SO夏季世界大会・ロサンゼルスについてはこちら→ SONホームページ )
 
ゴールデンウィークに実施した1回目の全体合宿で分かったのは、
やっぱり 人数が多い! ということ。
 
今回の世界大会にはSO日本選手団史上最多数の アスリート77名、パートナー6名、コーチ・役員35名の
合計118名での参加です。
一つの部屋に集まると、人数の多さが一目でわかります。(冬季大会の時は3分の2くらいだった気がします)
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選手団の活動はオリエンテーションからスタートしていますが、ファミリーが同行しない
大会と同じメンバーで生活をするのは今回の合宿が初めてです。
 
その中で、アスリート同士や、アスリートとパートナー、コーチがスポーツのトレーニングだけでなく、
「一緒に生活する」ことを体験しながら、自分自身やお互いをよく知るという意味でも、わたしたちは合宿の時間を大切にしています。
 
合宿での活動についてそれぞれご紹介です。
 
●トレーニング
これは水泳競技の活動の様子ですが、何をしているか分かりますか?
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実際にプールに入る前に、イメージトレーニングとフォームの確認をしています!
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選手団は一般の施設をお借りして競技の練習をするため、時には最適な環境で練習できないこともあります。
それでもコーチの元でチーム一丸となって工夫をしながら、必要なトレーニングを効率よく行っています。
 
また、同じ選手団の一員として他の競技のアスリート同士でも交流を深められるように、
ミーティングやレクリエーションといった活動もします。
 
●レクリエーション
レクリエーションでは、SON・東京のボランティア委員会の人たちが駆け付けてくれて、自己紹介ゲームをしました。
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自己紹介をしながら、交流できた人と名前シールを交換します。
たくさんシールを交換したアスリートが続出でした!
 
●コーチミーティング
アスリートがレクリエーション中、コーチはスポーツルールについて再確認しました。
コーチとしての役割やディビジョニング、マキシマムエフォートについてなど、スペシャルオリンピックスの活動で大切なことです。
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●アスリートミーティング
大会には携帯電話やゲーム機を持って行ってもよいかなど、選手団としての共通ルールをアスリートが決めていきます。「写真を撮りたいから携帯電話を持っていきたい。」「管理できるか心配。」「2週間だから我慢できる。」など、いろんな意見が挙がりました。
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大会だけでなく、大会までの期間も通して、SO日本選手団は「自立と自律」を学ぶことも目的の一つとしています。
選手団は今もトレーニングに励み、またチーム競技別の合宿や2回目の全体合宿に参加することでさらに成長を続けます。
 
スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルス まであと2ヶ月。
一人ひとりが頑張れるように応援を宜しくお願いします!
 
皆さんは次回の世界大会がどこで開催されるかご存じでしょうか?
 
2015年スペシャルオリンピックス夏季世界大会はアメリカのロサンゼルスで行われます。
本日より世界大会のプレ大会として、夏季世界大会実行委員会とスペシャルオリンピックス・南カリフォルニアが協力して国際招待大会を開催しています。
 
昨日は、「スペシャルオリンピックス・南カリフォルニア2014年夏季招待大会」に参加するSO日本選手団の出発だったので空港にスタッフもお見送りに行ってきました。
 
今回は、SON・長野から水泳競技に4(アスリート3名、コーチ1) 
SON・岡山から陸上競技に7名(アスリート5名、コーチ2名)そして団長、副団長の13名が参加します。
 
海外渡航が初めてのアスリートもいるということでしたが、緊張した様子もなく、皆さん元気いっぱいに出発されました。
 
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(ファミリーと一緒に)
 
出発前にアスリートは
・「がんばります。金メダルとります!」宮尾さん、畑さん(SON・長野)
・「大会に向けて週45回泳ぎ、練習しました。がんばります。」大塚さん(SON・長野)
・「毎日会社の帰りに6.6㎞走っています。がんばります。」鳥羽さん(SON・岡山)
 ※鳥羽さんはフルマラソンで3時間切ったこともあるそうです!
と力強く意気込みを語ってくれました。
 
選手団は6日の午前中に行われる開会式を経て、午後からはそれぞれの競技に出場します。
 
今まさに現地で挑戦しているアスリートたちが精一杯自分の努力の成果を発揮できるよう、応援を宜しくお願い致します!!
 
 
「スペシャルオリンピックス・南カリフォルニア2014年夏季招待大会」SO日本選手団
 
SON・長野          アスリート           大塚 晃平           水泳競技
SON・長野          アスリート           畑 遼一              水泳競技
SON・長野          アスリート           宮尾 旭              水泳競技
SON・長野          コーチ                金箱 英己          水泳競技
SON・岡山          アスリート           長谷川 海           陸上競技
SON・岡山          アスリート           鳥羽 哲平           陸上競技
SON・岡山          アスリート           谷本 真哉           陸上競技
SON・岡山          アスリート           谷本 真聡           陸上競技
SON・岡山          アスリート           飯塚 彩果           陸上競技
SON・岡山          コーチ                中吉 道彦           陸上競技
SON・岡山          コーチ                飯塚 浩美           陸上競技
 

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