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2014年11月23日(日)に第1回目となる、ユースアクティベーションサミットを開催しました。
ユースアクティベーションとは、若い世代が主体となってより良い社会環境づくりを周囲へ働きかける活動です。
障害がある人も活動の主体となる為、支える側、支えられる側という関係性がなく、
参画する全ての人が対等な立場で同じ目標を目指して活動に取り組みます。
また、若い世代の人たちが活動することで多様な発想による新しいアプローチを通じて
インクルージョンの実現の一歩を踏み出すことができると期待され、世界各国のSO活動でも多く実施されています。
2014年度、SO日本でも東洋大学、並びに北海道教育大学・名寄市立大学合同の2カ所がモデルケースとなるプロジェクトを行いました。
各校はそれぞれの地域のSON地区組織と連携をとって活動をしています。
先日開催したサミットにはプロジェクトの代表者が集い、活動内容や実施結果についての発表を行いました。また来年度以降も効果的な活動を行うための情報共有、発展のための活動方針についての話し合いを行いました。
さらに文部科学省スポーツ・青少年局 スポーツ振興課 障害者スポーツ振興室よりゲストをお呼びし、2014年度の活動テーマとなったsports for allの実現するために、若い人にもできることは何かをお話しいただきました。
サミットの参加者からは、
・アスリートも含め、若い世代の人たちが活発に自分たちの意見や行動を世間に発信していくことは地域/社会を活性化させるためにも必要なことだと感じている。
・全国でこの活動が広がっていくことを期待している。
・スポーツやスポーツ以外でもSOのある生活が広がっていくことを望んでいる。
というような声を戴くこともできました。
SO日本では来年度以降も多くの地区組織と連携をとってユースアクティベーションの活動を広げていきたいと考えています。
今日から数回に分けてユースアクティベーションの活動とサミットの様子を紹介していきますので是非ご覧いただき、みなさんの地域でも活動を広げていってください!
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Project Unify
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