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で、その長い長い一日ってさっき書いたのですが
その一番の理由は
じゃじゃ馬カブ隊(小2〜4)を手名づけること他ありません。
まず
問題その1
ペースを守らない。
10kmを超える距離のあるウォーキングで、ペースを崩すのはほぼ自殺行為に近いんですが、彼らは
走る
こんなことをやっているうちに
「もう歩きたくない。」などと不満を言い出すわけです(汗
問題その2
うるさい
とにかく威勢がいい事はいいんですが、商店街でも、街中でも、休憩所でも彼らは必死に声を張り上げます。
まぁこの年だとかわゆさにもなっていくんですが、悪口やお下品なことを大声で言われたときには敵いません
問題その3
いろいろなものを拾っていく、しかし彼らに拾ったものに対する責任はない。
なんでも拾って持ってきます。
木の葉、落ちている紐、ごみのライター、酷いときには道路の縁石の反射板・・・
あれは参りました
200mくらい元の場所を探して走りました。
問題その4
指示を聞かない。また実行しない。
集合をかけてもなかなか集合しません。
並べと言われれば、誰が先頭になるかでもめ始め、なかなか埒が明きません
最大の問題
攻撃が尋常ではない。
急所や手加減は彼らの眼中にはない。
思いっきりケツけられたり、カンチョーされたり、急所やろうとしたり・・・
なんとかスタートでき、
今治の商店街を通って、今治の駅まで行くんですが
この最初の最初とも言っていいここで彼らの恐ろしさを体感することに・・・
俺が、「みんなに挨拶しぃよ。」と言ったら、
「こんにちは」を機械的に何回も何回も言い出し、鎮めるに要した苦労は数知れません。
こうして今治駅に着いて、一駅間を予讃線で移動します。
着く駅は「波止浜」っていう駅なんですけど
この波止浜駅、なかなか風格のある駅なんです。
そして、この後
事件発生
いい加減まとまり感が出てきたカブたち・・・
しかし、その中の一人の手が持っていたのは
道路の縁石の「反射板」であった・・・
俺「これ、どこにあった?」と聞いてみる
「忘れた」と切り返された。
さすがにこの子に返さすのは危険過ぎるので(道義上は本人が返さないといけないが・・・)俺が探し回ることに、
だいたい200mはダッシュしました
で、彼らは大人の隊長やリーダーと共に坂を上っていくではないですか
足も、息も生きた心地がしませんでした。
その後、今治名物の一つである
今治造船
のクレーンが見えてきましたよ。
ためしに、これを見て
「ここは何を作っていると思う?」と聞いたら
「工事現場」と答えていました
そういうとこ可愛いです。クレーン=工事現場なんでしょうね。
そしてスロープを登っていくと、今治造船やそのグループ企業の集まる「今治造船所」の全景が・・・
工場を見るのって、結構好きなんです。
で、事件その2
造船所に向かって、「今日何が釣れますか〜!?」という場違い&恥ずかしい絶叫。
あまりにも風が悪かったので、引きずり回してこの場を離れました。
で、後で
「船って何で作られたか知ってる?」
と聞いたら
「ガム」
と答えられました。
子供の発想力に感心しました
しまなみ海道の様子は、また別記事で・・・
もう疲れたんで寝ます。 |
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