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前の記事で、プロペラが書けなかったのでプロペラの事について書こうと思います
確か1.5mとかいう結構大きなプロペラだったと思うんですが、かなり軽いんですよね。
素材はカーボン複合体で、コアは発泡体の樹脂ですかね?
なんか詳しくは分からないので調べておきます。
まぁこれで気になるのはお値段の方だと思うんですが・・・
ざっと100万円くらいはいってるんでしょうね。
もう戻るに戻れない状況になりました |
MECIA’s History
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秋はMECIA日和ですよ〜
最近更新が鈍ってました、すみません( 一一)
応援団長の仕事で
応援歌を作ったり、衣装を揃えたり、振付したり、歌ったり踊ったりと・・・
いろいろプレッシャーもあって、
寝れなくて目にクマもできました
では、10月7日の作業
最近機械仕事が多くて・・・で、俺はなかなか出られなかったので、
2年と3年で
飛行機の操縦用のロッド端部を作って貰ってました
作業風景
ジュラルミン(アルミに銅、マグネシウム、マンガンなどを加えたアルミ合金)製で、外径φ12のアルミパイプに樹脂とリベットでひっつけて、M6ネジの市販ロッドエンドが入るようになってます(^◇^)
製品の内容はまた別記事でやりますが・・・
そして体育大会本番終了後の13日に
MECIA本部 研究室(旧E2A)で全員会議が行われまして、今後の事や
10月19日にKCT(倉敷ケーブルテレビ)の取材が来る事などの連絡、メディア対策についてのミーティングが行われました
そしてその後、機械科にて全員集合して、納品されたある物を見に行きました
アメリカから
直流直巻モータ
真ん中の銀のメタル部品が主軸で、ここの黒いのはダイカストですね(゜レ゜)
立派なもんです。
リチウムイオンポリマー式バッテリー
これは爆発の可能性もあるんで怖いですね
しかも、輸送時にFedXか日本の輸送業者かは分かりませんが・・・
角が少し潰れた感が・・・
そしてプロペラ・・・
なんですが、容量が限界っぽいんで別記事で(^−^)
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その後は溶接でした
今回の素材はステンレス(SUS材)だったんで、TIG溶接を直流電流で溶接しました(^_-)-☆
今クランプしてあるのが材料です。
まず仮止めをしてやって、本溶接をする段取りは変わりません
今回もまだ見習いで、付き添って手伝いをしながら学んでます(^v^)
で、やってると
何かがおかしい(;一_一)
そしたら先生が
「溶接機が交流だった。」
と・・・
しつこいようですが、ステンレスは直流です。
溶接機を直流に切り替えるとちゃんと溶接出来始めました
しっかし何かに呪われているのか、とんでもないトラブルが発生
ステンレスの溶接棒の中に、一本チタンの棒が紛れ込んでいて(誰かがいい加減なしまい方したんだろうな・・・)、異種金属はくっつかないから
割れ、割れ、割れ多発
この後先生の神業で修正できたのですが、こういうのほんと困るのでちゃんとして欲しいです(・。・; |
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MECIAですが、今日は本当は休みです
ですが、なんか休んでも落ちつかないし、機械科のパーツ製作はやるそうなので今日は休日出勤でその作業に行きました
朝来たら、なんかスターリングテクノラリーの人らが作業してたのでそれを見学
こちらから詳しくは申し上げません、興味があったら調べてくれたら幸いです
でも、なんか途中で止まってばっかでしたけどね(爆
こちらもいろいろと仕事を始めました
まず部品を作るために、材料を写真の様に切り出します(材料:ジュラルミン板)
ここで使うのが、ギロチン・・・ こと、
ストレートシャーです この機械は、ギロチンと同じ原理で材料(金属)を重さのある刃(ちらっと見えてるやつ)の自由落下で材料を切り落とす機械です。
また刃の戻りは油圧、材料の押さえつけをスプリングがやってくれる、なかなか便利で切った表面の綺麗で重宝するんですが
指がスパっといっちゃう可能性があるんで、かなり気を付けて作業してます。
とりあえず安全バーを超えないようにするのが絶対です。
安全は何よりも優先する
のが工業人の常識です!!
いくら良いものが作れても、いくら速く物が作れても、安全にできない奴は二流だと思っています。というか安全がちゃんとできない奴は品質も上がってきませんし・・・
次はこれを作ります
で、これは円筒形なんですが、元の材料は・・・
これ、長方形(・_・;)
俺「これどうやって加工するんですか?」
科長「え、旋盤。」
この材料はφ8の穴が開いてて、ここに8mmのピンを入れて、ワッシャーを入れて、ナットを入れてこんな感じ
こっから削って丸にして、φ23にします
こんな感じで削ります
で、なんか丸っぽくなってきて
遂に丸になった
そっからは基準のパイプにきっちり合うように(精度が大切)パイプを当てながら0.01〜0.02mmずつ削っていきます
外形が削れたら、φ14の通し穴
そのあとこれとは違う部品の溶接
今回の溶接素材は、ステンレスなのでTIG(イナートガスアーク溶接で、電極がタングステン)の電流を直流にして溶接します
そこは別記事で行きます、ご了承ください。
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実は前、「履歴書は書けた」と言いましたが
それが付箋(ポストイット)だらけで帰ってきてそれは萎えたこと萎えた事(T_T)
それもなんとか今日合格を頂いて、なんとか今日からMECIA作業に参加できることになりました
いろいろと始業前のブリーディングをして作業開始。
まずは後輩に作業指示をして、特殊合金の「アルミニウムマグネシウム合金」の比重を見て、その後に工業化学職員室でその合金の話と樹脂製ベアリング、ロッドエンドをインターネットで見ながら神と意見交換。
その後は午後の作業になり、午後からは機械科にいってその特殊合金(板状: t10)をφ6にしろという指示で、どうしようという・・・
角を丸にするのがどれだけ難しいことか・・・
大体の加工手順としてはケガキ
という訳で大体の段取りを練って、バイトやバイトのチップを選んでいたら、その素材にいちばん拘ってた神が
「ジュラ(AL-C合金)棒でいんじゃね?」
と言いだしたため中止。
で、また工業化学職員室で神と意見交換。樹脂製ベアリングを発注したらしいので、具体的な事が話題を中心に
で、今困っているのが「樹脂製ロッドエンドがなかなかない」ということ!!
何か情報がありましたらお願いします
カーボンのベルクランクに穴開けをして、ほとんど準備は完了しました。
これは8枚です。
データ取りのために10枚重ねのものを2つつくるため、20個この形を材料取りです
これが超大変です
1年がかなり手際よくやっててくれるんでこっちもやりやすいです。
で完成品がこれ
残業です
一年生お疲れ様(^◇^)
明日は休日出勤です。頑張ります
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