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ついにしまなみの橋に入ります
スロープを上っていって橋を目指します。
写真の真ん中くらいに、赤い帽子のちびっ子がいますが、あれがお守りした子たちの一人です。
それぞれが自分のペースで好き勝手に歩いていくので、あのちびっ子みたいにペースの速い子もいれば、これより遥か後ろを歩いていく子もいまして・・・
全員無事に10km歩いてもらわないと困るので、速い子の場所へ走ったり、遥か後ろの子の様子を見に走って
もうヘトヘトでした。
また素直に歩いてくれるはずもなく、追いつくと思ったら走って逃げていくしもう足が死にそうでした
そしてまた事件発生
アスファルトのカスとか、小石とかを橋から海に落とす。
で彼らは
「ぽちゃんって言わないね。」と
そりゃ無理だと思うよ・・・
そしたら
「(手で)これくらいの石をね(かなり大きい)、思いっきり落としたらぽちゃんって言う?」と聞いてきました。
で、このしまなみ海道の来島海峡って言うところなんですけど、潮がぶつかり合ってて渦がたまに出来てます。
小さい船だとゆられていました
彼ら、さすがに橋では素直に歩いていましたが、橋をわたりきってからが大変でした
彼らの集中力、精神力の糸がぷつりと切れてしまいました。
カンチョー、襲撃、愚痴のオンパレードでした
定番の
「歩きたくない〜
なぜか
「電車でいこ」←ねぇよ
と、一番コントロールしにくい状態に。
さっさと歩いていただかないと収集着かなかったので、速い奴と遅い奴を分離させ、遅いほうは大人のリーダー方に見ていただいて、速いほうをさっさと道の駅に連れて行きました。
そして昼は
海鮮バーベキューでした
おいしかったです、そして、それは別記事で・・・
そっからはフェリーです。
通った橋を、下から眺めます。
こんなものを作る日本人、すごいですね
でその後僕らは、なんとかゴールできました。
子供たちがちゃんと10km歩けたことに、
感動しました。
そして、なんとか彼らを無事10km送り届けることができ、良かったです。
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ボーイスカウト浅口第3団
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で、その長い長い一日ってさっき書いたのですが
その一番の理由は
じゃじゃ馬カブ隊(小2〜4)を手名づけること他ありません。
まず
問題その1
ペースを守らない。
10kmを超える距離のあるウォーキングで、ペースを崩すのはほぼ自殺行為に近いんですが、彼らは
走る
こんなことをやっているうちに
「もう歩きたくない。」などと不満を言い出すわけです(汗
問題その2
うるさい
とにかく威勢がいい事はいいんですが、商店街でも、街中でも、休憩所でも彼らは必死に声を張り上げます。
まぁこの年だとかわゆさにもなっていくんですが、悪口やお下品なことを大声で言われたときには敵いません
問題その3
いろいろなものを拾っていく、しかし彼らに拾ったものに対する責任はない。
なんでも拾って持ってきます。
木の葉、落ちている紐、ごみのライター、酷いときには道路の縁石の反射板・・・
あれは参りました
200mくらい元の場所を探して走りました。
問題その4
指示を聞かない。また実行しない。
集合をかけてもなかなか集合しません。
並べと言われれば、誰が先頭になるかでもめ始め、なかなか埒が明きません
最大の問題
攻撃が尋常ではない。
急所や手加減は彼らの眼中にはない。
思いっきりケツけられたり、カンチョーされたり、急所やろうとしたり・・・
なんとかスタートでき、
今治の商店街を通って、今治の駅まで行くんですが
この最初の最初とも言っていいここで彼らの恐ろしさを体感することに・・・
俺が、「みんなに挨拶しぃよ。」と言ったら、
「こんにちは」を機械的に何回も何回も言い出し、鎮めるに要した苦労は数知れません。
こうして今治駅に着いて、一駅間を予讃線で移動します。
着く駅は「波止浜」っていう駅なんですけど
この波止浜駅、なかなか風格のある駅なんです。
そして、この後
事件発生
いい加減まとまり感が出てきたカブたち・・・
しかし、その中の一人の手が持っていたのは
道路の縁石の「反射板」であった・・・
俺「これ、どこにあった?」と聞いてみる
「忘れた」と切り返された。
さすがにこの子に返さすのは危険過ぎるので(道義上は本人が返さないといけないが・・・)俺が探し回ることに、
だいたい200mはダッシュしました
で、彼らは大人の隊長やリーダーと共に坂を上っていくではないですか
足も、息も生きた心地がしませんでした。
その後、今治名物の一つである
今治造船
のクレーンが見えてきましたよ。
ためしに、これを見て
「ここは何を作っていると思う?」と聞いたら
「工事現場」と答えていました
そういうとこ可愛いです。クレーン=工事現場なんでしょうね。
そしてスロープを登っていくと、今治造船やそのグループ企業の集まる「今治造船所」の全景が・・・
工場を見るのって、結構好きなんです。
で、事件その2
造船所に向かって、「今日何が釣れますか〜!?」という場違い&恥ずかしい絶叫。
あまりにも風が悪かったので、引きずり回してこの場を離れました。
で、後で
「船って何で作られたか知ってる?」
と聞いたら
「ガム」
と答えられました。
子供の発想力に感心しました
しまなみ海道の様子は、また別記事で・・・
もう疲れたんで寝ます。 |
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で、因島から生口島を結ぶ「生口大橋」
この西瀬戸のIC、ちょっとややこしくて
島ごとに北・南のICがあるんですけど、この二つはハーフインターで、片方でしか降りれなかったり、入れなかったりするので、たまにどうしようもこうしようもなくなっちゃいますね(汗
その後、大三島
そう、あの
「は、か、た(伯方)の塩!!
でもこれ、メキシコの岩塩を使っているらしいですね。
それと、俺は小さい頃、
この伯方を、博多と間違えて
先生が「福岡県で有名なものは?」
と聞かれて
自慢げに「伯方の塩です。」と言って
笑われて、泣いちゃったことがありますね
で、伯方島で見たのは
しまなみ造船のドック
そういえば、もともと瀬戸内海に造船所が多いのは多いんですが、特にこの西瀬戸エリアは今治市の今治造船や日立造船をはじめとして、大小多くの造船会社、造船所が点在してますね
にしても海がきれいなことで・・・
そしてしばらくして、今治市の来島海峡SAでまたトイレ休憩
http://www.jb-highway.co.jp/images/sapa/kurushima/kurushima_l.jpgで、人数確認を任されまして、全員の乗車を確認して 一路今治へ。
そして、今日のスタート地点の
今治城へ
ここから今日の長い長い一日が始まりました |
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今日は、ボーイスカウトの集会で愛媛県今治市の
「しまなみスリーデーマーチ」
に参加しました
なんと、集合時間は6:00
はやいな〜。
そこからバスで金光から今治へ・・・
鴨方から山陽道に入ること30分。
福山SAでトイレ休憩。
その間にな、なんと
真っ黒な三菱GTOの姿が
そし福山西ICで山陽道を降りて、国道2号(松永道路)
しまなみ海道は初めてなので結構面白かったです。
将来車とかバイクとか買ったら通りたいルートです
(イメージ)
そして、最初の橋は
尾道と向島を結ぶ「新尾道大橋」
てっぱん(NHK)とかの舞台になった尾道、一回ゆっくり回ってみたいです
http://mantan-web.jp/assets/images/2011/06/16/20110616dog00m200001000c_450.jpgって、話がずれてきているような気が・・・
向島は結構都会的で、家がぎっしりでした。
で、よく見かけたのは(上からですが)ホームセンター「ユーホー」多いですね
でしまなみ海道の特徴は
くねくね。
だから走って楽しいと人気なんですかね?
次は、向島と因島を結ぶ
「因島大橋」
ここを超えるとポルノグラフィティの故郷、因島。
これが結構のどかなわけで、いいですね。
漁業の島らしいですよ。
そこから瀬戸の他島美を堪能していくわけですが、この西瀬戸エリアは
昔から造船所が多いんですよね。
まぁ、こここから先は別記事で。 |
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以前の大阪旅行ですが、これが目的な訳です
「カブスカウト・ビーバースカウトの子供たちにお好み焼きをふるまう」
ということで、近くのマルナカで買い出しをして
そして、火やら鉄板などの準備をして
キャベツを切って(大阪風なのでほぼみじん切り)、タネを作って、焼いていきます
そしてひっくり返すと、こんな感じ
グロテスク(;O;)
まぁあの後がんばって何とかしました。
というか、火力が・・・調整できん
で、ちびっ子たちの作った「夏野菜カレー」とあわせて
キャンプって、こんなもんと割り切るべきか、まだまだ伸び代があるってわけですね
その後花火をしたり暗夜行路をしたりして楽しかったです
浅口第3団は人数は少ないですが、逆にその事を活かして
ビーバーからベンチャーまで
みんなで楽しく、楽しみながらやってます
次回は、10月に行われる「しまなみ3デイマーチ(10kmウォーク)」をみんなで行こうじゃないかという事です。 |






