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最近、エコカー=ハイブリッド、EVという構図が出来始め、遂には「エンジン不要論」までささやかれる、エンジンにとっては柔軟の時代ですが、マツダがSKYACTIVでガソリンエンジンの逆襲を始めました!!
スカイアクティブは、エンジンの仕事率に着目した高効率のシステムです。
まずエンジンは、ガソリンの持つ化学エネルギーを酸素との燃焼で熱エネルギーに変換し、その熱膨張でピストンを上下させて車を走らせる訳ですが、そのエネルギー変換でかなりのエネルギーロスがあって、なんとそのガソリンの持つ化学エネルギーの中で実際に仕事になっているのは
たったの30%なんです。
熱機関はこんなもんなんですが(^_^;)
内訳:エンジンの冷却による「冷却損失」、排ガスに使えるエネルギーも含まれる「排気損失」、部品の摩擦による「機械抵抗損失」
その中でマツダは「排気損失」の軽減に的を絞って開発をしまして、
1.圧縮比を高めてパワー、トルク(回転させようとする力)の向上を図る。
2.ピストン、排気管(エキゾースト)の形状を改良し、ガソリンの異常燃焼を防ぐ
この二つの結果、燃費性能15%、低中速でのトルク15%も向上しました
その搭載車の第一号が、マツダの主力車
デミオ
SKYACRIV-Gを搭載したコンパクトな自動車で、普通自動車ながら
30km/ℓという桁はずれの低燃費!!
もちろんスカイアクティブだけでなく、効率のいいギアボックスの採用、ボディの軽量化もありかなり「マツダの技術」がつぎ込まれています。
価格は114〜162万円で、決して高い買い物ではないと思います
で、このマツダの行きつく先は「新たな価値の創造」にあると思います
現在コンセプトで出ている「靭(しなり)」は、どこのデザインにも似ても似つかない、というか今までとは全く違うアプローチの開発、既存のものを捨てないものづくりはマツダだからできることなんじゃないかな〜と思います。
規模でいえば第3勢力のマツダですが、面白くなると思います |
MAZDA
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カッコいいです 今だと、相場がかなりあがってるはそうですね… 乗ってみたいです |
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MAZDA・ロードスターです。 |
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