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先日、フェラーリがフェラーリ初の4WDにしてシューティングブレイクのモデル「FF」えを発表しましたが、これ一言で言えば
型破り(゜レ゜)、
フェラーリの定番、定義を覆すある種問題作です。
フェラーリ=クーぺリア駆動の今までのある種の「アイデンティティ」から脱却し、全く新しい形に行きついたフェラーリ
ですが、この型破りでぶっ飛んだ「FF」、きちんとフェラーリの創立から貫かれていた「筋」を通している車となっています。
まずは基本データ
定員:4
タイプ:2ドアシューティングブレーク
エンジン:6.3L 直噴jV12DOHC 660PS(馬力)
シフト:7速セミAT
駆動方式:4WD
サスペンション:ダブルウィッシュボーン
他社が挙ってダウンサイジングを搭載する中、フェラーリは一貫して高出力、大排気量を変えませんでしたしデザインは未だにピニンファリーナが担当しています。
そしてこの車は、型破りであると同時で、フェラーリの今までの集大成となった車にもなっています。
エンジンやボディは全く新しいものではありますが、ボディサイズは612スカリエッティ譲り、ミッションは458イタリア、カルフォルニアのものに近いものを採用。
まったく型破りなFFですが、フェラーリの今までが積み重なって、そこにフェラーリの職人たちの新しい技が入って、完成度に妥協なし!!!
また、4WDが功を奏し、47:53の非常にグッドバランスなものになり、0→100の加速はなんと3.7秒\(゜ロ\)(/ロ゜)/
そしてフェラーリ初の車高調整システム、オプションでアイドリングストップシステムを搭載し、今までとは全く違う「フェラーリワールド」を再現しています
このフェラーリFFは、フェラーリの「今まで」と「これから」の2つの顔を見ることができる車となっています
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Ferrari
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