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24時間換気システムの熱交換素子は5年で交換することが推奨されているそうです。 なんて話を去年の12月にスウェーデンハウスのメンテナンス講習会で聞きました。 このとき、ちょうど入居して5年半。やっとけば良かったですね〜(笑)。 でもなかなか重い腰を上げなかったんですよ。フィルタすら交換していなくて(^^;)。 とはいえ、最近は『The SwedenHouse』に毎号のように、24時間換気システムのフィルタ類の交換を促すチラシが入っていたので、気になってきました。もう6年半経過です。 そういえば、入居したときに24時間換気の吹き出し口からの空気の流れが気になっていたのに、最近は気になっていない! ただ単に、空気の出が悪くなっていただけでした。とほほ。 ということで、熱交換素子やフィルタの交換です。
我が家の24時間換気システムは、スウェーデンハウスが現行採用しているモデルより古いので、熱交換素子の取り替え作業が少し厄介です。 カバーを開けてみて初めて気づいたのですが、熱交換素子交換するには、24時間換気装置の金属枠と天井の壁紙との間をシールしているアルミテープを剥がさなくてなりません。 ということは、交換後はアルミテープを貼ってあげなくてはなりません。 これがアルミテープです。 熱交換素子やフィルタを交換した後に、近くのホームセンターまで行って買ってきました。500円くらいです。 ちゃんと事前に、この型式の場合には熱交換素子交換の際にはアルミテープが必要だって、どこかに書いておいてほしかった、と思いました。 新しい熱交換素子やフィルタだけ取り寄せても、それだけで済まなかったんですから。
1Fと2Fと2台の24時間換気システム分を交換したので、作業途中に使用前・使用後を並べてみました。 上段が熱交換素子。こちらが5年に1度、交換が奨められています。 下段がフィルタです。こちらは月に1度の清掃と、2年に1度の交換が奨められています。
しかし、24時間換気の流れが悪かったのは、これだけのせいではありませんでした。 軒下にある吸気口が目詰まりしていました。こうなると外気導入ができません。 というわけで、吸気口のねじを外して、目詰まりした金網をきれいに水洗いしました。 また、来月スウェーデンハウスのメンテナンス講習会があるので参加しようと思います。
24時間換気のメンテの話を再び伺うことができると思いますが、どうせなら、アルミテープや吸気口の話も一緒にしてくれるといいなぁと思います。少し口添えしようかな。 |
Sweden House
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スウェーデンハウスでの暮らしとメンテナンスのお話です
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塗装の続きで、窓枠以外の部分です。 窓枠やドアにキシラデコール・ピニーを塗っていくと、窓枠の外側の化粧枠の色(カスタニ相当)がやけに白っぽく劣化して見えました。 濡れ雑巾でしっかり磨けば元に戻るかと思えば、あんまり効果はない模様。 自分で塗ってみたいと思い、スウェーデンハウスのお客様センターの方に伺いましたが、『対策としてはプロの再塗装』ということでした。 さすがに足場を組んで塗装をお願いするとなるとお金も掛かるので、自分で何とかしてみたい気持ちに動かされて、キシラデコール・カラレスをチョロッと塗ってみました。 これが実にいい感じ。 キシラデコールに含まれる溶剤が、化粧枠の塗装をゆっくりと溶かしてくれて、再び鮮やかな色が戻りました。これで当面は足場を組んで再塗装する必要はないかな。
窓枠・ドア・化粧枠の他には、ウッドデッキやバルコニーも塗りました。 ウッドデッキの塗装は細かな気を遣わずにベタベタと塗ることができて、とっても気持ち良かったです。 この気持ちよさを共有したくて、子猿たちにも、木製の植木鉢ケースの塗装を頼みました。地面に敷いた新聞紙にキシラデコールが飛び散りまくりでしたが、楽しくペインティングできたようです♪ 次回は一緒にやった高圧洗浄についてです。
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窓枠塗装の続きです。 私はシルバーウィークのうち、初日を除く4日間、まったく敷地の外に出ずに(官民境界から3mくらいは出たかも)、窓枠などの塗装に励んでいました。その工程は、 <1日目>全窓・ドアのヤスリ掛け、2階のカラレス、ウッドデッキ半分カラレス <2日目>2階のピニー1度塗り、1階のカラレス、ウッドデッキ半分カラレス <3日目>1階のピニー1度塗り、2階のピニー2度塗り、2階バルコニーカラレス <4日目>1階のピニー2度塗り、2階のピニー3度塗り、1階のピニー3度塗り、デッキ・バルコニー塗装 という塩梅です。この他にも植木鉢の木製ケースや、洗濯物干しなども塗装しました。
屋根に上って、開かずの窓を塗装しているかみさんです。 えらい♪
3ヶ月おきの再塗装が推奨されている玄関ドアも2年以上放置していたので、黒カビが点在していましたが、紙ヤスリで刮ぎ落として再塗装したら元のようにキレイになりました。 あっぷだと全体が見えないので、写真をもう1枚。 大胆且つ丁寧に下処理、下塗りをすることが大事だと感じた次第です。
ほかの窓もこんな感じ。 苦労した甲斐があって、どの窓・ドアもピニーの色がしっかりと出ました。建築当初に塗られていた色合いよりも濃いかも。 次回は、窓枠以外に塗った場所をUPします。
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9月の連休シルバーウィーク、ようやくスウェーデンハウス最大のメンテナンス「窓枠の塗装」に着手しました。パチパチ! もう2週間も前の話ですが、シルバーウィーク後は毎日2〜3時間睡眠の忙しい毎日で...今週でようやく忙しくしていた仕事にも目処が付きそうです。 さて、我が家の塗装対象は、 1階:ドア4枚(玄関含む)、窓9枚、ウッドデッキ 2階:ドア1枚、窓10枚、バルコニー です。 1階のドア4枚以外は、すべて7年前のゴールデンウィークに入居以来、初めて塗装します。 よく日の当たっている南側の木部の劣化がけっこう進行してしまっていました(T_T)。 また、窓を縁取っている「化粧枠」も白っぽく経年化してしまっていたので、これも一緒にキレイにしないと見栄えよくならない気がしました。 ということで、シルバーウィークに入ってすぐに塗装できるように紙ヤスリやバケツ、ハケや塗料は予め買い込んでおき、木製窓・ドアと化粧枠、デッキ類を丸々4日間掛けて塗り塗り致しました♪ これまで、『家のメンテナンスは旦那の仕事』と言って、全く手伝う素振りさえ見せなかったかみさんが手伝ってくれたのも収穫です♪♪♪
まずは塗るための材料の手配っす。 養生テープ3巻の他には、 ・塗料取り分けバケツ4つ:カラレス、玄関用、ピニー2 ・ハケ:防腐塗料用50mm幅2ヶ、同15mm幅2ヶ、工作用15mm幅2ヶ ・ペイント薄め液:ハケの洗浄用 ・紙ヤスリ:100番、240番、400番を数枚ずつ などを用意しました。 それから塗料はキシラデコール。 シルバーウィークの1週間前にスウェーデンハウスの営業パーソンにアドバイスを貰ったところ、『コンゾランよりキシラデコールのほうがメンテナンス性がよいのでお奨め』ということでしたので、素直にキシラデコールをチョイス。 『久しぶりに塗ると塗料がよく染み込むので、下塗りしたほうがいいですよ。』とのアドバイスもあり、キシラデコールはカラレス、玄関ドア用、ピニーと3色を用意しました。 『下塗りしても、3〜4度塗りが必要かもしれません。』と先々の苦労を示唆されました(^^;)。
さっそく「塗りたい」という気持ちを抑えて、まずは紙ヤスリの下処理。 念入りに表面の黒ずみ(カビ)や塗装のムラをこすり落としました。 続いてカラレスで下塗り。 本塗りの染み込みを少しでも抑えたいと期待を込めて、カラレスをたっぷり染み込ませました。 そして、本塗り 本当に3度塗りが必要になりました。 2度塗りまでだと、キシラデコールの成分の中で耐候性の部分を持つ顔料が色としてきちんと出てこなかったんです。 丸々4日間も塗装をしていたので、続きは次回!
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ご無沙汰しております。 |





