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新しいHPでのショッピングが始まってお問い合わせ&ご質問が多いのが、V8エンジンの前期用のウォーターポンプはないの?です。

実は前期用のウォーターポンプはSJでは取り扱いを中止しています。
というのも、基本的にSJではウォーターポンプはLASO製をメインで取り扱いをしていますが、前期の119-200-1501のウォーターポンプは壊れまくってクレームの雨嵐でした。
不具合率が1%超えるとSJ的には大問題と捉えるのですが、このポンプは二桁台に届く勢いのクレーム率でしたから問題外の製品だったわけです。
それじゃぁって事で前期は純正のみって事にしたのに・・・・
その純正までも壊れまくってトホホ(T_T)

その後、FebiやSWAG、やけくそでMEYLEまで試してみましたが全く駄目〜、というか更に酷い状況で・・・:(
簡単にハイッどうぞって交換出来る商品では無いのでお客様にしてみれば、高い工賃を払ってすぐに壊れてまた工賃を払うのか!って怒る気持ちも十分に理解出来ます。

構造の問題なのかはっきりとした原因は判明していませんが、後期用のポンプはほとんどクレームが無いんです。
こりゃ後期用に交換するしか無いでしょっ、てことになりますでしょ。

後期用はサーモハウジングの形状が変更されていて水の流れる量も若干ですが多くなります。
それもあって良い事尽くめなので現在では前期のお車にも後期用でご案内をしています。
ただ、この場合同時交換部品も必要となるお車もありますので、車種別にセットしたものも用意していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

先日、前期のお車で後期用のポンプに交換されたお客様より
「水温計が80℃から上に行かなくなった。電動ファンもほとんど回らない、何が壊れてる?」

いえいえそれが理想ですから。何も交換せずにそのまま乗っていてください (^_^)v

By k

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取り扱い見合わせます

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本年度よりSWAG製の103エンジン用テンショナーの取り扱いを見合わせる事にしました。
理由は他のOEMメーカーとの吸収合併後クオリティレベルが下がった事です。

SWAGは一応純正指定のOEMメーカーのひとつでしたが、ここの103エンジン用テンショナーはもともとあまりクオリティーは高いほうではありませんでした。
それでも、腐ってもベンツの部品メーカーという訳ではありませんが、クレーム率つまり不具合率はコンマ%レベルでしたから、MEYLE などのB級品と比べれば、まだ許せるものだったと思います。

それが、ここ2年くらいでしょうか、中国生産にでも切り替えたのかと思うくらいのB級レベルのクオリティーになってしまいました。
全ての製品がと言うわけではありませんが、クレーム率がかなり高くなってきたのと改善が見られないので、当社としては取扱い出来るレベルにないと判断しました。

確かにとにかく安ければいいという需要も世の中にはあるでしょう。
でも、それなら何故ベンツに乗り続ける必要があるのでしょうか?

MEYLEなどもそうですが、いくら安くてもこのクオリティーのものをベンツの部品として販売し続けることは私たちには出来ません。
それがSJのポリシーであり誇りでもあるからです。

代品はRUVILLEやINAで補えると思います。



たとえOEM指定のものでも値段だけでは仕入れの基準にはならなくなった時代が来たんだなぁとしみじみ思いながら次の仕入れをピックアップしています。


By k


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前回同じ純正部品でも複数のOEMメーカーがあることをお話しました。
もちろんメーカーによって得手不得手があって、全体としてどの
メーカーが一番と言えるほどことは単純ではありません。

今回はベアリングのお話です。

車を動かすのは? と考えるとまず始めにエンジンがあって
エンジンからいろいろな伝達方法で駆動系を介して車輪を回転させる
訳ですが、よーく考えると全てが円の動きになっています。
エンジンも中心でクランクシャフトが回転をしていますし、そこから
ミッション、プロペラシャフト、デフ、ドライブシャフト、全て回転
運動なんですよね。
この回転する部分にはほぼベアリングが使用されているのですから
自動車1台を分解するとかなりのベアリングボールが出てくるんで
しょうね。
パチンコ玉に換算すると ヽ(^。^)ノ ではないでしょうか。

このベアリング。当たり前のようですがとても重要な部分です。
ころがり抵抗をいかに少なくしてフリクションロスを無くすか?
精度をあげていかに耐久性を持たせるか?
ラジコンカーにハマった10代に一生懸命に考えた記憶が甦ります。
結局は高いお金を出して海外製の高精度ベアリングを入手するしか
方法が無くて、お金のない私は悔しい思いをしてました(^^ゞ
あれから○○年。日本はベアリングに関しては世界一の技術を誇る
ようになっています。
今や、球体精度、真円度などは日本製の独壇場です。

写真は、RUVILLEというOEMメーカーのフロントハブベアリングですが、
実はこれ、日本製のベアリングを使用しているんですよ。
コストの問題とかはあるですが、ベアリング部分の MADE IN JAPAN
という文字を見たときから私はこのメーカーが好きになりました。

逆に、Meyle というメーカーのベアリングは精度がかなり酷い部類
で、取付けたすぐは分かりませんが、1万Kmも走ると少しずつですが
必ずガタが出てきます。
RUVILLE に比べ、MEYLE は仕入値も相当かなり安いのですが、こう
いう理由でご案内はしないようにしています。

もっともRUVILLEの全てのベアリングが日本製というわけではありま
せんし、他のメーカーのもので一部日本製のベアリングを使っている
製品もあります。

いずれにしても、スピードジャパンではお客様にお渡しする部品が
値段の安さだけではなく、どんなパーツで出来ているのかということ
にも気を使ってご案内しているんですよ、ということが分かっていた
だけたら嬉しいなあと思います。

By k

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